世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) [単行本]
    • 世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) [単行本]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年2月25日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示
100000009004202182

世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年2月25日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ニュートンプレス
販売開始日: 2026/02/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    光の正体は波か、粒子か?この宇宙は何もかも「あいまい」だった!
  • 目次

    はじめに

    第1章 量子論とは何か
    未来はすべて決まっているのか?
    ミクロな物質のふるまいを解き明かす量子論
    量子論を理解するための「二つの鍵」
    摩訶不思議な量子論の世界
    量子論が、宇宙の謎をも解き明かす?
    量子論を応用した「量子コンピューター」の開発が進んでいる

    第2章 量子論の誕生
    光やミクロな物質は、波と粒子の性質を合わせもつ
    波とは何か
    光は「干渉」する
    光の正体は「電磁波」
    プランクの「量子仮説」から量子論ははじまった
    アインシュタインが発見! 光は粒子でもあった
    20世紀に明らかになった原子の姿
    電子は、波の性質をもっていた
    電子は、決まった軌道にしか存在できない
    23歳のハイゼンベルクによって量子力学が誕生
    シュレーディンガーが打ち立てた波動方程式
    ディラックが一般的な量子力学を完成させた

    第3章 神はサイコロ遊びをするのか
    光やミクロな物質は〝分身の術〟を使う
    電子がえがく縞模様
    電子は分身し、あちこちに同時に存在している
    電子は「見る前」は波、「見た瞬間」に
    粒子として存在するーコペンハーゲン解釈
    一つの電子が二つのスリットを通過する
    「電子の波」は何を意味するのか
    神はサイコロ遊びをしない?
    生と死が共存した「シュレーディンガーのネコ」

    第4章 量子論が解き明かした「あいまい」な世界
    ミクロな世界では、電子の位置も運動方向もあいまいになる
    アインシュタインが指摘した「不気味な遠隔作用」
    物質が生まれては消える「ミクロな世界」
    エネルギーに満ちた「真空」
    電子は幽霊のように壁をすりぬける
    原子核から粒子が飛びでる「トンネル効果」
    トンネル効果のおかげで、太陽が輝いている

    第5章 量子論で科学は発展した
    量子論のおかげで、IT社会は発展した
    明らかになった「周期表」の意味
    化学反応のしくみを解明した量子論
    パソコンの半導体も量子論でわかる
    リニアモーターカーにひそむ「超伝導」
    量子論で解き明かす、生命科学の謎
    自然界の四つの力
    目標は、量子論と一般相対性理論の融合
    「量子重力理論」で、宇宙の誕生の謎が解明できる?
    パラレルワールドは存在するのか

    第6章 「量子もつれ」が世界を変える
    二つの量子はもつれることがある
    量子もつれを使えば「超光速通信」は可能になるのか
    「量子コンピューター」の進化の鍵をにぎる量子もつれ
    さまざまな方式が覇権をねらう量子コンピューター
    「量子テレポーテーション」とは何か
    量子もつれを使えば、絶対安全な通信が可能に
    世界中が量子もつれでつながる「未来のインターネット」
    量子インターネットにつながれば、AIは直接的な判断力を得る
  • 内容紹介

    量子論は原子や電子、光といった、いわば“自然界の主役“にせまる理論です。「相対性理論」と並び、現代物理学において最も重要かつ基盤となる理論といえるでしょう。
    すべての物質は、原子という小さな小さな粒でできています。その大きさは約1000万分の1ミリメートルです。量子論は、この原子のサイズ以下の「ミクロな世界」を記述する物理理論です。ミクロな世界では、私たちの常識は通用しません。たとえば、量子論によると、ミクロな物質は粒子としての性質だけでなく、同時に波としての性質ももっています。また、一つの物質は複数の場所に同時に存在することができます。
    この常識では考えられないような物理理論のおかげで、原子の構造が明らかになり、化学反応のしくみも解明されました。コンピューターやスマートフォンに欠かせない半導体の性質も、量子論によって明らかになったのです。私たちの便利な生活は、量子論に支えられているといっても過言ではありません。
    本書では、むずかしいと思われがちな量子論について、基本から発展まで、イラストをまじえてわかりやすく紹介しています。
    さらに、近年いちじるしい発展をとげている「量子コンピューター」や「量子テレポーテーション」、「量子暗号通信」といった最先端の技術も紹介してします。科学の地平を切り開いてきた量子論の、不思議な世界を存分にお楽しみください。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和田 純夫(ワダ スミオ)
    元・東京大学総合文化研究科専任講師。理学博士。1949年、千葉県生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。専門は理論物理。研究テーマは素粒子物理学、宇宙論、量子論(多世界解釈)、科学論など

世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ニュートンプレス
著者名:和田 純夫(監修)
発行年月日:2026/03/10
ISBN-10:4315530026
ISBN-13:9784315530025
判型:B6
発売社名:ニュートンプレス
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:224ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:1cm
重量:207g
他のニュートンプレスの書籍を探す

    ニュートンプレス 世界の常識をくつがえす量子論とは何か(Newton本当に感動するサイエンス超入門!) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!