変奏される神話―象徴形式の理論から見た日本古代神話 [単行本]
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出版社:東京大学
販売開始日: 2026/02/25
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変奏される神話―象徴形式の理論から見た日本古代神話 の 商品概要

  • 目次

    I 象徴形式としての神話
    第1章 方法論的考察
    1 方法論的前提/2 象徴形式としての神話の特徴:カッシーラーの理論の再検討を手がかりに
    第2章 象徴形式としての神話的な根拠の語り:日本の神話テクストの分析のための研究対象と方法
    1 研究対象の規定/2 研究の方法:日本の神話論研究のための象徴形式の思想の定式化

    Ⅱ 日本古代の神話と神話論
    第1章 象徴の配置
    第2章 社会構造と文化の布置
    第3章『古事記』と『日本書紀』の神話譚:主題の枠組み
    第4章 誰が……?
    1 名前/2 演者
    第5章 ……何をする?
    1 なる/生じる/する/2 抑圧とその委譲/3 恋愛による征服と個人間のつながり/4 文化的な制度/5 見ることと讃めること/6 アクタント
    第6章 どこで?:基底的な力と世界の諸領域
    第7章 何を使って?:事物とクラスの概念
    第8章 神話の秩序
    1 同一性と差異,同種性と多様性/2 調整体系/3 連結
    第9章 神話の力学
    1 祝詞:神話論の形式および内容の力学/2 氏文:社会的な力学および間テクスト的な力学をめぐって
    第10章 総括
    1 象徴の布置の力学/2 神話および神話論の形成的契機/3 象徴形式としての神話?

    注・参考文献
    訳者解説(板東洋介)
  • 内容紹介

    古事記・日本書紀など古代日本神話を素材に、カッシーラーの「象徴形式としての神話」理論を再検討し、作品論的・社会史的アプローチによる精緻なテキスト分析をおこなう。ヨーロッパを代表する日本思想研究者による神話論、待望の邦訳。訳者解説を巻末に収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シュタイネック,ラジ・C.(シュタイネック,ラジC./Steineck,Raji C.)
    1966年生まれ。チューリッヒ大学文学部東洋学科日本学教授、山口大学時間学研究所客員教授。ボン大学文学部卒、同大大学院博士課程単位取得。京都大学大学院人間・環境研究科へ留学後、ボン大学文学部にて博士号取得。ドイツ語圏日本学学会会長、国際時間学会会長を歴任

    板東 洋介(バンドウ ヨウスケ)
    1984年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学文学部卒、同大大学院博士課程満期取得退学、博士(文学)。皇學館大学文学部准教授、筑波大学人文社会系准教授などを経て2024年より現職。主な著書・論文に『徂徠学派から国学へ―表現する人間』(ぺりかん社、2019年、サントリー学芸賞・日本思想史学会奨励賞受賞作)、「和歌・物語の倫理的意義について―本居宣長の「もののあはれ」論を手がかりに」(『倫理学年報』59号、2010年、pp.217‐231、日本倫理学会和辻賞受賞作)他
  • 著者について

    ラジ・C・シュタイネック
    チューリッヒ大学文学部東洋学科日本学教授、同大学文学部副学部長、山口大学時間学研究所客員教授
    1966年生まれ。ボン大学文学部卒、同大大学院博士課程単位取得、京都大学人間・環境研究科へ留学後、博士(京都大学)。ドイツ語圏日本学学会会長、国際時間学会会長を歴任。

    板東 洋介 (バンドウ ヨウスケ)
    東京大学大学院人文社会系研究科准教授
    1984年生まれ。東京大学文学部卒、同大大学院博士課程満期取得退学。博士(文学)。皇學館大学文学部准教授、筑波大学人文社会系准教授などを経て2024年より現職。著書『徂徠学派から国学へ─表現する人間』(ぺりかん社、2019年)にてサントリー学芸賞、日本思想史学会奨励賞を受賞。

変奏される神話―象徴形式の理論から見た日本古代神話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:ラジ・C. シュタイネック(著)/板東 洋介(訳)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-10:4130160567
ISBN-13:9784130160568
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:344ページ
縦:22cm
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