帝国の気象学-近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想 [単行本]

販売休止中です

    • 帝国の気象学-近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想 [単行本]

    • ¥7,150215 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004203778

帝国の気象学-近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想 [単行本]

宮川卓也(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥7,150(税込)
ゴールドポイント:215 ゴールドポイント(3%還元)(¥215相当)
日本全国配達料金無料
出版社:思文閣出版
販売開始日: 2026/01/05
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

帝国の気象学-近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想 の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序 章 気象学と帝国、植民地

    第Ⅰ部 日本気象事業の胎動

    第一章 「植民地」日本の気象観測
    第二章 明治初期における国内気象事業の編成と拡充
    第三章 「植民地」日本の気象・気候研究

    第Ⅱ部 帝国気象観測網の構築―日清・日露戦争と植民地気象事業

    第四章 日清・日露戦争と植民地気象観測網
    第五章 植民地気象事業と東アジア気象観測網の構築
    第六章 植民地気象調査と植民地の知の動員

    第Ⅲ部 「日本気象学」の形成と周縁性の克服

    第七章 梅雨研究
    第八章 台風研究
    第九章 日本気候論

    第Ⅳ部 戦争と気象、帝国後の気象
    第十章 満洲国気象観測網と軍事的再編のはじまり
    第十一章 帝国観測網の戦時再編
    第十二章 戦時体制下における気象研究
    第十三章 帝国解体後の東アジア各地の気象観測網再編

    終 章 帝国の科学としての気象学
  • 内容紹介

    一九世紀半ば、西欧列強が全世界で気象観測を始めた時代。幕末の日本でも緩やかにはじまった近代的な気象観測は、しかし三次の戦争を転機として飛躍的な向上をみせる。
    天気予報の精度は、観測網の広さと比例する。より精確な理論構築のために観測網の拡張を求める気象学と、戦争遂行と植民地拡大のために正確な気象情報を求める帝国主義は、手を取り合って進んでいった。

    そして気象学は、ナショナリズムの機運高まる日本で、ある種のガラパゴス的発展を遂げる。当時の気象学者たちが目指した「日本気象学」とはいかなるものだったのか。また、それを支えた植民地での気象観測はどのようにして行われたのか。
    近代日本気象学の始まりと発展、そして終焉と再出発を体系的に論じる初の学術書。

帝国の気象学-近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想 の商品スペック

商品仕様
出版社名:思文閣出版
著者名:宮川卓也(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/05
ISBN-13:9784784221196
判型:A5
発売社名:思文閣出版
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:384ページ
他の思文閣出版の書籍を探す

    思文閣出版 帝国の気象学-近代日本の気象観測網と「日本気象学」の構想 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!