津波の人類学―海を越えた東日本大震災 [単行本]
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津波の人類学―海を越えた東日本大震災 [単行本]
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津波の人類学―海を越えた東日本大震災 [単行本]



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出版社:東京大学
販売開始日: 2026/02/27
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津波の人類学―海を越えた東日本大震災 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    海の向こうにある3.11の世界。津波が及ぼした影響をモノと文化の連鎖として捉え新たな構想を提示したフィールドワークの精華。
  • 目次

    はじめに

    第一章 津波をめぐる想像力
    1 津波と人間/2 トランスナショナルな津波災害と両岸の研究/3 人類学的想像力

    第二章 地球の裏の3.11
    1 地球観測史上最大の地震/2 チリの3.11の被災地/3 「東日本大震災」を問い直す視座

    第三章 津波とモアイ
    1 アフ・トンガリキ/2 日本とイースター島の関係史/3 南三陸町とイースター島の往還/4 モアイを通して想像する

    第四章 震災起因漂流物と瓦礫ヒッチハイカー
    1 津波によるモノと生物の越境/2 海を越えた生態系――海洋科学者はいかに対処したか/3 価値ある漂着瓦礫――文化・芸術の専門家はいかに応答したか/4 津波をめぐるエージェンシー

    終 章 人類学的想像力の地平――被災圏の構想
    1 関係性を生成する想像力/2 被災圏

    おわりに――被災圏に生きるということ

    あとがき
  • 内容紹介

    東日本大震災は、日本を遥かに越えた災害でもあった――国内の被災地を5年にわたり調査した好評の前著(『復興と尊厳』2018年)から更にスケールを広げ、海外で津波の影響を受けた南米・ポリネシア・北米の各地を巡り、環太平洋の視点から土地と人々が経験した変動を描き出す。津波がもたらす影響を、海を越えて広がる物質的・文化的連鎖として捉え、新たに「被災圏」という構想を提示したフィールドワークの精華。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内尾 太一(ウチオ タイチ)
    1984年 岡山県生まれ。現在 静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。専攻 文化人類学、人間の安全保障論
  • 著者について

    内尾 太一 (ウチオ タイチ)
    静岡文化芸術大学文化政策学部准教授(文化人類学)
    1984年生まれ。2008年福岡教育大学教育学部卒、2017年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(国際貢献)。著書は『復興と尊厳――震災後を生きる南三陸町の軌跡』(東京大学出版会、2018年)、『尊厳――その歴史と意味』(マイケル・ローゼン著、共訳、岩波新書、2021年)、『人間の安全保障 東大駒場15講』(分担執筆、東京大学出版会、2024年)。

津波の人類学―海を越えた東日本大震災 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:内尾 太一(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4130561294
ISBN-13:9784130561297
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:20cm
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