エンジンの逆襲―中国EV突き放す日本の最強技術 [単行本]
    • エンジンの逆襲―中国EV突き放す日本の最強技術 [単行本]

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エンジンの逆襲―中国EV突き放す日本の最強技術 [単行本]



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出版社:日経BP社
販売開始日: 2025/12/20
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エンジンの逆襲―中国EV突き放す日本の最強技術 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    50年後も生き残る3つの理由。HEV大進化。トヨタ、ホンダ、日産、スバル、スズキ、マツダ、三菱、最新戦略。
  • 目次

    はじめに
    第1章 50年後もエンジンがなくならない3つの理由
    ・米欧の規制が緩和、エンジンに追い風
    ・エンジンが生き残る3つの理由
    ・「マルチパスウェイ」戦略、EVシフト下でもエンジンを磨く
    ・次世代燃料の研究進む
    ・市販化へ着々、トヨタの水素エンジン

    第2章 日本のエンジン技術は世界一
    ・1970年代から世界の先頭へ
    ・HEVが転換点
    ・日本車はHEVの百貨店
    ・中国勢が熱効率40%台後半に
    ・電動化時代のキーワードは「低背化」
    ・発電効率を徹底追求

    コラム ホンダがガソリン車でアイドリングストップを続々廃止

    第3章 日本のエンジン・HEV技術、7社の戦略
    トヨタ自動車
    ・難攻不落のユーロ7に挑む新エンジン
    ・ロングストロークはもう古い?
    ・HEVで全方位戦略
    ・クラウンだけで3種類のHEV技術
    ・進化を続けるTHS
    ホンダ
    ・HEVシステムを整理
    ・HEV専用のエンジン開発
    ・エンジン屋が造るHEV
    ・新エンジンはピストンの冠面形状が鍵
    ・純粋なエンジン車、最後の大改良か
    日産自動車
    ・発電性能に磨きをかけ、熱効率50%へ
    ・リーンバーンが鍵
    ・忘れ去られたエンジン技術、30年ぶりに復活
    マツダ
    ・エンジン種類を集約、ディーゼルはHEVへ移行
    ・「ストイキで超希薄燃焼」の謎
    ・ロータリーエンジンを復活
    ・水素や灯油でも動く「雑食性」に注目
    SUBARU
    ・HEVに水平対向
    ・あえて排気量を大きくした、HEV専用水平対向
    スズキ
    ・48V新HEV、コストと軽さ重視で機械式4WD
    ・シリーズHEVも準備
    三菱自動車
    ・HEVにドグクラッチを採用した理由
    ・新ディーゼルに日産の知見

    コラム エンジン音が価値になる

    第4章 EVシフト潰えた欧州勢
    ・VW不正で消えるディーゼル、ダブル尿素噴射が必須へ
    ・2モーターHEVシフトが鮮明

    インタビュー VWブルーメCEO、2035年のEV100%「時期尚早」
    コラム ランボルギーニの新型エンジン「ターボなのに1万rpm」

    第5章 日本を追い上げる中国勢
    ・中国でPHEV台頭のワケ
    ・BYD、熱効率46%達成
    ・吉利が欧州エンジン取り込み、BYDを猛追
    ・チェリーが熱効率48%「射程圏内」
    ・「ポルシェと同じ」水平対向エンジンが突如広がる
    ・2Lターボ拡大、高級PHEVでレクサス照準

    コラム 日本メーカーの反応「高すぎる熱効率に疑問」
    コラム PHEVでホンダ流台頭
    写真集 中国の最新エンジン集

    第6章 ロータリーエンジン復活物語
    ・量産終了の裏で始まった復活劇
    ・「他社EVや路面電車にも」、ロータリーが発電機として動き出す
    ・非現実案がまさかの採用、「アジの開きなんてありえない」
    ・せっかく造ったのに使えない、立ちはだかった熱と振動
    ・デザイナーNGでリア縦置きに、「感電事故だけは起こすな」
    ・レイアウト設計の達人が登場
    ・ロータリー開発グループ突然の解散
    ・会議室に引きこもり、究極の燃焼にたどり着け
    ・60年ぶりのアルミ化
    ・次の挑戦へ

    巻末インタビュー 大聖泰弘氏 早稲田大学名誉教授

    おわりに
  • 出版社からのコメント

    電気自動車(EV)時代でも進化を続けるエンジン。その現在地と未来を最新技術と世界動向から読み解く一冊。
  • 内容紹介

    「電気自動車(EV)こそが自動車の未来」と語られてきたこの10年。だが普及が進むほどに充電インフラの不足や航続距離の短さ、電池原料の偏在、寒冷地での性能劣化など理想と現実のギャップが浮き彫りになる。一方で「過去の遺物」とされたエンジンは静かに進化を続けていた。ガソリンエンジンの熱効率はいよいよ50%へと迫り、実現不可能とされたレベルに達しつつある。燃料採掘や発電などを考慮した総合的な環境性能で、地域によってはEVと遜色ないか、上回る水準になっている。

    燃焼制御やスーパーリーンバーン(超希薄燃焼)・可変バルブタイミング制御などあらゆる角度から進化する。排ガス浄化技術も高度化し走るほどに大気をきれいにする研究まで始まった。

    日本車メーカーはEVシフトが叫ばれる裏側でエンジン開発の歩みを止めなかった。トヨタ自動車は欧州の厳しい排ガス規制に通用する次世代エンジンを提示し、ホンダはハイブリッド車(HEV)専用エンジンを刷新した。日産は“究極の燃焼”を掲げ、SUBARUは水平対向エンジンの特性を生かしたHEVを磨き、マツダはロータリーを発電用として復活させた。HEV用エンジンから水素燃焼まで多様なアプローチを同時並行で進める日本の「マルチパスウェイ戦略」に再び世界が注目し始めた。

    本書はトヨタ自動車やホンダ、日産自動車、マツダ、SUBARU、スズキ、三菱自動車の日本車7社を軸に日本の強みと戦略を徹底的に解説する。加えて欧州のEV偏重政策が転換を始めた背景や中国勢が40%後半の熱効率で猛追する実態などを世界の潮流変化も豊富なデータとともに示す。

    欧州ではEV販売が鈍化し、厳格だった環境規制も緩和へ転じている。中国でもプラグインハイブリッド車(PHEV)が急拡大し「EV一本槍」からの軌道修正が進むなど、世界は一度高まった理想から、現実を踏まえた新たなフェーズへ移行しつつある。

    さらにロータリー復活の舞台裏やエンジン音の価値の行方、HEVの深化など開発現場の最新の声や周辺エピソードについても多く集めた。日本の豊富なエンジン技術者の存在が日本の強さに結びついていることが見えてくる。

    EVかエンジンか――。本書を読むと二者択一ではない未来が見えてくる。エンジンが次の50年へ向けて消えることはなく、新たな進化のステージに入ったことを理解できるはずだ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伏木 幹太郎(フシキ カンタロウ)
    日経クロステック/日経Automotive記者。1997年、福井県生まれ。自動車メディアの編集記者を経て、2022年より現職。エンジンやハイブリッド技術、車載電池を中心に、自動車のパワートレーン技術を幅広く取材している。トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など国内メーカーはもとより、中国や欧州など海外の現場にも足を運び、技術者や経営陣の「生の声」を伝えることを信条とする

エンジンの逆襲―中国EV突き放す日本の最強技術 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP
著者名:伏木 幹太郎(著)
発行年月日:2025/12/22
ISBN-10:429620923X
ISBN-13:9784296209231
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:機械
言語:日本語
ページ数:319ページ
縦:21cm
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