レジデントのための「患者中心の医療」入門 [単行本]
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レジデントのための「患者中心の医療」入門 [単行本]

松下明(著)森川暢(著)横田雄也(著)


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出版社:南山堂
販売開始日: 2026/02/09
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レジデントのための「患者中心の医療」入門 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    第一部 なぜ「患者中心の医療」を学ぶべきなのか?
     私の苦い経験
     「患者中心の医療」に対する様々な誤解
     今こそ「患者中心の医療」を学ぶべきである
     「実践モデル」だからこそ、誰もが学べる・実践できる
     「患者中心の医療の方法」を知ってもらいたい、実践してもらいたい

    第二部 「患者中心の医療」について知る
     「患者中心の医療」とはなにか?
     「患者中心の医療の方法」が生まれた経緯
     「患者中心の医療」のエビデンス
    「患者中心の医療の方法(PCCM)」の全体像
     「患者中心の医療の方法」の4つのコンポーネント
     「患者中心の医療の方法」に関する注意点
    第1コンポーネント:健康・疾患・病いの経験を探る
     第1コンポーネントのポイント
     事例:48歳女性・スギモトさん その①
     患者をひとりの「人(Person)」として理解する
     疾患(Disease)と病い(Illness)
     健康(Health)
     コラム 患者の言葉を使った質問で理解を深める
    第2コンポーネント:全人的に理解する
     第2コンポーネントのポイント
     事例:48歳女性・スギモトさん その②
     コンテクスト
     人(Person)としての理解をより深める
     コラム 近位コンテクストを把握するツールとしてのSocial Vital Signs(社会的バイタルサイン)
    第3コンポーネント:共通の理解基盤を見出す
     第3コンポーネントのポイント
     事例:48歳女性・スギモトさん その③
     「共通の理解基盤を見出す」3つのポイント
     診療のはじめから、共通の理解基盤を見出すことを意識する
     患者と医療者の説明モデルを共有する
     ①問題を定義する(健康課題に関する共通認識をつくる)
     ②ゴールを設定する(目標や方針を決める)
     ③役割を同定する(具体的な行動を決める)
     コラム 説明モデルと解釈モデルのニュアンスの違い
    第4コンポーネント:患者-医療者関係を強化していく
     第4コンポーネントのポイント
     患者との関係性はすべての診療の基盤
     共感(empathy)、思いやり(compassion)、癒やし(healing)
     継続的な関わり
     転移と逆転移
     力と責任の共有
     自己認識
     コラム パターナリズム(父権主義)そのものが悪いわけではない

    第三部 「患者中心の医療」を実践する
     「患者中心の医療」実践例
     「患者中心の医療」の流れ
     登場人物・診療セッティング
    一般外来診療
     事例①:「血圧は高くても大丈夫だと思います」
     事例②:「俺は絶対にインスリンは打ちたくない!」
     コラム 「症例」ではなくて「事例」と表現する
    救急外来診療
     事例③:「入院させてもらえないと困ります」
    病棟診療
     事例④:「夫のことが心配です」
    訪問診療
     事例⑤:「自宅で家族と過ごしたい」
    第二部・第三部のまとめ

    第四部 「患者中心の医療」を深める
    「患者中心」とは結局なんなのか?
     「中心性(centeredness)」という概念
    常に「患者中心」でなければいけないのか?
     状況に応じた患者-医療者関係の4つのタイプ
     やはり「患者中心性」は常に求められる
    他の医療モデルと比較してPCCMの理解を深める
     Shared Decision Making (SDM)
     Evidence-Based Medicine (EBM)
     Narrative-Based Medicine (NBM) / Narrative Medicine (NM)
     PCCMのもつ可能性と広がり
    家庭医療学(Family Medicine)について
     家庭医療学とは?
     家庭医療学は関係性の学問である
     PCCMをきっかけに家庭医療学に触れる
    家庭医療専門医レベルの「患者中心の医療」
     ポートフォリオ:「患者中心の医療」
    より学びを深めたい・広げたい人のために
     「患者中心の医療」、PCCMについてより学びたいとき
     家庭医療学について学びたいとき

    おわりに:人と人との関わりとしての医療
  • 出版社からのコメント

    「患者中心の医療」はただの寄り添いではない.この手法はただのノウハウではない.あなたの臨床感覚を変えるメソッドがある.
  • 内容紹介

    ただの「寄り添い」なわけがない

    「患者中心の医療」という言葉は様々な医療現場で使用されており,耳にしたことのある医療者も多いのではないかと思います.しかし「患者中心の医療とはなにか?」,「患者中心の医療はどのようにして実践するのか?」を,説明できる人は少ないのではないでしょうか.
    その具体的な実践のモデルを示してくれているのが,「患者中心の医療の方法(Patient - Centered Clinical Method : PCCM)」です.そして本書は,PCCM をわかりやすく解説した入門書です.PCCM について知り,実践することで,漠然とした「患者への寄り添い」からの卒業を目指しましょう.

レジデントのための「患者中心の医療」入門 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:南山堂
著者名:松下明(著)/森川暢(著)/横田雄也(著)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4525214619
ISBN-13:9784525214616
判型:規小
発売社名:南山堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
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