社会福祉士⇆新聞記者の現場から-伝える つなげる 創る [単行本]
    • 社会福祉士⇆新聞記者の現場から-伝える つなげる 創る [単行本]

    • ¥2,53076 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004202016

社会福祉士⇆新聞記者の現場から-伝える つなげる 創る [単行本]

木原 育子(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,530(税込)
ゴールドポイント:76 ゴールドポイント(3%還元)(¥76相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:高文研
販売開始日: 2026/02/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

社会福祉士⇆新聞記者の現場から-伝える つなげる 創る の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1章 プロローグ 福祉は「人」でできている
     誰かの明日を変えるため
     救命現場と福祉介護 結ぶ
     アガペ像に励まされて
     平等に情報 知る権利を
     ひとつ屋根の下で
     底流に愛のまなざし
     連載30回を迎えて
     詩でつづる福祉
     虫の目、魚の目、鳥の目で
     ぶどう社の静かなる奮闘
     事件と福祉は背中合わせ

    第2章 女性の権利 戦争と地続きの女性支援
     届かぬ「夜の街」の福祉
     来年こそ 穏やかな日々を
     「弱者」は誰がつくり出す?
     「夜の街」の風向きは…
     ヘアメークを超えた信頼
     不可解 「買春」おとがめ無し
     女性のための新たな居場所
     〈女性支援の現場から①〉絡まった心の糸 優しくほどき
     〈女性支援の現場から②〉オーバードーズの叫び
     〈女性支援の現場から③〉夜の闇 うずく心の傷
     〈女性支援の現場から④〉芽生えた新たな夢(
     〈女性支援の現場から⑤〉職員の「新法一年」
     〈女性支援の現場から⑥〉自立へ一歩ずつ
     慰安婦演じる思いは

    第3章 児童福祉 子どもたちの意思決定を守るということ
     笑顔の裏側にあるもの
     自分ではない誰かのために
     伝える 調べる大切さ
     「虐待の連鎖」の重み
     国立武蔵野学院を訪ねて
     虐待は必ず起きる、心に刻み
     「もやもや」を大切に
     アドボカシーを学ぶ機会に
     ケアリーバーの声を聞く意味
     「戦争は駄目だよ」再び問う
     子どもの声 みんなで担う

    第4章 司法福祉 生き直しの現場から
     人は必ずやり直せる
     信じることから始まる
     〈ある受刑者と福祉①〉「厄介者」兄の死 人生狂う
     〈ある受刑者と福祉②〉救えた命、人生があった
     〈ある受刑者と福祉③〉加害者に… 乏しい更生支援
     〈ある受刑者と福祉④〉出所準備 突然やって来た
     〈ある受刑者と福祉⑤〉つながりが再犯の芽をつむ
     〈ある受刑者と福祉⑥〉揺れた葛藤 伝える意味とは…
     更生の意義を学ぶ
     刑務所と社会 媒介者に
     手紙の消し跡 SOSにじむ
     極上の更生ワイン
     「無期刑」から更生を考える
     福祉とノートと筆記具と
     〈ある受刑者と福祉、その後①〉刑務官との再会
     〈ある受刑者と福祉、その後②〉刑務所に本託す
     〈ある受刑者と福祉、その後③〉鍵のかかった墓
     〈ある受刑者と福祉、その後④〉受刑している人たちに選挙権、議論を
     活動30年 監獄人権センター
     心を揺さぶる刑務所アート

    第5章 精神医療福祉 「精神」はこれからの熱き希望だ
     誰もが神輿の担い手
     「相棒」と一緒で幸せ
     他者の痛みを知る
     人生は学びの連続
     ある日の秋の運動会
     大冒険のショートステイ
     当事者の思い書籍に
     〈幻聴日記①〉兄は長く 苦しみもがいた
     〈幻聴日記②〉異変も…医療つながらず
     〈幻聴日記③〉話す相手は「100人以上」
     〈幻聴日記④〉突然の別れ それから
     〈幻聴日記⑤〉社会で忌避しないで
     つながり「ふらっとヨガ」
     優生思想の意味、考え続ける
     「取材の手引き」作成に関わって
     精神医療に風穴を、本に込め
     自問自答「きょうだい」だから
     つながりたいと思う気持ち
     言葉には穴がある!?
     精神科入院 国賠控訴審始まる
     精神科患者の見送り 詩に
     「殺人隠蔽」事件の本質とは
     ベルギーの精神医療改革
     「戦後80年」と精神医療
     凸凹カップルっていいな
     精神医療現場のリアル劇
     「言葉のシャワー」を浴びて
     〈措置入院のはざまで①〉夫婦からの手紙
     〈措置入院のはざまで②〉夫婦で逮捕、離ればなれに
     〈措置入院のはざまで③〉認め合うことから始まる
     〈措置入院のはざまで④〉誰もが事件被害者に
     〈措置入院のはざまで⑤〉通報受け訪問 都市部で低く
     〈措置入院のはざまで⑥〉社会で考える機会に
     「精神科病院訪問記」の風
     精神分野の活動たたえる賞
     呼吸を整え 言葉を花束に

    第6章 エトセトラ あなたのこれからを「どう」したい?
     世界の福祉の現場から
     アイヌ民族を伝える理由
     東京の中心で泣き叫ぶ強さ
     福祉は葬送に通ず
     公正な医療事故調査を
     天からの役割とは
     戦争と命 そして医の倫理
     アフリカに届け「心の滴」
     101回目のありがとう

    エピローグ
  • 出版社からのコメント

    「東京新聞」に連載された人気コラムを書籍化。社会福祉士・新聞記者の2つの立場を通して伝える日本の福祉の「現在地」
  • 内容紹介

    視線の先に広がっていたのは、事件現場というよりは、福祉現場そのものだった――。
    新聞記者として「事件現場」へ取材に訪れた先で著者が出会ったのは、人知れず孤立の中で生きてきた親子の暮らしでした。「犯罪」の背後には、支援につながることができなかった人の人生がある。その気づきが、著者に社会福祉の扉を開かせます。

    本書は、社会福祉士・精神保健福祉士の資格を持つ新聞記者である著者が、東京新聞で連載してきたコラム「社会福祉士⇆新聞記者」を一冊にまとめたものです。女性支援、児童福祉、司法福祉、精神医療福祉など、さまざまな現場で見聞きした出来事が、日々の取材と福祉実践を往復する視点から描かれています。

    福祉は、遠い世界の話ではなく、誰もが関わり、誰もが当事者になりうるものです。本書は、正解を示すための本ではありません。ただ、著者が現場で感じた戸惑いや悩み、希望を差し出してくれる一冊です。多くの人が福祉の入り口に立つ、そんな始まりの書籍になることを願います。
  • 著者について

    木原 育子 (キハライクコ)
    愛知県出身、2007年入社。2015年から東京社会部で警視庁や都庁担当を経て、2020年から特別報道部。社会福祉士と精神保健福祉士の資格を持ち、精神医療や司法福祉、児童養護など福祉に関わる社会課題を取材してきた。アイヌ民族を巡る差別問題で、2023年のメディア・アンビシャス大賞。無期懲役をテーマにしたルポルタージュ「服罪―無期懲役判決を受けたある男の記録」(論創社)で、2025年に日隅一雄・情報流通促進賞奨励賞。他に、戦時下のある家族の物語を描いた絵本「一郎くんの写真」(福音館書店)、共著に「戦後の地層」(現代思潮新社)など。趣味が高じてヨガインストラクターとしても活動している。

社会福祉士⇆新聞記者の現場から-伝える つなげる 創る の商品スペック

商品仕様
出版社名:高文研
著者名:木原 育子(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/24
ISBN-13:9784874989630
判型:46判
発売社名:高文研
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:280ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:300g
他の高文研の書籍を探す

    高文研 社会福祉士⇆新聞記者の現場から-伝える つなげる 創る [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!