ロックミュージックの社会学 決定版 [単行本]

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ロックミュージックの社会学 決定版 [単行本]



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価格:¥2,860(税込)
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フォーマット:
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出版社:青弓社
販売開始日: 2026/02/26
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ロックミュージックの社会学 決定版 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき

    第1章 ロックミュージックの三つの指標
     1 〈アウトサイド〉指標
     2 〈アート〉指標
     3 〈エンターテインメント〉指標

    第2章 ロック〈場〉の理論
     1 ロックをめぐる〈場〉の形成
     2 ロック〈場〉の力学

    第3章 ロック〈場〉の展開
     1 成熟し洗練化するロック
     2 パンクロックの主張
     3 ポップ化するロック
     4 ポピュラー音楽への拡張

    第4章 日本のロック:一九六〇年代
     1 ビートルズ来日とグループサウンズ
     2 アングラフォーク
     3 ロックかフォークか
     4 日本のロックの指標

    第5章 日本のロック:一九七〇年代
     1 第三回全日本フォークジャンボリー
     2 すべてがニューミュージックへ
     3 一方のロック

    第6章 日本のロック:一九八〇年代
     1 インディーズ
     2 メジャーへ
     3 バンドブーム

    終 章 日本のロック:一九九〇年代
     1 ロック亡きあと
     2 一九九五年以降

    あとがき
  • 内容紹介

    ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽か――。錯綜したロックイメージを徹底した社会学的パースペクティブで分析した初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、全編を大幅に加筆して精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版。
  • 著者について

    南田 勝也 (ミナミダ カツヤ)
    1967年、兵庫県生まれ。関西大学大学院社会学研究科博士課程修了、博士(社会学)。武蔵大学社会学部教授。専攻は音楽社会学・文化社会学。著書に『オルタナティブロックの社会学』(花伝社)、『ロックミュージックの社会学』、編著に『ライブミュージックの社会学』(ともに青弓社)、『私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか――日本ポピュラー音楽の洋楽受容史』(花伝社)、共編著に『音楽化社会の現在――統計データで読むポピュラー音楽』(新曜社)など多数。

ロックミュージックの社会学 決定版 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青弓社
著者名:南田勝也(著)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4787235699
ISBN-13:9784787235695
判型:A5
発売社名:青弓社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:339g
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