神輿の社会学-共感資本としての祭礼と共同性の獲得 [単行本]
    • 神輿の社会学-共感資本としての祭礼と共同性の獲得 [単行本]

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神輿の社会学-共感資本としての祭礼と共同性の獲得 [単行本]



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出版社:共栄書房
販売開始日: 2026/01/24
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神輿の社会学-共感資本としての祭礼と共同性の獲得 の 商品概要

  • 目次

    序章 今なぜ、「神輿」なのか?──地域社会の断絶と再接続
    第Ⅰ部 神輿とは何か
    第1章 神輿の起源と機能
    第2章 地域と神輿──記憶と誇り
    補論  神輿と日本刀──儀礼的重量、精神的象徴性、共同体美学
    第Ⅱ部 神輿の社会哲学
    第3章 ともに担ぐ思想
    第4章 神輿と都市/神輿とデジタル
    第Ⅲ部 現代に生きる神輿の精神と哲学
    第5章 現代の神輿
    第6章 神輿を担ぐ精神
    第7章 神輿と労働──根性論を超える適職の視座
    終章  神輿から見える、新しいつながりのかたち
  • 出版社からのコメント

    なぜ人は神輿に集うのか。共に担ぐ体験が生むつながりを「共感資本」から読み解く、現代の共同性論。
  • 内容紹介

    なぜ人は「神輿」に惹かれ、集うのか――

    少子高齢化、地域の希薄化、孤立と分断が進む現代社会において、「共に担ぐ」営みはいまなお人々を魅了し続けている。地域住民、町会・自治会、行政関係者、観光客など多様な人々が交差する“神輿界”を社会学の視点から読み解き、人の感情や共鳴、身体の記憶が蓄積される基盤=「共感資本」としての祭礼の力から、現代の共同性のゆくえを問い直す。

    かたちを変えて生き続ける「伝統」が、現代社会にもたらすものとは
  • 著者について

    中川 尋史 (ナカガワヒロシ)
    1997年東京都生まれ。明治学院大学法学部政治学科卒業後、昭和女子大学大学院 生活機構研究科 福祉共創マネジメントコース修了(修士:福祉社会実践学)、横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科 国際マネジメント専攻 博士後期課程(経営学)中退。主に千葉工業大学職員としてアリゾナ州立大学(ASU)との国際連携を担当。福祉法人経営学会 理事、社会福祉法人 全国社会福祉協議会 日本福祉施設士会 代議員・広報委員会 副委員長、東京都福祉施設士会 理事、一般財団法人日本グローカル公共政策・公共経営研究所 代表理事・共感資本研究所 主催、社会福祉法人白秋会 副理事長、昭和女子大学現代ビジネス研究所 研究員。日本神輿協会 会長付理事。
    日本公共政策学会、日本社会関係学会、日本NPO学会、日本評価学会、日本社会福祉学会、経営情報学会、制度・規制改革学会、サードセクター研究若手フォーラム、福祉法人経営学会。

神輿の社会学-共感資本としての祭礼と共同性の獲得 の商品スペック

商品仕様
出版社名:共栄書房
著者名:中川尋史(著)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:4763422146
ISBN-13:9784763422149
判型:B6
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
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