詳解ラカン『精神分析の四基本概念』―無意識・反復・転移・欲動 [単行本]
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詳解ラカン『精神分析の四基本概念』―無意識・反復・転移・欲動 [単行本]



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出版社:福村出版
販売開始日: 2026/02/09
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詳解ラカン『精神分析の四基本概念』―無意識・反復・転移・欲動 の 商品概要

  • 目次

    第I講 破 門/1964年1月15日

    無意識と反復
     第II講 フロイトの無意識とわれわれの無意識/1964年1月22日
     第III講 確信の主体について/1964年1月29日
     第IV講 シニフィアンの網目について/1964年2月5日
     第V講 テュケーとオートマトン/1964年2月12日

    対象aとしての眼差しについて
     第VI講 目と眼差しの分裂/1964年2月19日
     第VII講 アナモルフォーズ/1964年2月26日
     第VIII講 線と光/1964年3月4日
     第IX講 絵とは何か/1964年3月11日

    転移と欲動
     第X講 分析家の現前/1964年4月15日
     第XI講 分析と真理、あるいは無意識の閉鎖/1964年4月22日
     第XII講 シニフィアンの列の中の性/1964年4月29日
     第XIII講 欲動の分解/1964年5月6日
     第XIV講 部分欲動とその回路/1964年5月13日
     第XV講 愛からリビードへ/1964年5月20日

    〈他者〉の領野、そして転移への回帰
     第XVI講 主体と〈他者〉――疎外/1964年5月27日
     第XVII講 主体と〈他者〉(II)――アファニシス/1964年6月3日
     第XVIII講 知っていると想定された主体、最初の双数体、そして善について/1964年6月10日
     第XIX講 解釈から転移へ/1964年6月17日

    このセミネールを終えるにあたって
     第XX講 君の中に、君以上のものを/1964年6月24日

    キーワード別縦読みガイド
  • 出版社からのコメント

    ラカン理論の入門書と呼ばれる最重要セミネールを原文に沿って読み解く。相互参照やキーワード索引も充実。
  • 内容紹介

    ラカン理論の入門書と呼ばれ、現代思想の様々な文脈で言及される最重要セミネールを、原文に沿って読み解く。錯綜する語りを相互参照やキーワード索引で有機的に構成した。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒谷 大輔(アラヤ ダイスケ)
    1974年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。江戸川大学名誉教授。専門:哲学、倫理学、経済学

    小長野 航太(コナガノ コウタ)
    1975年生まれ。専修大学人文科学研究所特別研究員。専門:哲学、精神分析

    桑田 光平(クワダ コウヘイ)
    1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門:フランス文学、芸術

    池松 辰男(イケマツ タツオ)
    1988年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部准教授。専門:思想史、哲学、倫理学
  • 著者について

    荒谷 大輔 (アラヤ ダイスケ)
    ※初版刊行時のものです
    荒谷大輔(あらや・だいすけ)
    1974年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。江戸川大学名誉教授。専門:哲学、倫理学、経済学。著書に『ラカン『アンコール』解説』(共著・せりか書房、2013)、『ラカンの哲学――哲学の実践としての精神分析』(単著・講談社、2018)、『資本主義に出口はあるか』(単著・講談社、2019)、『使える哲学――私たちを駆り立てる五つの欲望はどこから来たのか』(単著・講談社、2021)、『贈与経済2.0――お金を稼がなくても生きていける世界で暮らす』(単著・翔泳社、2024)、『詳解 ラカン『サントーム』――ジョイス・結び目・精神病』(共著・福村出版、2025)など。

    小長野 航太 (コナガノ コウタ)
    ※初版刊行時のものです
    小長野航太(こながの・こうた)
    1975年生まれ。専修大学人文科学研究所特別研究員。専門:哲学、精神分析。著書に『ラカン『アンコール』解説』(共著・せりか書房、2013)、訳書にナイジェル・ウォーバートン『入門 哲学の名著』(共訳・ナカニシヤ出版、2005)、ソニア・キリアコ『稲妻に打たれた欲望――精神分析によるトラウマからの脱出』(共訳・誠信書房、2016)など。

    桑田 光平 (クワダ コウヘイ)
    ※初版刊行時のものです
    桑田光平(くわだ・こうへい)
    1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門:フランス文学、芸術。著書に『ロラン・バルト――偶発事へのまなざし』(単著・水声社、2011)、『世界の8大文学賞――受賞作から読み解く現代小説の今』(共著・立東舎、2016)、訳書にパスカル・キニャール『さまよえる影たち』(共訳・水声社、2017)、ジャン=ピエール・デュピュイ『ありえないことが現実になるとき――賢明な破局論にむけて』(共訳・筑摩書房、2020)、アラン・マバンク『割れたグラス』(単訳・国書刊行会、2025)など。

    池松 辰男 (イケマツ タツオ)
    ※初版刊行時のものです
    池松辰男(いけまつ・たつお)
    1988年生まれ。お茶の水女子大学文教育学部准教授。専門:思想史、哲学、倫理学。著書に『ヘーゲル「主観的精神の哲学」――精神における主体の生成とその条件』(単著・晃洋書房、2019)、『西洋倫理思想の考え方』(単著・山川出版社、2022)、訳書にオットー・ペゲラー(編)『ヘーゲル講義録研究』(共訳・法政大学出版局、2015)、マルクス・ガブリエル&スラヴォイ・ジジェク『神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性』(共訳・堀之内出版、2015)、エッカート・フェルスター『哲学の25年――体系的な再構成』(共訳・法政大学出版局、2021)など。

詳解ラカン『精神分析の四基本概念』―無意識・反復・転移・欲動 の商品スペック

商品仕様
出版社名:福村出版
著者名:荒谷 大輔(著)/小長野 航太(著)/桑田 光平(著)/池松 辰男(著)
発行年月日:2026/02/15
ISBN-10:457124133X
ISBN-13:9784571241338
判型:B5
発売社名:福村出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:320ページ
縦:22cm
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