図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説 [単行本]
    • 図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説 [単行本]

    • ¥3,520106 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004201134

図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説 [単行本]

村田 千尋(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,520(税込)
ゴールドポイント:106 ゴールドポイント(3%還元)(¥106相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:春秋社
販売開始日: 2026/02/03
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説 [単行本] の 商品概要

  • 目次

     序章 音楽史の考え方

    第1部 西洋音楽史を考えるための8つの時代と8つの観点
     第Ⅰ章 西洋音楽史を構成する8つの時代
      1 古代 キリスト教音楽の始まり=西洋音楽の曙
      2 中世前期(6-9世紀) 地方典礼様式の乱立とローマ式典礼への統一
      3 中世後期(9-14世紀) 多声音楽の始まりと定着/世俗的音楽の誕生
      4 ルネサンス(14-16世紀) ポリフォニーの盛期
      5 転換の時代としてのバロック(17-18世紀) オペラと器楽
      6 古典主義/ロマン主義の時代(18-19世紀) 音楽における「型」の意味
      7 近代(19世紀末~20世紀前半) 新しい音楽への試み
      8 現代(20世紀後半から21世紀へ) 音楽の多様化と音楽の商業化
     第Ⅱ章 西洋音楽史を考えるための8つの観点
      1 音楽の基本構造
      2 楽譜
      3 音楽ジャンル
      4 表現内容
      5 音楽の場
      6 音楽の担い手
      7 人と音楽の関わり(演奏と聴取)
      8 民族性

    第2部 4つのジャンルから見る西洋音楽史
     第Ⅲ章 キリスト教と音楽
      1 キリスト教の誕生と初期キリスト教音楽
      2 キリスト教の発展と典礼様式の統一
      3 多声化の始まりと西欧音楽の基礎
      4 多声音楽の定着
      5 ポリフォニーの盛期(ルネサンス様式)
      6 宗教改革と典礼音楽(16~17世紀)
      7 キリスト教音楽の衰退(18・19世紀)
     第Ⅳ章 世俗世界の音楽
      1 中世社会と世俗音楽
      2 世俗多声音楽の成立
      3 楽譜印刷の始まり
      4 盛期ルネサンスの世俗音楽
      5 バロックの世俗声楽曲
      6 ドイツ・リートの復興とロマン主義リートの流れ
      7 フランス・メロディへの道
      8 その他の国々の独唱歌曲
      9 18/19世紀の合唱曲
     第Ⅴ章 劇と音楽
      1 典礼劇と神秘劇(中世の音楽劇)
      2 オペラの誕生
      3 ナポリ派とバロック・オペラの完成
      4 各国語によるオペラの展開(ヨーロッパ各国への伝播)
      5 18/19世紀のオペラの方向
      6 19世紀以降のオペラ
      7 オペラ誕生の影響
     第Ⅵ章 楽器と音楽
      1 中世社会における楽器の扱い
      2 器楽の確立(バロック期の器楽)
      3 18/19世紀の管弦楽
      4 18/19世紀のピアノ音楽
      5 18/19世紀の室内楽
      6 20世紀の器楽

    第三部 西洋芸術音楽の流れを振り返って
     第Ⅶ章 音楽様式
      1 音楽の基本構造
      2 楽譜(即興の意味)
      3 音楽ジャンル
      4 音楽表現
     第Ⅷ章 音楽と社会
      1 音楽の場
      2 音楽の担い手
      3 人と音楽の関わり(聴く音楽の誕生)
     第Ⅸ章 民族性と音楽
      1 国民様式の意識
      2 ドイツにおける民族的意識
      3 フランスとイタリアにおける民族的意識
      4 国民楽派
      5 他民族の音楽への興味
      6 民族主義の新時代
      7 世界音楽の時代

     終章 歴史の流れと歴史相対主義

    キーワード集(索引)
     事項索引
     人名索引
  • 内容紹介

    西洋音楽史の全体像を、8つの時代と8つの観点で整理し、4つの軸で通時的に概観。「宗教音楽」「世俗音楽」「オペラ」「器楽」それぞれのジャンル史を通じて、音楽文化・芸術音楽の成り立ちが見えてくる。多くの図表と併せて歴史の流れがよくわかる一冊。
  • 著者について

    村田 千尋 (ムラタ チヒロ)
    1955年、東京生まれ。東京大学文学部美学科、国立音楽大学大学院音楽研究科(音楽学)に学ぶ。弘前大学講師、北海道教育大学教授を経て、現在は東京音楽大学教授(大学院博士課程担当)。シューベルトを中心に18・19世紀のドイツ歌曲を研究課題とし、同時に、音楽教育(学校教育および専門教育)のあり方に関心を持っている。主な論文に「芸術リートの成立Ⅰ~Ⅳ」(『音楽学』28~31)、主な著訳書に『シューベルトのリート』、『音楽の思考術』、『シューベルト』、W.デュル著『声楽曲の作曲原理』(いずれも音楽之友社)、『西洋音楽史再入門』(春秋社)などがある。

図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:春秋社
著者名:村田 千尋(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/03
ISBN-13:9784393930564
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:344ページ
他の春秋社の書籍を探す

    春秋社 図表とともに学ぶ 西洋音楽史概説 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!