社会的共通資本の経済学―非市場経済と無形資産からのアプローチ [単行本]
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社会的共通資本の経済学―非市場経済と無形資産からのアプローチ [単行本]



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出版社:東京大学
販売開始日: 2026/03/12
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社会的共通資本の経済学―非市場経済と無形資産からのアプローチ の 商品概要

  • 目次

    序 章 何故いま社会的共通資本なのか――「ゆたかさ」の再構築を目指して
    第Ⅰ部 社会的共通資本の基本的枠組み
    第1章 出発点としてのソースティン・ヴェブレン――社会的共通資本の原点
    第2章 社会的共通資本と持続可能性の概念――ゆたかな社会の理論的基礎
    第3章 気候変動問題への経済的アプローチ――未来の「ゆたかさ」を考える経済学
    第4章 社会的インフラストラクチャーの経済的役割――「ハコモノ」新設から無形のインフラ整備へ
    第Ⅱ部 社会的共通資本の展開
    第5章 人的資本の役割――社会的共通資本に登場しない資本
    第6章 格差を考える――社会的共通資本の核心
    第7章 「ゆたかさ」と社会的共通資本――社会的共通資本の目標をどう可視化するか
    終 章 「ゆたかさ」をめぐる旅は続く――社会的共通資本の活かし方
  • 内容紹介

    宇沢弘文の提唱した社会的共通資本は、自然資本、社会インフラ、制度資本を基盤に持続可能で豊かな社会を構想し、現在その重要性が再認識されている。本書では非市場経済や無形資産の視点から社会的共通資本の再構成を試み、格差や人的資本、well-beingを含めた新たな経済社会像を提示する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮川 努(ミヤガワ ツトム)
    1978年 東京大学経済学部卒業。日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。1999年 学習院大学経済学部教授。博士(経済学)(一橋大学、2006年)
  • 著者について

    宮川 努 (ミヤガワ ツトム)
    学習院大学経済学部教授(マクロ経済学、日本経済論)
    1978年東京大学経済学部卒、1978年日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行。1999年より現職。学習院大学副学長、学習院大学経済学部長、統計委員会委員を歴任。博士(経済学)。主な著書は『コロナショックの経済学』(編著、中央経済社、2021年)。『生産性とは何か』(ちくま新書、2018年)。『インタンジブルズ・エコノミー』(共編、東京大学出版会、2016年)。『長期停滞の経済学』(東京大学出版会、2005年)。『失われた10年の真因は何か』(共編著、東洋経済新報社、2003年)。

社会的共通資本の経済学―非市場経済と無形資産からのアプローチ の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:宮川 努(著)
発行年月日:2026/02/27
ISBN-10:413046146X
ISBN-13:9784130461467
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:22cm
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