本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) [新書]
    • 本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) [新書]

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本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) [新書]

稲田豊史(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/02/09
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本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    『映画を早送りで観る人たち』待望の続編。「本を読めなくなった人たち」は何を思っているのか。徹底取材が明らかにする読書の未来。
  • 内容紹介

    著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
    〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
    読書においてはどのように作用しているのか。
    本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、
    テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
    一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
    2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
    ほとんどフォーカスされてこなかった。
    生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。

    【目次】
    プロローグ
    第1章 ニュースを無料で読む人たち
         ――無料ウェブメディアの行き詰まり
    第2章 本を読まない人たち
         ――〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉
    第3章 本と出合えない人たち
         ――無料抜粋記事と電子書籍の限界
    第4章 本屋に行かない人たち
         ――聖域としての書店
    終 章 紙の本に集う人たち
         ――読者と消費者
  • 著者について

    稲田豊史 (イナダトヨシ)
    稲田豊史
    1974年生まれ。ライター・編集者。横浜国立大学経済学部卒。新卒でギャガ・コミュニケーションズに入社し、キネマ旬報社を経て独立。著書に、『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)、『ポテトチップスと日本人』(朝日新書)、『このドキュメンタリーはフィクションです』(光文社)、『ぼくたち、親になる』(太田出版)、ほか多数。

本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:稲田豊史(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/09
ISBN-13:9784121508614
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:304ページ
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