キリシタンの生きた〈まち〉-宣教と弾圧の軌跡 [単行本]
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キリシタンの生きた〈まち〉-宣教と弾圧の軌跡 [単行本]

五野井 隆史(著・文・その他)


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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/03/03
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キリシタンの生きた〈まち〉-宣教と弾圧の軌跡 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに  

    第一章 鹿児島・市来―島津氏と貿易―
     一 ザビエルの鹿児島滞在とその事績
     二 アルメイダの宣教と島津貴久のインド宛書翰
     三 一五七一年以降の島津氏とイエズス会
     四 島津氏とマニラ貿易

    第二章 山口―大内氏の「西の都」―
     一 ザビエルによる開教
     二 トルレスによる宣教とキリシタン教界
     三 大内氏滅亡後の宣教
     四 一六〇五年の迫害とキリシタン教界

    第三章 豊後府内―大友氏の盛衰―
     一 初期宣教とキリシタン
     二 教会・病院の建造と慈悲の組
     三 信仰の深まりと宣教師の動静
     四 府内のキリシタンと大友宗麟
     五 府内キリシタン教界の崩壊
     六 大友氏除国後のキリシタン教界

    第四章 京都―天下人の都―
     一 宣教活動の始まり
     二 宣教師追放とキリシタン共同体
     三 フロイスの京都帰還
     四 上長カブラルの上洛と南蛮寺建立
     五 伴天連追放令とキリシタン
     六 フランシスコ会の宣教
     七 徳川政権下のキリシタン教界
     八 禁制下のキリシタン

    第五章 江戸―江戸幕府の首都―
     一 キリシタンについての消息と教会建造
     二 江戸における最初の禁教令
     三 一六一二年の禁教令と江戸の教会
     四 江戸における最初の殉教事件
     五 全国的禁教令発令後の江戸における宣教
     六 一六二三年の大殉教
     七 大殉教後のキリシタンの動静
     八 切支丹屋敷造築と入牢者

    第六章 長崎―キリシタンのための都市―
     一 長崎開港以前の宣教
     二 長崎開港と新町の町建て
     三 伴天連追放令と長崎の公領化
     四 幕領長崎とキリシタン
     五 禁制下の長崎とキリシタン

     おわりに
  • 出版社からのコメント

    宣教師とキリシタンの主要な都市における活動と動向を追究。貧者や病人の救済活動や住民との関わり、弾圧・殉教の経緯を述べる。
  • 内容紹介

    キリスト教の布教のために日本に訪れた、ザビエルをはじめとする宣教師たち。彼らは大名の領国などの都市で、どのように活動したのか。鹿児島・市来、山口、豊後府内、京都、江戸、長崎を取り上げ、各都市での宣教師とキリシタンの動向を追究。教会・病院を建設して貧者や病人の救済活動をするなど、住民との関わり、弾圧・殉教の経緯を述べる。

キリシタンの生きた〈まち〉-宣教と弾圧の軌跡 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名: 吉川弘文館
著者名:五野井 隆史(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/03
ISBN-13:9784642043786
判型:46判
対象:専門
発行形態:単行本
内容:キリスト教
言語:日本語
ページ数:528ページ
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