百年の挽歌―原発、戦争、美しい村 [単行本]
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百年の挽歌―原発、戦争、美しい村 [単行本]



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出版社:集英社
販売開始日: 2026/01/24
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百年の挽歌―原発、戦争、美しい村 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2011年4月11日深夜、東北の小さな村で、百年余を生きたひとりの男が自ら命を絶った―。厳しくもゆたかな自然に囲まれ、人と土地が寄り添ってきた村で、何が彼をそこまで追い詰めたのか。その死の背景を追ううちに見えてきたのは「国策」という名の巨大な影と、時代に翻弄される人々の姿、そして戦争の記憶だった。『安倍三代』の青木理が静かな筆致で、現代日本の痛みと喪失をえぐり出し、美しい村の記憶と、そこに生きる人々の尊厳を描く渾身のルポルタージュ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 衝撃の朝
    1章 美しかった村
    2章 交錯する生と死
    3章 運命を変えた雨
    4章 じいちゃんの生涯
    5章 「国策」に殺された兄弟
    6章 残された者たちの闘い
    終章 それでも美しい村
  • 出版社からのコメント

    3・11後の混乱に揺れた村で102歳の古老が自死。真相に迫るうち見えてきたのは国策の非情と戦争の記憶だった。著者渾身のルポ。
  • 内容紹介

    102歳の古老は、なぜ自ら命を絶ったのか?
    東日本大震災、福島第一原子力発電所事故から15年
    『安倍三代』の青木 理が満を持して放つ、3・11レクイエム

    ◆内容紹介◆
    2011年4月11日深夜、東北の小さな村で、百年余を生きたひとりの男が自ら命を絶った――。
    厳しくもゆたかな自然に囲まれ、人と土地が寄り添ってきた村で、何が彼をそこまで追い詰めたのか。
    その死の背景を追ううちに見えてきたのは「国策」という名の巨大な影と、時代に翻弄される人々の姿、そして戦争の記憶だった。
    『安倍三代』の青木 理が静かな筆致で、現代日本の痛みと喪失をえぐり出し、美しい村の記憶と、そこに生きる人々の尊厳を描く渾身のルポルタージュ。

    ◆推薦◆
    「この本は、ひとつの村の物語であり、同時にこの国の百年の記録である。」内田樹氏
    「”この風景は私”と言えるほど土と人が結びついた暮らしを、原発事故によって断ち切られた人々の喪失が、本書には刻まれている。」藤原辰史氏
    「貨幣による豊かさの名のもとに、共同体と暮らしがいかに壊されてきたか。その現実を、本書は静かに突きつけている。」田中優子氏

    ◆著者略歴◆
    青木 理(あおき おさむ)
    1966年生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクションライター。慶應義塾大学文学部卒業後、共同通信社に入社し、社会部で警視庁などを担当、その後は外信部に移ってソウル特派員などを歴任。2006年に退社後はフリーランスとして独立し、各種の事件や事故、災害、刑事司法、朝鮮半島、メディアなど多岐にわたるテーマの取材・執筆を続けている。
    主な著書に『安倍三代』(朝日新聞出版)、『日本会議の正体』(平凡社新書)、『絞首刑』(講談社)、『日本の公安警察』(講談社現代新書)等、共著に『スノーデン 日本への警告』(集英社新書)等多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青木 理(アオキ オサム)
    1966年生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクションライター。慶應義塾大学文学部卒業後、共同通信社に入社し、社会部で警視庁などを担当、その後は外信部に移ってソウル特派員などを歴任。2006年に退社後はフリーランスとして独立し、各種の事件や事故、災害、刑事司法、朝鮮半島、メディアなど多岐にわたるテーマの取材・執筆を続けている

百年の挽歌―原発、戦争、美しい村 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:青木 理(著)
発行年月日:2026/01/31
ISBN-10:4087890244
ISBN-13:9784087890242
判型:B6
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:340g
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