日本石油産業史-1860年代~1930年代半ばまで(単行本) [単行本]
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日本石油産業史-1860年代~1930年代半ばまで(単行本) [単行本]

内藤 隆夫(著・文・その他)


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出版社:有斐閣
販売開始日: 2026/07/30
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日本石油産業史-1860年代~1930年代半ばまで(単行本) の 商品概要

  • 目次


    第1章 明治前期の石油事業(1860年代~80年代半ば頃)
    1.石油輸入の開始と増加             3.官営石油事業の挫折と民業補助政策への移行
    2.民営石油業の状況
    第2章 日本石油産業の形成(1880年代後半~90年代)
    1.スタンダード石油・サミュエル商会と日本市場  3.石油精製業の展開
    2.原油採掘業の展開               4.新潟県外への移出と競争力の未確立
    第3章 近代石油産業の成立と内外4社体制(1900年代~第1次大戦期)
    1.ソコニー・ライジングサンの競争        3.原油採掘業の展開
    2.石油精製業の展開               4.近代石油産業の成立と内外4社競争の展開
    第4章 内油の業績悪化と石油業法の制定・運用(1920年代~30年代半ば)
    1.競争条件の変化と外油の競争          3.原油採掘業の退潮と日本石油の業績悪化
    2.石油精製業の展開               4.独占の成立
  • 内容紹介

    国内の資源の不足は,その産業の競争力に影響するのか? 石油が草生水と呼ばれた時代を前史とし,灯火用からエネルギー源へと主な用途を変えながら需要・供給を増加させた明治期から日中戦争前までの,日本の石油産業の歴史を明らかにする緻密な実証研究。
  • 著者について

    内藤 隆夫 (ナイトウ タカオ)
    東京経済大学教授

日本石油産業史-1860年代~1930年代半ばまで(単行本) の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:内藤 隆夫(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/30
ISBN-13:9784641166622
判型:A5
発売社名:有斐閣
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:520ページ
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