明治維新と日本の城 [単行本]
    • 明治維新と日本の城 [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月13日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004201087

明治維新と日本の城 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月13日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:彩図社
販売開始日: 2026/01/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

明治維新と日本の城 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    城の存廃を賭けた知られざる攻防戦。行政やお殿様たちの間で建物・跡地の争奪戦が勃発。執念で保存運動を成功させた旧藩士や地元民たち。あわや破却というところで皇室の城になって存続。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第一章 お城争奪戦(姫路城―城の用地を手にするために姫路市がとった奇策;和歌山城―城の下賜をめぐる旧紀州藩士と和歌山市の争い ほか)
    第二章 執念の保存運動(松本城―破却が決まるも地元有力者が天守保存に動き出す;刈谷城―一〇年越しで保存を実現させた旧藩士の執念 ほか)
    第三章 皇室の城になる(名古屋城―宮内省のバックアップにより取り壊しを回避;彦根城―明治天皇の特旨により保存への道がはじまる ほか)
    第四章 お殿様、城を取り戻す(会津若松城―戦場となった城跡を日本の公園の父が整備;高田城―多額の借金を抱えながらも士族の育英・福祉事業を展開 ほか)
  • 内容紹介

    武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。
    城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安藤 優一郎(アンドウ ユウイチロウ)
    歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める
  • 著者について

    安藤 優一郎 (アンドウ ユウイチロウ)
    歴史家。1965年、千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学(文学博士)。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める。おもな著書に『大名格差』『大名廃業』『江戸時代はアンダーグラウンド』(彩図社)、『30の名城からよむ日本史』(日経ビジネス人文庫)、『日本史のなかの兄弟たち』(中公新書ラクレ)、『江戸を支えた神奈川』(有隣新書)などがある。

明治維新と日本の城 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩図社
著者名:安藤 優一郎(著)
発行年月日:2026/02/18
ISBN-10:4801308082
ISBN-13:9784801308084
判型:B6
発売社名:彩図社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:19cm
他の彩図社の書籍を探す

    彩図社 明治維新と日本の城 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!