広報部員の基礎知識 [単行本]
    • 広報部員の基礎知識 [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
100000009004203277

広報部員の基礎知識 [単行本]

山見 博康(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:日本能率協会
販売開始日: 2026/01/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

広報部員の基礎知識 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ●広報部の社内関連図
    ●広報部の社外関連図
    ●広報部の年間スケジュール

    第1章 広報部の機能と役割    
    1.広報の機能と役割                              
    企業広報の位置付けとその役割/広報と経営の関係/広報の本質/広報活動の循環プロセス/広報の内外への影響
    2.広報の基本業務 
    メディア対応/社内コミュニケーション/危機管理広報/対外PR/コーポレートブランド管理/ESG・サスティナビリティ対応/海外広報/広報DX/広報の効果測定/PR会社との協働
    第2章 メディア対応の基本
    1.マスメディアを知る
    企業とメディアの関係/広報とメディアの関係/記事と広告の違い/メディア7つの機能と6つの役割/メディアが守る8か条/生活者とのタッチポイント全てがメディア/主要マスメディアの種類と特徴/新聞・テレビの組織/新聞記事が出来るプロセス/新聞のデジタルファースト/テレビ番組の制作プロセス/雑誌の制作スケジュールと編集者の役割/ニュースとしての採用基準
    2.ネットメディアを知る
    ネットメディアの特性/ネットメディアへのアプローチ/テレビとネットの融合とその対応/SNSの受発信
    3.記者・取材者とのコミュニケーション
    記者気質という特性/取材者の3つの特徴/記者の情報探索5か条/メディアへの取材対応の心得13か条
    第3章 社内コミュニケーションの基本
    1.情報発信・共有
    社内報の発行/社内ポータルサイトの運営/社内SNSの活用/メールマガジン/社内イベントの告知
    2.社内コミュニケーション促進
    社内イベントの企画・運営/社内交流会の開催/社員インタビュー/社内アンケート
    3.企業文化・理念の醸成
    企業理念の発信/表彰制度の運営
    第4章 PR活動の基本
    1.メディアリレーション
    プレスリリースの配信/記者会見の実施/メディア取材対応/メディアとの関係構築
    2.広報イベント・キャンペーン
    新製品発表会/消費者向けイベント/社会貢献活動
    3.デジタルPR
    ウェブサイトの運営/ソーシャルメディアの運用/インフルエンサーマーケティングへの対応
    4.IR活動
    IR資料の作成と開示/IRイベントの開催/効果測定
    第5章 プレスリリースの作成と発信
    1.ニュースネタの見つけ方・集め方・創り方
    ニュース素材の探し方/ニュースのキーワード32か条/ニュースネタのUSP(特徴)とUDP(差別点)/ファクト(事実)とそのエビデンス(根拠・証拠)/記者を惹きつける3つの要素/付加価値を倍加させるコツ/ニュースの連鎖を生む方法
    2.プレスリリースのつくり方
    プレスリリースの基本構成/プレスキットの用意/読まれるプレスリリース7つのポイント/数字と文体の考え方/テレビ用プレスリリース作成のコツ/ネットメディア用プレスリリース作成のコツ
    3.プレスリリースの発信
    代行業者の活用と自社の対応/送付か手渡しか/一斉発表の方法/記者クラブを活用する場合
    第6章 危機管理広報の基本
    1.危機管理広報の基本
    クライシスコミュニケーションとリスクコミュニケーションの違い/経営を左右する危機管理広報/タイレノール事件からの教訓
    2.危機管理広報の実践
    危機管理広報におけるメディア対応/危機発生時の7つの実践/危機別対応フローチャート/対策本部の設置とその活動/情報マスターとポジションペーパー作成/公式見解の作成と配付資料/一斉発表の段取り/発表場所の準備と留意点
    3.危機管理広報としてのメディアトレーニング
    メディアトレーニング・リハーサルの狙いと進め方/発言のコントロール法
    第7章 グローバル広報の基本
    1.グローバル広報戦略の策定
    目標設定/活動プロセスフローの策定/アライアンス先の検討
    2.メディアリレーションの検討と実施
    現地メディアの対応/現地での広報イベント
    第8章 広報部の法的対応
    1.広報部に関係する法令
    知財と著作権法/個人情報保護法/改正公益通報者保護法/景品表示法/不当競争防止法/薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)/金融商品取引法
    2.コンプライアンス体制の構築
    コーポレートガバナンスと内部統制/CGコード「5つの基本原則」に則りCGガイドライン「7つのポイント」/取締役・監査役の義務と責任・権限
    第9章 広報部員の心構え
    1.広報部管理者としての心構え
    2.広報部員としての心構え

    ■巻末資料           
    主要プレスリリース有料配信会社一覧/主要クリッピング・モニタリング会社一覧/主要Webリスクモニタリング会社一覧/記事・テレビ報道二次利用(引用・転載)許可申請方法/東京・大阪主要記者クラブ連絡先一覧表/道府県企業関係記者クラブ連絡先一覧表/全国紙・通信社・ブロック紙・産業経済紙連絡先一覧表/地方紙連絡先一覧表/業界紙・専門紙連絡先一覧表/テレビキー局ネットワーク一覧表/テレビキー局ネットワーク地方局連絡先一覧表/主要ビジネス誌・月刊誌・週刊誌連絡先一覧表/インターネットメディア・オンラインメディア連絡先一覧表
  • 出版社からのコメント

    元神戸製鋼広報部長が広報部員に必須の知識と実務を体系化。メディア対応から危機管理、社内外広報までを網羅。巻末資料も充実。
  • 内容紹介

    『広報部員の基礎知識』は、企業広報に携わるすべての人に向けて、実務の全体像と基礎理論を体系的にまとめた決定版の実用書です。広報の本質を「企業と社会をつなぐ信頼の橋渡し」と位置づけ、戦略的な視点と現場での実践力を両立させるための指針をわかりやすく解説しています。
    第1章では、広報の機能と役割、経営との関係、活動の循環プロセスを整理し、広報が企業価値やブランド形成に果たす意義を明確にします。
    第2章では、マスメディアとネットメディアの構造を理解し、新聞・テレビ・雑誌・SNSなど多様なメディアに対する効果的なアプローチ方法を具体例とともに紹介しています。記者や取材者との関係構築やコミュニケーションのポイントも丁寧に解説しています。
    第3章では、社内報やポータルサイト、社内SNSの運営を通じた情報共有、イベント運営による社内エンゲージメント向上の方法を取り上げ、企業文化と理念の浸透を支援する仕組みを学びます。
    第4章では、メディアリレーションや広報イベント、デジタルPR、IR活動など、外部発信の基本と成果測定の考え方を整理します。
    第5章では、ニュース素材の発見・創出から、記者の心を動かすプレスリリースの作成・発信方法まで、すぐに実践できるノウハウを豊富に掲載しています。
    第6章では、危機発生時の広報対応やクライシスコミュニケーションを中心に、対策本部の設置、記者会見の準備、メディアトレーニングの手順を実務レベルで解説します。
    第7章では、グローバル広報の展開と現地メディア対応を扱い、海外広報戦略の立案から実行までを具体的に学びます。
    第8章では、広報部門が押さえるべき著作権法、個人情報保護法、景表法などの法的知識とコンプライアンス体制構築の基本を整理します。
    第9章では、広報部管理者と担当者それぞれの心構えを示し、信頼される広報人としての思考と行動のあり方を提案しています。
    巻末には、主要記者クラブや配信会社、リスクモニタリング企業などの実務リストを多数掲載し、現場で即活用できるデータベースとしても役立ちます。新人教育から部門研修、実務改善まで幅広く対応する、広報担当者必携の総合テキストです。

    図書館選書
    企業広報の全体像と実務スキルを体系的に解説。メディア対応、危機管理、社内広報、デジタルPR、法務、グローバル対応まで、広報部員が今日からすぐに使える知識と実践法を一冊に凝縮。媒体社リスト等巻末資料も充
  • 著者について

    山見 博康 (ヤマミ ヒロヤス)
    広報・危機対応コンサルタント。山見インテグレーター株式会社代表取締役、九州大学特別講師、日本大学・大妻女子大学マネジメントアカデミー・防衛省講師。1945年福岡県生まれ。九州大学経済学部卒業後、神戸製鋼所入社。広報部長やドイツ・デユッセルドルフ事務所長を歴任。2002年より現職。米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院マネジメントプログラム修了、独立法人中小企業基盤整備機構「経営支援アドバイザー」、公益財団法人日本バスケットボール協会裁定委員会委員長、一般社団法人企業価値協会理事。
    主な編著書:『会社をマスコミに売り込む法』『広報の達人になる法』(以上ダイヤモンド社)、『絵解広報活動のすべて』(PHP研究所)、『山見式PR法』(翔泳社)、『広報・PR実務ハンドブック』(JMAM)、『広報・PRの基本』(日本実業出版社)、『新聞・雑誌・テレビ・ウェブに取り上げられるPRネタの作り方』(JMAM)、『「仕事が速い」と言われる人の3秒ルール』(かんき出版)、『はじめてのPR100問100答』(明日香出版社)、『危機管理広報大全』(自由国民社)など。

広報部員の基礎知識 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本能率協会マネジメントセンター
著者名:山見 博康(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/28
ISBN-13:9784800593733
判型:A5
発売社名:日本能率協会マネジメントセンター
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:392ページ
縦:21cm
横:15cm
他の日本能率協会の書籍を探す

    日本能率協会 広報部員の基礎知識 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!