「高齢者ぎらい」という病(扶桑社新書) [新書]
    • 「高齢者ぎらい」という病(扶桑社新書) [新書]

    • ¥1,07833 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月27日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004201987

「高齢者ぎらい」という病(扶桑社新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,078(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月27日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:扶桑社
販売開始日: 2026/01/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

「高齢者ぎらい」という病(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    危険だから今すぐ免許返納、医療費など財政負担の元凶、現役世代の敵―高齢者に関する刷り込みは全部ウソ!「高齢者=悪」という空気を払拭し、「高齢者が幸せになれる国」でこそ、日本は再生する!怒りと希望の緊急提言!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作(「高齢者は運転するな」という空気;「高齢者が人をたくさん死なせている」という偏向報道 ほか)
    第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者(医療費で世代間の分断を煽る大手メディア;問題視すべきは薬の過剰投与 ほか)
    第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う(「移動の自由」という基本的な権利が簡単に奪われている;「かくあるべし思考」が「空気による統制」をより強固にする ほか)
    第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない(いくらでも薬が処方できるという異常状態;OTC薬を保険対象から外すとかえって医療費が増える!? ほか)
    第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている(高齢者は消費者としてのポテンシャルが高い;高齢者向けの番組をつくらないのは明らかな機会損失 ほか)
  • 内容紹介

    危険だから今すぐ免許返納、
    医療費など財政負担の元凶、
    現役世代の敵――
    高齢者に関する刷り込みは全部ウソ!
    「高齢者=悪」という空気を払拭し、
    「高齢者が幸せになれる国」でこそ、
    日本は再生する!

    ベストセラー精神科医が怒りと希望の緊急提言!

    高齢者は邪魔な存在か?
    いや、高齢者は日本の希望!
    差別をやめ、高齢者をもっと大切にすべき理由、教えます


    日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。
    しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。
    年金・医療・雇用などの制度面では“負担増の元凶”として語られ、
    企業では「お荷物」、メディアでは「高齢者の運転は危険」と印象づけられる。
    社会全体で尊ぶどころか、「高齢者ぎらい」の空気を醸成しているのが現状だ。

    著者の精神科医・和田秀樹は、30年以上にわたって
    高齢者医療の現場で患者と向き合ってきた経験から、
    この「高齢者ぎらい」を単なる世代間摩擦ではなく、
    日本社会に蔓延する「病」と位置づける。
    本書では、その背景にある経済構造、政治制度、
    メディアの偏った言説を鋭く批判。
    同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、
    「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じた
    まさに“今読むべき”一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
    1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。幸齢党党首。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている
  • 著者について

    和田秀樹 (ワダヒデキ)
    1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。幸齢党党首。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹 こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。ベストセラー『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』『90歳の幸福論』『60歳からはやりたい放題[実践編]』『医者という病』『60歳から女性はもっとやりたい放題』『ヤバい医者のつくられ方』『65歳、いまが楽園』『なぜあの人はいつも上機嫌なのか』(扶桑社)など著書多数。

「高齢者ぎらい」という病(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:和田 秀樹(著)
発行年月日:2026/02/01
ISBN-10:4594101844
ISBN-13:9784594101848
判型:新書
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:18cm
他の扶桑社の書籍を探す

    扶桑社 「高齢者ぎらい」という病(扶桑社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!