場としての図書館―求められる機能と役割 [単行本]
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場としての図書館―求められる機能と役割 [単行本]



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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 2026/01/30
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場としての図書館―求められる機能と役割 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「場としての図書館」は、図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり、さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で、その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では、公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
  • 目次

    序 章 「場としての図書館」とは何か
     1 空間の物理的な存在意義と「場としての図書館」という概念
     2 「場としての図書館」の多様性と複雑性
     3 本書の目的と意義
     4 「場」に関する用語の整理

    第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか
     1 「場としての図書館」の概念が誕生するまで
     2 「電子図書館」vs.「場としての図書館」からハイブリッドライブラリーへ
     3 コミュニティを構築する公共空間への期待
     4 時代に応じて多機能化する民主主義的な場
     5 日本における「場としての図書館」論

    第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築──質的内容分析を用いて 
     1 概念モデル構築の手順
     2 「場としての図書館」の概念モデル
     3 コーディング数の変遷からみる機能・役割の傾向

    第3章 「場としての図書館」の機能と役割──ノルウェーの事例から 
     1 事例分析の手順
     2 ノルウェーとオスロ市公共図書館の概要
     3 「場としての図書館」の機能と役割の実践

    第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか
     1 「場としての図書館」概念モデルをいかに理解するか
     2 「場」をいかに理解するか
     3 ノルウェーの実践から考える現代の「場としての図書館」

    終 章 「場としての図書館」のこれから
     1 今後の発展に関わる要素
     2 今後の展望
     3 おわりに

    謝 辞
    付録 コーディングマニュアル
    人名索引/事項索引
  • 出版社からのコメント

    何のために図書館へ行きますか。公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明し、体系的に提示する。
  • 内容紹介

    「場としての図書館」は,図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり,さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で,その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では,公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河本 毬馨(カワモト マリカ)
    1993年、愛知県生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。文教大学非常勤講師などを経て、山梨英和大学人間文化学部 専任講師
  • 著者について

    河本 毬馨 (カワモト マリカ)
    2025年現在
    山梨英和大学人間文化学部 専任講師

場としての図書館―求められる機能と役割 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房
著者名:河本 毬馨(著)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-13:9784623099979
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:22cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:470g
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