日本史のなかの酒 [単行本]
    • 日本史のなかの酒 [単行本]

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日本史のなかの酒 [単行本]



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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2026/02/24
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日本史のなかの酒 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    古代
     木簡からみる奈良時代の酒…三舟隆之
     古代の歌と酒…鉄野昌弘
     古代の禁酒令と政変…三谷芳幸
     古代東北の地方社会と酒…荒木志伸
      平安時代の漢文学と酒…谷口孝介
     平安宮廷社会における酒宴とトリバミ…吉野秋二
     コラム 延喜一一年の大納涼会…佐藤全敏

    中世
     鎌倉時代の公武政権と酒…西田友広
     中世人と酒・中世社会と酒…本郷恵子
     清聖濁賢を併せ呑む―中世清酒醸造史の一滴―…芳澤 元
     室町時代における「十度飲」の流行…酒匂由紀子
     中世の酒食と土師器…中井淳史
     西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣…東光博英
     コラム 深算の禁酒の誓い…西田友広

    近世 
     伊達政宗と酒…佐藤憲一
     近世琉球の酒文化…萩尾俊章
     江戸時代後期における村社会と酒―「上州那波郡福島村三右衛門日記」を素材として―…佐藤孝之
     倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持…加藤明恵
     江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒…岩淵令治
     幕末の動乱と酒―志士たちに学ぶ「酒飲み」の作法―…家近良樹
     コラム 新酒番船と下り酒の価格…大浦和也

    近現代
     ビールの祖・野口正章…牛米 努
     海軍軍人と酒―飲酒の事例から―…高森直史
     近代における酒造業の経営…飯塚一幸
     禁酒の宗教的・社会的意義―日本禁酒同盟会誌『国の光』を通して―…横山 尊
     酒でみえてくる占領期…小関孝子
     歴史は令和も夜動く…栗下直也
     コラム 黒田清隆の乱酔と内閣制度…千葉 功

    編者・執筆者紹介
  • 出版社からのコメント

    嗜む、酔う、溺れる―。歴史のスペシャリストたちが多彩な視点で飲酒文化を探り、酒と我々の長い付き合いをたどる、酒の肴になる話。
  • 内容紹介

    酒を嗜む、酒に酔う、酒に溺れる――。太古から貴賤を問わず愛されてきた酒。時に政治を動かし、時に文学の題材となった酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。また、今日に続く飲酒の習慣や銘酒のブランドは、いかに形作られたのか。時おり試みられた禁酒や断酒の背景にあった“副作用”にも注目し、酒と日本人の長い付き合いをたどる。
  • 著者について

    『日本歴史』編集委員会 (ニホンレキシヘンシュウイインカイ)
    『日本歴史』は昭和21年(1946)6月創刊の月刊学術雑誌。現在、8名の編集委員が編集を担当している。

日本史のなかの酒 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名: 吉川弘文館
著者名:『日本歴史』編集委員会(編集)
発行年月日:2026/02/24
ISBN-13:9784642084918
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:304ページ
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