音と言葉のデジタリティ [単行本]
    • 音と言葉のデジタリティ [単行本]

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音と言葉のデジタリティ [単行本]
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音と言葉のデジタリティ [単行本]



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出版社:講談社
販売開始日: 2026/01/29
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音と言葉のデジタリティ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「デジタル化」は人類の何を変えたのか。レコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS―記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか。19~20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」、その全体像を描写しながら現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義。「群像」での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加。ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン・ケージ、エジソン、デリダ、エドワール・マネ、ゴダール、グリーンバーグ。「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    #0 イントロダクション、発話と行為、『トリオの踊り』
    #1 紙の上のデジタル、書くことの弁証法
    #2 モニター上の、田園と小鳥と静寂
    #3 電信とレコードと感覚の混線、『声と現象』
    #4 聴覚メディアの幼年期、耳のための夜
    #5 無声映画とエドワール・マネ、中規模な光
    #6 『(複数の)映画史』、文字とトーキー
    #7 モダニズム、キッチュ、危機の時代の批評
    #8 ポピュラー音楽とレコード、フロアにおける反復と差異
    #9 コピー、コピーのコピー、複数の計数性
  • 出版社からのコメント

    「デジタル化」は人類の何を変えたのか? 近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論
  • 内容紹介

    「デジタル化」は人類の何を変えたのか

    レコード、ラジオ、テレビ、絵画、映画、インターネット、SNS――
    記録と複製をくりかえすぼくたちはどこからきて、どこへと向かうのか
    19-20世紀のメディアの変遷の中で出現した「感覚の混線」
    その全体像を描写しながら
    現代に広がるデジタル空間を捉え直すための全10講義

    ヘーゲル、ベートーヴェン、ジョン=ケージ、エジソン、
    デリダ、エドワール=マネ、ゴダール、グリーンバーグ
    「デジタル化」していく近代の思想・芸術・文化を一望して描く全く新しいメディア論

    『群像』での連載「音と言葉のデジタリティ」に、膨大な注釈として50冊超のブックガイドを追加!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大谷 能生(オオタニ ヨシオ)
    1972年生まれ。音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる
  • 著者について

    大谷 能生 (オオタニ ヨシオ)
    1972年生まれ。音楽と批評の活動。サックス/CDJ/PCなどを組み合わせた演奏で多くのバンドやセッション、録音に参加。演劇・ダンス作品など舞台芸術にも深く関わる。著書に『憂鬱と官能を教えた学校』(菊地成孔との共著、河出文庫(上・下))、『貧しい音楽』(月曜社)、『日本ジャズの誕生』(瀬川昌久との共著、青土社)、『平岡正明論』(Pヴァイン)、『歌というフィクション』(月曜社)、『〈ツイッター〉にとって美とはなにか』(フィルムアート社)、『20世紀ジャズ名盤100』(イースト・プレス)、『たのしむ知識 菊地成孔と大谷能生の雑な教養』(菊地成孔との共著、毎日新聞出版)など多数。

音と言葉のデジタリティ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大谷 能生(著)
発行年月日:2026/01/27
ISBN-10:4065420490
ISBN-13:9784065420492
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:19cm
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