さようならの練習 [単行本]
    • さようならの練習 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月6日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

さようならの練習 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月6日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ポプラ社
販売開始日: 2026/01/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

さようならの練習 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    台風が近づく風の強いある日、愛犬のビビがいなくなってしまった。どんなに探しても見つからない。月日が流れ、ビビのいない生活をだんだんと受け入れていく。でも頭の片隅にはいつもビビがいた。2年後、なんとビビが戻ってきた!またビビとの生活が始まった!でもまえと様子がちがう。なんだか疲れやすくなったみたい。ある日、ビビが夢に出てきて、私に言った―繊細で美しい絵と詩的で軽やかな文章で、生きものと暮らす愛おしさと責任を、前向きに優しく描いた作品。涙なしでは読めない144ページ。2022年ドイツ「The White Ravens」選出。2022年台湾「Openbook好書奬」年間リスト生活部門選出。2023年台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞。
  • 出版社からのコメント

    作者の愛犬ビビとの2度の別れをもとに、命と向き合う愛おしさと責任を、美しい絵と文章で前向きに描く台湾のベストセラー。
  • 内容紹介

    \2022年ドイツ「The White Ravens」選出/
    \2023年台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞/

    ■●■●■ 台湾内外で6冠! ■●■●■

    作者の実体験をもとに、愛犬ビビとの2度の別れを描いた台湾のベストセラーを、歌手・一青窈が翻訳。涙なしでは読めない144ページ。

    台風が近づくある日、愛犬ビビがいなくなった。どんなに探しても見つからない。やがてビビのいない日々を受け入れていくが、頭の片隅にはいつもビビがいた。

    2年後、奇跡のようにビビが戻ってきた! でも前と様子が違う。少し疲れやすくなったみたい……。

    ある日、夢に現れたビビが私に語りかけてきた――

    繊細で美しい絵と詩的で軽やかな文で、生き物と暮らす喜びと別れ、命の尊さを優しく描く感動作。

    【訳者あとがき】
    「さようなら」はいつも突然にやってくる。
    前もって準備なんてできる訳でもないし
    明日死ぬ覚悟で精一杯やっていたって
    人間、どこか気は緩む。
    さらに動物もきっと同じく、心は移ろいやすいから
    恩も恨みも忘れてしまうことがある。
    記憶の引き出しを突然開けられる瞬間は
    人生にたびたびあって
    それはかつて聴いた音楽に紐づいていたり
    貝殻だったり石ころだったり
    自分だけにしかわからない秘密の鍵をみんな持っている。
    突然の別れを次の人生の糧にすべく
    林さんはとても前向きで優しい処世術を
    優しい絵と共に教えてくれた。
    まるで、昔からの友達が内緒話で
    耳元でささやいてくれるように。
    大事な宝物を受け取って
    どんな痛み、悲しみも
    これからのあなたを幸せにするためにあるのだ、と
    信じて。
    この本があなたにとって前を向くきっかけとなれたら幸いです。
    まだ見ぬあなたに
    台湾の風と共に
    贈ります。

    一青窈

    (Sponsored by Ministry of Culture, Republic of China (Taiwan))
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    林 小杯(リン シャオペイ)
    台湾・台北生まれ。絵本作家。鉛筆、水彩、デジタルなどの手法を用いた繊細かつ大胆な画風が魅力。初めて日本で翻訳出版された『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)が2019年に産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞。本書『再見的練習(さようならの練習)』は2022年にドイツ「The White Ravens」選出、2022年に台湾「Openbook好書奬」年間リスト生活部門選出、2023年に台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞など、台湾内外での受賞歴多数

    一青 窈(ヒトト ヨウ)
    東京都生まれ。歌手。台湾人の父と日本人の母のもとに育ち、幼少期を台北で過ごす。慶應義塾大学環境情報学部卒業。2002年「もらい泣き」で歌手デビューし、翌年、同曲で日本レコード大賞最優秀新人賞、日本有線大賞最優秀新人賞などを受賞。ほか、「ハナミズキ」などの作品で広く知られる。俳優としても活躍する一方、詩集やエッセイなどの著書を発表、さらには他アーティストへの歌詞提供など、歌手の枠にとらわれず活動の幅を広げている

さようならの練習 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ポプラ社
著者名:林 小杯(著)/一青 窈(訳)
発行年月日:2026/01/19
ISBN-10:4591188418
ISBN-13:9784591188415
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:143ページ
縦:21cm
他のポプラ社の書籍を探す

    ポプラ社 さようならの練習 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!