この私が死ぬということ-人文死生学の展開 [単行本]
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この私が死ぬということ-人文死生学の展開 [単行本]

渡辺 恒夫(編集)小島 和男(編集)新山 喜嗣(編集)


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出版社:春秋社
販売開始日: 2026/02/03
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この私が死ぬということ-人文死生学の展開 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき 新山喜嗣

     Ⅰ 人文死生学研究会の展開

    第1章 死生心理学と人文死生学の交点 浦田 悠
    第2章 V・E・フランクルの時間論―--時間の移ろいやすさと自分の死は人生を無意味にするのか 雨宮 徹
    第3章 反出生主義の受容と展望 小島和男
    第4章 終末期の意思決定と尊厳死をめぐる諸問題 冲永隆子

     Ⅱ 誌上シンポジウム「特集人文死生学」

    第5章「私」の謎と「私」の死:意識の超難問と告知の死生学 南学正仁 
    第6章「科学的世界観の崩壊」と観測主体位置づけの変化――南学論文への現代物理学からのコメント 榛葉豊
    第7章 異世界転生の真実――他者という可能世界をわたる5次元主義の物語 渡辺恒夫

     Ⅲ 『死』(新山喜嗣著、春秋社、二〇二二年)をめぐって

    第8章 新山喜嗣著『死――生命はなぜ死を受け入れたのか、また、私は死ねばただ無になるのか』 久場政博
    第9章 『死』への応答――死んだ後も私はあるのだろうか? 重久俊夫
    第10章 特集人文死生学、そして『死』(2022)その後 新山喜嗣

    あとがき 渡辺恒夫
  • 出版社からのコメント

    私の死は、死を認識する私自身の消滅であるがゆえに、私には原理的に知り得ないはずだ。この不可能の壁に多彩な視座から挑む。
  • 著者について

    渡辺 恒夫 (ワタナベ ツネオ)
    1946年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。東邦大学名誉教授。専門は、心理学・現象学。著書に『夢の現象学・入門』(講談社、2016)、『フッサール心理学宣言――他者の自明性がひび割れる時代に』(講談社、2013年)など多数。

    小島 和男 (コジマ カズオ)
    1976年生まれ。学習院大学教授。専門はギリシア哲学。

    新山 喜嗣 (ニイヤマ ヨシツグ)
    1957年生まれ。秋田大学医学部医学科卒業。現在、秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻教授。医学博士。専門は、精神医学・大脳生理学・死生学。著書に『ソシアの錯覚――可能世界と他者』(春秋社、2011年)、編著書に『人文死生学宣言――私の死の謎』(春秋社、2017年)、論文に「自分の死と他者の死は誰に関わることか――死の形而上学へのカプグラ症候群からの問いかけ」『生命倫理』(第17巻、2007年)など。

この私が死ぬということ-人文死生学の展開 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:渡辺 恒夫(編集)/小島 和男(編集)/新山 喜嗣(編集)
発行年月日:2026/02/03
ISBN-13:9784393324202
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:296ページ
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