本を読めなくなった人たち―コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/02/07
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本を読めなくなった人たち―コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    コンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、読書においてはどのように作用しているのか。「本を読めなくなった人たち」はいま何を考え、どんな本音を抱いているのか。本書では、若い世代を中心に「本を読めなくなった人たち」を徹底取材。誰もが〈コスパ〉〈タイパ〉を無視できない現代社会の実情をリポートしながら、テキストメディアと読書の未来を考える。『映画を早送りで観る人たち』著者による待望の最新作!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ニュースを無料で読む人たち―無料ウェブメディアの行き詰まり(ニュースは取りに行かない、降ってくるから;誰が書いているかなんて考えたこともない ほか)
    第2章 本を読まない人たち―〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉(日本人の6割以上が1ヵ月に1冊も活字の本を読まない;読書は「ながら」ができないからコスパが悪い ほか)
    第3章 本と出合えない人たち―無料抜粋記事と電子書籍の限界(何を読んでいいのかわからない;書評って何ですか? ほか)
    第4章 本屋に行かない人たち―聖域としての書店(「売れない服は店頭に置かないじゃないですか」;検討コスト、思考コスト ほか)
    終章 紙の本に集う人たち―読者と消費者(「こんなものを読書と呼ぶな」;「読者」的集団と「消費者」的集団 ほか)
  • 出版社からのコメント

    『映画を早送りで観る人たち』待望の続編。「本を読めなくなった人たち」は何を思っているのか。徹底取材が明らかにする読書の未来。
  • 内容紹介

    著者による『映画を早送りで観る人たち』の待望の続編!
    〈倍速視聴〉から見えたコンテンツ消費における〈コスパ〉〈タイパ〉という欲望は、
    読書においてはどのように作用しているのか。
    本作では、「本を読めない人たち」への徹底取材をはじめ、
    テキスト受容を取り巻く読者と出版社/ウェブメディアの現状をリポートする。
    一体「本を読めなくなった人」は何を考えているのか。
    2010年代以降、本が読まれないことが当たり前になるなか、
    ほとんどフォーカスされてこなかった。
    生の声を取材することで、現代社会のメディア状況への考察を深めていく。

    【目次】
    プロローグ
    第1章 ニュースを無料で読む人たち
         ――無料ウェブメディアの行き詰まり
    第2章 本を読まない人たち
         ――〈わかりみ〉と〈おもしろみ〉
    第3章 本と出合えない人たち
         ――無料抜粋記事と電子書籍の限界
    第4章 本屋に行かない人たち
         ――聖域としての書店
    終 章 紙の本に集う人たち
         ――読者と消費者
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲田 豊史(イナダ トヨシ)
    1974年生まれ。ライター・編集者。横浜国立大学経済学部卒。映画配給会社、出版社を経て独立
  • 著者について

    稲田豊史 (イナダトヨシ)
    稲田豊史
    1974年生まれ。ライター・編集者。横浜国立大学経済学部卒。新卒でギャガ・コミュニケーションズに入社し、キネマ旬報社を経て独立。著書に、『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)、『ポテトチップスと日本人』(朝日新書)、『このドキュメンタリーはフィクションです』(光文社)、『ぼくたち、親になる』(太田出版)、ほか多数。

本を読めなくなった人たち―コスパとテキストメディアをめぐる現在形(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:稲田 豊史(著)
発行年月日:2026/02/10
ISBN-10:4121508610
ISBN-13:9784121508614
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:304ページ
縦:18cm
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