基礎から学ぶ修辞学―心を動かす"説得"の技法 [単行本]
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基礎から学ぶ修辞学―心を動かす"説得"の技法 [単行本]



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出版社:フィルムアート社
販売開始日: 2026/01/24
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基礎から学ぶ修辞学―心を動かす"説得"の技法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「論理」だけでは人の心は動かない。「修辞学」を駆使すれば必ず伝わる!古代ギリシャ時代から変わらない「明晰に伝える」「楽しませる」「心を動かす」ための26のルール。巻末には練習問題を収録。人前で話す人、文章を書く人の必携書。ロゴスによって主張を整え、聞き手を引き付けるパトスを働かせ、エトスをもって言葉の芯を支えていく。
  • 目次

    訳者まえがき

    第1章 ロゴス──筋道の立った話し方
    第2章 パトス──場面に合った気持ち
    第3章 エトス──人に信頼される人徳
    第4章 話し手のねらい
    第5章 話すことの組み立て
    第6章 花咲く修辞の園
    第7章 初めの想いと締めくくり

    学習の手引き
    ルール一覧
    練習問題
    文献紹介
  • 内容紹介

    「論理(ロジック)」だけでは人の心は動かない。
    「修辞(レトリック)学」を駆使すれば必ず伝わる!

    ロゴス(理路)によって主張を整え、
    聞き手を引き付けるパトス(感情)を働かせ、
    エトス(人間性)をもって言葉の芯を支えていく。

    古代ギリシャ時代から変わらない
    「明晰に伝える」「楽しませる」「心を動かす」ための26のルール。

    人前で話す人、文章を書く人の必携書。
    【巻末には練習問題を収録】

    「彫刻家のねらいは、さすが彫刻家だと思わせることにある。
    言葉巧みな者のねらいは、よもや言葉巧みだなどとは思わせないことにある」
    ──G・K・チェスタトン

    言葉の力で人の心を動かし、相手の行動を引き出す──
    そのための技術を体系的に解き明かすのが、本書で扱う〈修辞学〉です。
    アリストテレスの時代から一貫して、修辞学の核心は〈説得〉にありました。

    本書は、小説や脚本といった創作の場面のみならず、ビジネスにおける交渉やスピーチ、学校での発表、討論など、あらゆる領域で応用可能な普遍的原理を、26の明快なルールとして整理しています。キケロ、アウグスティヌス、シェイクスピア、エラスムス、リンカーン、ディケンズ、チェスタトン、C・S・ルイスらの言語技法を参照しながら、古代の弁論術に培われた知見と文学・思想の伝統を手がかりに、「明快に、そして効果的に伝えるための技術」を丁寧に解説します。

    例えば、本書では、

    ◎説得を支える三要素(ロゴス・パトス・エトス)の働かせ方
    ◎文章構成の組み立て方
    ◎論理的誤謬を見抜き、回避する方法
    ◎読者や聴衆の感情に届く言葉の選び方

    など、修辞学のエッセンスを豊富な実例とともに具体的に示しています。

    話すことや書くことを生業とする人にとっては、常に手元に置いておきたくなる指南書として、
    学生にとっては発表やレポート作成の確かな支えとなる一冊です。

    〈伝えること〉、〈楽しませること〉、〈心を動かすこと〉──
    言葉をめぐるあらゆる実践に寄り添う、説得技法の本格的かつ親しみやすい入門書が待望の邦訳。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トッピング,ライアン N.S.(トッピング,ライアン N.S./Topping,Ryan N.S.)
    カナダ生まれ。専攻は神学、カトリック教育哲学、古典哲学など。神学博士(オックスフォード大学)。アメリカのトマス・モア自由学芸大学、カナダのニューマン神学大学を経て、現在カトリック文化の教育研究のための機関を設立準備中。カトリック信仰に関する著書も多数ある

    大久保 ゆう(オオクボ ユウ)
    翻訳家。幻想・怪奇・探偵ジャンルのオーディオブックや書籍のほか、絵画技法書や映画・アートなど文化史関連書の翻訳も手がけ、芸術総合誌『ユリイカ』(青土社)にも幻想文芸関連の寄稿がある
  • 著者について

    ライアン・N・S・トッピング (ライアン・トッピング)
    カナダ生まれ。専攻は神学、カトリック教育哲学、古典哲学など。神学博士(オックスフォード大学)。アメリカのトマス・モア自由学芸大学、カナダのニューマン神学大学を経て、現在カトリック文化の教育研究のための機関を設立準備中。カトリック信仰に関する著書も多数ある。

    大久保ゆう (オオクボユウ)
    翻訳家。幻想・怪奇・探偵ジャンルのオーディオブックや書籍のほか、絵画技法書や映画・アートなど文化史関連書の翻訳も手がけ、芸術総合誌『ユリイカ』(青土社)にも幻想文芸関連の寄稿がある。代表的な訳業として、『猫にご用心――知られざる猫文学の世界』(編訳・soyogo books)、アーシュラ・K・ル゠グウィン『文体の舵をとれ──ル゠グウィンの小説教室』(フィルムアート社)、『現想と幻実──ル゠グウィン短篇選集』(共訳・青土社)がある。

基礎から学ぶ修辞学―心を動かす"説得"の技法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:フィルムアート社
著者名:ライアン・N.S. トッピング(著)/大久保 ゆう(訳)
発行年月日:2026/01/30
ISBN-10:4845925087
ISBN-13:9784845925087
判型:B6
発売社名:フィルムアート社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:19cm
その他: 原書名: THE ELEMENTS OF RHETORIC-HOW TO WRITE AND SPEAK CLEARLY AND PERSUASIVELY:A Guide for Students, Teachers, Politicians & Preachers〈Topping,Ryan N.S.〉
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