境域の秘密 [単行本]
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境域の秘密 [単行本]

ルドルフ・シュタイナー(著・文・その他)高橋 巖(翻訳)竹腰 郁子(翻訳)飯塚 立人(編集)


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出版社:春秋社
販売開始日: 2026/02/03
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境域の秘密 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    境域の秘密  全八講
           
    第一講
     それぞれの魂の進化/宇宙の真夜中の体験/マリアとヨハネスの霊的道程/ルツィフェルの闘争、アーリマンの扇動/それぞれの魂の覚醒へ/明確な言葉の中に暗い意味がひそむ―シュトラーダーの気づき

    第二講
     感覚世界と超感覚世界の境域で留意すべきこと/ルツィフェル&アーリマンの本性/死の支配者アーリマン/芸術と哲学の守護神ルツィフェル/愛とエゴイズム―ルツィフェルの誘惑/霊界の境域を往還する魂

    第三講
     見霊意識と元素界参入/元素界での魂の体験と変容能力/魂の中の思考内容/元素界での「共感と反感」/元素界での「意志」/蓮華とエーテル的背骨―変容能力と自我の強化

    第四講
     本来の霊界への参入/宇宙文字を読む/唯物主義者の霊界非難/メーテルリンクの錯誤/霊学を学ぶ者の心得/魂の平静と気分「心が期待に充たされて」/思考内容の実体と霊的会話/宇宙の言葉の共鳴

    第五講
     原子論と昔話/ベネディクトゥス、カペジウスに宇宙原理の認識について説く/思考内容・文字・書物/孤独と共同体―交流としての言葉/文書話法の影響/三統一と中庸状態

    第六講
     民族と言語/芸術の進化に関わるルツィフェル&アーリマン/霊界での思考内容による会話―言語を自分の行為として/「第二の自己」との出会い/霊の会話と霊聴の働き/ルツィフェルの闘い/自らの過去存在と未来の霊的会話

    第七講
     ドラマとして提示する理想的な霊界参入/アーリマン&ルツィフェルによる人間の魂への介入/ヨハネス・トマジウスの体験と魂の変容/未決着のカルマ/もう一人のフィリア/体験の三統一を見出す/真の自我に到るために

    第八講
     現代文化考察の射程/神秘学への誤解/ルツィフェル&アーリマンの結束共闘に向き合う/境域の守護霊との出会い/自己認識の深化/愛と共感の中で自己に目覚める/死と再生におけるエーテル体&アストラル体/忘却という自己体験/シュトラーダーの霊の道/人智学の責務


    悪の秘儀 瞬間と持続をめぐって[講演]高橋巖


    編集後記 飯塚立人
  • 出版社からのコメント

    霊的共同体育成のために。どうすれば自己認識の深化は達成できるのか。魂の修行として描かれた『神秘劇』四部作の解読講義。
  • 内容紹介

    霊的共同体の形成・育成への人智学的視点。どうすれば自己認識の深化は達成できるのか。魂(精神)の修行としてのドラマ『神秘劇』四部作の解読講義(1913年、ミュンヘン)。人間本性の在処と、歴史的存在としての変転の様相(輪廻転生とカルマ)を探求する。
  • 著者について

    ルドルフ・シュタイナー (ルドルフ シュタイナー)
    Rudolf Steiner(1861-1925)

    ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。1913年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数。

    高橋 巖 (タカハシ イワオ)
    東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立。著書に『神秘学講義』(角川書店)、『シュタイナー哲学入門』(岩波書店)、『シュタイナー教育入門』(亜紀書房)、『シュタイナーの人生論』(春秋社)ほか。訳書に『シュタイナー・コレクション』全7巻(筑摩書房)、『秘教講義1~4』『バガヴァッド・ギーターの眼に見えぬ基盤』(いずれも春秋社)ほか多数。2024年3月30日、逝去。

    竹腰 郁子 (タケコシ イクコ)
    東京に生まれる。神奈川県の治療教育施設で働いていたとき高橋巖とシュタイナーの思想に出合い、渡独。共同体村キャンプヒルで人智学的な治療教育を学ぶ。帰国後、オイリュトミーを笠井叡に師事。オイリュトミーシューレ天使館卒業。高橋巖と笠井久子との共訳書にR. シュタイナー『神殿伝説と黄金伝説』(国書刊行会)。

    飯塚 立人 (イイヅカ タツヒト)
    京都府生まれ。高橋巖著『神秘学講義』に出会い、シュタイナーを知る。京都教育大学で教育哲学を専攻。1984年より高橋巖人智学講座を受講。1989年に渡米。スタンフォード大学教育大学院博士課程でネル・ノディングズに師事し、ケアリングの倫理を学ぶ。1991年より日本人智学協会会員。ケアリング人智学・シュタイナー研究。編著に『シュタイナーの言葉』(春秋社)。

境域の秘密 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:ルドルフ・シュタイナー(著・文・その他)/高橋 巖(翻訳)/竹腰 郁子(翻訳)/飯塚 立人(編集)
発行年月日:2026/02/03
ISBN-13:9784393325766
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:264ページ
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