財産犯における他人性をめぐる問題の解消に向けて-民事法と刑事法の交錯領域の解釈論の限界と立法的解決 [単行本]
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財産犯における他人性をめぐる問題の解消に向けて-民事法と刑事法の交錯領域の解釈論の限界と立法的解決 [単行本]

平子 友紀(著・文・その他)


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出版社:専修大学出版局
販売開始日: 2026/03/12
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財産犯における他人性をめぐる問題の解消に向けて-民事法と刑事法の交錯領域の解釈論の限界と立法的解決 の 商品概要

  • 目次

    序章 財産犯をめぐる議論状況と考察の視点
    第1章 財産犯論の概観
    第2章 民事法と刑事法の交錯類型
    第3章 民事法と交錯する財産犯の成否とその限界
    第4章 同時併行型における適用矛盾型の立法的解決
    終章 結語と展望
  • 出版社からのコメント

    訴訟法を踏まえた解釈論を展開。ドイツ刑訴法262条に代わる私案を提示。
  • 内容紹介

    民法と刑法が交錯する領域の犯罪である財産犯、しかし、財産犯においては両法を調整する枠組みや境界ははっきりしていない。本書は実体法と訴訟法とを関連させた解釈論を展開し、その限界を明らかにする。さらに、問題解決に向けた私案を提示する。

財産犯における他人性をめぐる問題の解消に向けて-民事法と刑事法の交錯領域の解釈論の限界と立法的解決 の商品スペック

商品仕様
出版社名:専修大学出版局
著者名:平子 友紀(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/12
ISBN-13:9784881254110
判型:A5
発売社名:専修大学出版局
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:286ページ
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