まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法 [単行本]
    • まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法 [単行本]

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まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法 [単行本]

堀田 創(著・文・その他)水野 貴明(著・文・その他)


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価格:¥2,420(税込)
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出版社:翔泳社
販売開始日: 2026/02/24
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まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法 の 商品概要

  • 目次

    序章 多彩チームとはなにか――AI時代のマネジメントの変化
    「始業を朝8時半にした方がいいですよ」
    遅刻したら罰金?
    違いを活かす「多彩チーム」という選択肢
    多彩チームの5つのメリット
    雑多チームに注意しよう
    配慮疲れを回避するアンラーニング
    まとまるチームへ向けて

    第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか――多彩なメンバーたちの驚きの行動
    「大事な会議中になぜ電話に出たのか」
    「休暇中はなにがあっても返信しません」
    「納期が遅延して申し訳ございません」
    疑念を増長する「認知的フュージョン」
    「存在しない悪意」とはなにか
    存在しない悪意はアウトプットの損失に直結する
    自分が自分を勝手に苦しめていた
    世界中全員クセが強い
    自分たちのもっている特異性を客観視してみよう
    「当たり前」をあえて疑う
    お互いの常識を奇妙に感じている対等性
    自分の前提を相手に押し付けないために

    第2章 常識をアンラーニングする――4層ループ学習
    どのくらいの水準が「タスク完了」の当たり前?
    ストレスから身を守るために自分の常識を手放す
    よかれと思ってやったことが通じない
    人間は認知と行動のギャップにストレスを感じる
    暗黙の了解はない
    予約自動取り消しの際、通知メールの送信は当たり前?
    なぜ謝罪しないのか?
    仕様書絶対主義の限界
    責任と権限のバリエーション
    組織学習の2つの概念
    4層ループ学習とはなにか
    予約システムの事例を4層ループ学習で解剖する
    多彩チームでアンラーニングを進める4つのステップ
    自分たちの仕事や組織運営では何を当たり前とするのか

    第3章 価値観を認めあう――話してもわかりあえないところからの出発
    エンジニアを2人雇うから2人目はタダでいいか?
    パートナーになるのでプロダクト使用料は無料でいいか?
    「頭がいい」とされる行動・考え方は価値観によって異なる
    フルスタックエンジニアってなんだよ
    「論理的な正しさ」に閉じこもらない
    話せばわかるか、わかりあえないか
    「話しても伝わらない」という前提で工夫する
    価値観のループをアンラーニングする
    自分の常識は当たり前ではない

    第4章 パーパスをすりあわせる――タックマンモデルからの学び
    チームが成長する4つのフェーズ
    衝突を避けていては成長できない
    衝突を糧にする
    パーパスとは何か
    Netflixの「自由と責任」が生んだ大逆転事例
    フォーミングを抜け出すための4つのステップ
    パーパスを支えに、アンラーニングを促進する

    第5章 戦略を描き目標を定める――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング
    なぜメンバーに戦略・目標が腑に落ちないのか
    QCDトリレンマが深刻化する理由
    デッドライン感覚の違いが生むギャップ
    納得のプロセス
    センスメイキングとはなにか
    愚直に繰り返し伝えることもマネジメント
    妥協点を決めるために必要なこと
    センスを妥協しない
    KPIやOKRはなぜ機能しないのか
    KPIを効果的に運用するセンスメイキングの3ステップ
    センスメイキングの実践的ポイント
    みんなが合意できる妥当なストーリーをつくる
    いちいち説明しているヒマはない、というあなたへ
    戦略・目標設定におけるアンラーニングがチームの質を決める

    第6章 行動を変えてみる――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる
    人の話に割り込んで話し出すのは当たり前?
    割り込みのコツと割り込まれたときの対処
    自分ができることでも人に依頼するのは当たり前?
    はっきりいい過ぎてしまうことへの恐怖
    ハイコンテクストとローコンテクスト
    日本語が話せる外国人とのコミュニケーションの落とし穴
    共通言語の設定は場づくり
    日々のコミュニケーションがチームを変える

    第7章 まとまらないチームがまとまるまで――7ステップの実践
    4層ループ学習を実践する
    Cinnamon AIが陥った多彩チームの罠
    コラボレーション主義とはなにか
    スローガンを言語化し浸透させる4つのステップ
    コラボレーション主義の7ループ
    人を動かす「問いかけ」の力
    言葉を軸に合意形成し、チームを動かす

  • 内容紹介

    個人主義チームがコラボレーションチームに変わる方法

    営業、開発、デザイン、マーケティング、人事、経営企画など
    さまざまな職能が力を合わせないと、
    ビジネス環境の変化に対応できない時代。
    チームや組織を率いるリーダー層に求められているのは、
    メンバーそれぞれのポテンシャルが
    十全に発揮されるように促すことです。
    しかし、生まれ育った環境や受けた教育、文化的背景や価値観の相違から、
    多くのチームが個々人の力を活かしきれずに、
    シナジーを生み出せないまま、ばらばらに仕事をしてしまっています。

    これを解決する鍵は
    「アンラーニング」と「センスメイキング」です。
    自分が当然だと思っていることは、
    相手にとっての当たり前だとは限りません。
    自分が納得していることであっても、
    相手が腹落ちしているとはいえないでしょう。

    では相手の思考へ想像力を働かせて、
    自分の考えを押しつけてしまわないためにはどうすればいいのか。
    本書では、そうした現代に必須のマネジメントスキルをまとめています。

    ソフトウェア開発者でありながら企業のCTOを務める水野貴明と、
    AI×認知科学研究者の堀田創が、
    国際プロジェクトチームを10年以上束ねてきた中で経験した
    仰天実話を多数紹介しつつ、
    現場で本当に役立つチームビルディング術を解説します。

    次のような方にとっては必読の一冊です。
    ・プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー
    ・開発やデザインなどのメンバーを率いる人
    ・部長や課長など部署を統括する人
    ・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている人

    【目次概要】序章 多彩チームとはなにか
    ――AI時代のマネジメントの変化
    第1章 まとまりのないチームのマネジメントはなぜツラいのか
    ――多彩なメンバーたちの驚きの行動
    第2章 常識をアンラーニングする
    ――4層ループ学習
    第3章 価値観を認めあう
    ――話してもわかりあえないところからの出発
    第4章 パーパスをすりあわせる
    ――タックマンモデルからの学び
    第5章 戦略を描き目標を定める
    ――魂の抜けたチームにならないためのセンスメイキング
    第6章 行動を変えてみる
    ――日々のコミュニケーションの摩擦が糧になる
    第7章 まとまらないチームがまとまるまで
    ――7ステップの実践

まとまらないチームのまとめ方 文化・個性が異なるメンバーが活躍するプロダクト組織の作法 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:堀田 創(著・文・その他)/水野 貴明(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/24
ISBN-13:9784798187143
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:256ページ
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