生きかたとしての保健師論 [単行本]
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生きかたとしての保健師論 [単行本]
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生きかたとしての保健師論 [単行本]



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出版社:すぴか書房
販売開始日: 2026/03/06
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生きかたとしての保健師論 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    Ⅰ 私の保健師活動の原点と道標
    ケース・1 拒否され、罵倒された、初めての家庭訪問
    ケース・2 ともに歩んでいこう――非力でも無力でも「できること」はある
    ケース・3 住民自身が担う地域の健康づくり
    ケース・4 健康づくりは生き方や人生までを変える
    ケース・5 支えられる側から支える側に――82歳の健康づくり推進員
    Ⅱ 地域保健活動の実際――ヘルスプロモーションの追求
    1 保健師として「地区を担当する」ということ――健康なまちづくりと自己実現
    模索と手ごたえ
    「武岡いきいき健康まちづくり大会」の開催
    「健康づくり達人」の発掘
    主体的な担い手の登場
    既存の楽しい活動を活かす
    ともに学び合うなかから
    住民から届いた1通の手紙
    2 脳卒中患者友の会「つくし会」とともに
    患者による患者のための会
    機能訓練事業の基盤となる
    自主的な活動の発展
    保健師(私)を鍛え直す
    3 健康づくりの拠点をひらく――谷山保健センターでの取り組み
    健康まつりの開催
    市民が主役のプログラム
    鹿児島市健康づくり月間
    4 市民による市民のための新たな地域活動の創設
    介護保険制度下における地域保健の課題
    保健師による事業計画案の提出
    地域参加型機能訓練事業「お達者クラブ」の開催
    輪を広げる努力
    事業を支えるボランティアの養成
    健康づくり推進員養成講座
    健康づくり推進員協議会
    健康づくり推進員の証言
    5 市民とともに取り組む介護予防の推進
    介護予防のうねりを起こす会
    らくらく体操の創作と普及
    日本看護協会、保健師交流集会での発表
    その後の発展、そして、それから
    6 住民が主役となる事業――ボランティア活動を勧める保健師としての信念
    Ⅲ いかに生き、いかに死ぬか――自分の死までも後輩の学びに献げたN先輩のこと
    学ぶ人、人間を大切に思う人
    闘病体験のただ中で
    ボランティア、新聞、テレビの力を借りて
    最期の「生の記録」――告別式当日のテレビ放送
    終末期の教育実践 看護に希望を託す
    別れの時
    人がよりよく生きるということ
    語り継ぐために
    Ⅳ 98歳の保健師をめざして
    保健師として生きることは
    健康づくりの実践:必須8項目
    元気の出る魔法
    みんなが元気になることの実践
    ヒューマン・ネットワーキングの実践
    健康長寿 ナチュラルエイジング
    Ⅴ 大切にしていることば
    ■そこにバーがあるから。
    ■花の咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ。
    ■病気や貧乏はお金や薬があれば治る。しかし、世の中で自分を必要とされていないと感じる、つまり絶望こそが最悪の病なのです。
    ■変わらないものを受け入れる寛さと、変わるものを変える勇気と、それを見きわめる英知がほしい。
    ■いやなことはしないこと。
    ■思いやりとは、想像力である。
    ■人間の究極の幸せは、①人に愛されること、②人に褒められること、③人の役に立つこと、④人から必要とされることであり、② ③ ④は働くことによって得られる。
    ■出会いとは、結局のところ、他者を介しての自分自身との出会いなのである。つまり出会いとは、自分自身に向かって自己を容赦なくさらけ出すことによって、自分自身に出合うことである。自己内面への旅への乗車きっぷ。それが「出会い」なのである。
    ■一生懸命にやれば、きっと野球が楽しくなる。私はただ楽しく野球をやるために、できることを継続し続けるのです。
    Ⅵ 私の生きかた
    1 「思うこと」あれこれ
    ◆19年目の挑戦 ◆女友達 ◆ひとり ◆リソースフルに生きたい ◆ドクダミの花
    2 老いの受容
    3 野生植物への思い
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    「98歳の保健師をめざす」著者が地域に根ざす活動の軌跡を振り返り、保健師という仕事を自らの生き方と重ねるユニークな保健師論。
  • 内容紹介

    鹿児島で保健師歴50年、「98歳の保健師をめざして」現役続行中の著者が、昭和~平成期の地域に根ざした保健師活動の実際――健康づくり・元気づくり(ヘルスプロモーション)の追求、市民が主体となる独創的な介護予防事業の創設に邁進した姿など――を振り返る。それは、自立への看護という基本がつらぬかれた軌跡である。また、著者の原点となった個別ケースとのかかわりや、保健師”魂”の核となっているN先輩のことを語り継ぐ。人と出会い、語り合い、そして成長し合える保健師という仕事を自分の生きかたそのものに重ねた、ユニークな保健師論。
    《帯の言葉から》「98歳まで保健師であり続けたい。」保健師という仕事の何が私にそう思わせるのか? 人は変わる、地域は変わる。リソースフルに生きたい。 保健師”魂”のバトン

    図書館選書
    著者は保健師歴50年、「98歳の保健師をめざして」現役続行中。昭和~平成期の地域に根ざした保健師活動の実際を顧みる。人と出会い、成長し合える保健師という仕事を、自分の生きかたそのものに重ねるユニークな保健師論。
  • 著者について

    財部 マチ子 (タカラベ マチコ)
    1952年鹿児島県曽於市末吉町生まれ、保健師。
    1974年国立鹿児島病院附属高等看護学院卒業、看護師。1975年鹿児島大学医学部附属保健婦学校卒業。同年4月保健師として鹿児島市に就職。
    鹿児島市中央保健所、山下保健所、谷山保健センター、市立少年自然の家、西部保健センターほかを経て、2011年北部保健センター所長。2013年3月定年退職。同年5月鹿児島大学医学部保健学科特任教授(~2014年3月、2018年再任1年間)。
    公職をはなれてからはフリー保健師として、またボランティアとしてさまざまな活動にたずさわる。「98歳の保健師をめざして」現役続行中。
    自宅にて「ヒューマンネットワーク秘恵露庵」を主催。
    1980年仏教大学社会学部社会福祉学科卒業。1995年鹿児島大学大学院法学研究科修士課程修了。
    表彰:厚生労働大臣表彰(2022年)ほか。

生きかたとしての保健師論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:すぴか書房
著者名:財部 マチ子(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4902630346
ISBN-13:9784902630343
判型:B6
発売社名:すぴか書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:化学
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:240g
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