社会科学のための統計分析入門〈下〉―リサーチにすぐ使える統計テクニック [単行本]
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社会科学のための統計分析入門〈下〉―リサーチにすぐ使える統計テクニック [単行本]



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出版社:勁草書房
販売開始日: 2026/01/31
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社会科学のための統計分析入門〈下〉―リサーチにすぐ使える統計テクニック の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、社会科学研究の現場で実際に使われている統計分析手法を効率的に学べる教科書。現実のデータや分析事例に触れながら、著者の軽妙な語り口に導かれて基礎から応用まで習得できる。StataやRでの分析コードの書き方や用語解説、オンラインでデータを入手できる演習問題など付録も満載。下巻ではOLS(最小二乗法)の枠組みを発展させ、より洗練された因果推論を行うための実験的・準実験的手法や、カテゴリ変数や時系列データなどのさまざまなデータ形式に対応するための統計テクニックを解説する。
  • 目次

    第II部 現代計量社会科学の分析ツール(承前)

    第9章 操作変数法――外生的な変動を使って内生性に挑む
     9.1 2SLSによる分析例
     9.2 二段階最小二乗法 (2SLS)
      ケーススタディ 新生児の救急処置
     9.3 複数の操作変数
     9.4 準操作変数と弱い操作変数
     9.5 2SLSの精度
     9.6 同時方程式モデル
      ケーススタディ ブッシュ大統領とイラク戦争への支持
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第10章 実験――現実世界の問題に対応する
     10.1 ランダム化とバランス
      ケーススタディ 開発援助とバランス
     10.2 遵守とITTモデル
     10.3 2SLSを使った不遵守への対応
      ケーススタディ ミネアポリスにおけるDV実験
     10.4 脱落
      ケーススタディ 健康保険と脱落
     10.5 自然実験
      ケーススタディ 犯罪とテロの警告
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第11章 回帰不連続デザイン――データに潜むジャンプを探して
     11.1 基本的な RDモデル
     11.2 より柔軟な RDモデル
     11.3 バンド幅とビン化グラフ
      ケーススタディ ユニバーサル・プリキンダーガーテン
     11.4 限界と診断方法
      ケーススタディ 飲酒と学業成績
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第III部 値が制限された従属変数

    第12章 ダミー従属変数
     12.1 線形確率モデル
     12.2 観察された変数を説明するために潜在変数を使う
     12.3 プロビット・モデルとロジット・モデル
     12.4 推定
     12.5 プロビットとロジットの係数を解釈する
      ケーススタディ 犬と政治
     12.6 複数の係数を含む仮説検定
      ケーススタディ 内戦
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第IV部 発展的手法

    第13章 時系列――時間的な依存関係に対応する
     13.1 自己相関のモデル化
     13.2 自己相関の検出
     13.3 自己相関の補正
      ケーススタディ AR(1)モデルを用いた地球の気温変化の研究
     13.4 動的モデル
     13.5 定常性
      ケーススタディ 地球温暖化の動的モデル
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第14章 上級OLS
     14.1 OLS推定値を導出して不偏性を証明する
     14.2 β1の分散の式をどうやって導出するか
     14.3 統計的検出力の計算
     14.4 欠落変数バイアスの条件を導出する
     14.5 欠落変数バイアスの符号を予測する
     14.6 3つ以上の変数がある場合の欠落変数バイアス
     14.7 測定誤差による欠落変数バイアス
     14.8 処置後変数による合流点バイアス
     14.9 予測区間
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第15章 上級パネルデータ分析
     15.1 誤差項の系列相関を仮定したパネルデータモデル
     15.2 ラグ付き従属変数を用いた時系列的な依存関係のモデリング
     15.3 変量効果モデル
     結論
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー
     演習問題

    第16章 結論――統計的現実主義者になるために
     文献案内

    付録――数学と確率の基礎
     文献案内
     キーワード
     プログラミング・コーナー

    引用文献と追記
    「理解の確認」のヒント
    参考文献
    用語解説
    訳者あとがき
    日本の読者のためのデータ分析ブックガイド
    索引
    著者・訳者紹介
  • 内容紹介

    社会科学を学ぶあなたに伝えたい、統計のリアルな使い方。実際のデータや分析にどんどん触れて初歩から学べる、実践的な統計学。

    本書は、社会科学で実際に使われている統計分析手法を効率的に学べる教科書。現実のデータや分析例に触れながら基礎から習得できる。StataやRでの分析コードの書き方や用語解説、入手可能なデータによる演習問題など付録も満載。下巻では最小二乗法(OLS)の分析ツールと、その代替手法、さらに発展的手法も解説する。
    【原著】Michael A. Bailey, Real Stats: Using Econometrics for Political Science and Public Policy, 2nd ed. (Oxford University Press, 2015)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ベイリー,マイケル(ベイリー,マイケル/A.Bailey,Michael)
    ノートルダム大学を卒業後、スタンフォード大学でPh.D.(政治学)を取得。ジョージタウン大学准教授などを経て、現在はジョージタウン大学政治学部・公共政策大学院教授(the Colonel William J.Walsh Professor)。専門はデータ分析、アメリカ政治。埼玉大学への留学経験があり、日本語が堪能で日本政治にも関心がある

    加藤 言人(カトウ ゲント)
    国際基督教大学を卒業後、早稲田大学大学院修士課程を修了。カリフォルニア大学デービス校でPh.D.(政治学)を取得。ナザルバエフ大学助教授、イェール大学博士研究員を経て、現在は明治大学政治経済学部専任講師。専門は日本政治、世論研究・投票行動

    西川 賢(ニシカワ マサル)
    慶應義塾大学を卒業後、慶應義塾大学大学院法学研究科で博士(法学)を取得。日本国際問題研究所研究員、一橋大学客員准教授、九州大学客員准教授などを歴任。専門は比較政治、計量社会科学
  • 著者について

    西川 賢 (ニシカワ マサル)
    西川 賢(にしかわ まさる) 
    慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程を修了、博士(法学)を取得。日本国際問題研究所研究員などを経て、現在:津田塾大学学芸学部准教授。専門はアメリカ政治。主著:『ニューディール期民主党の変容――政党組織・集票構造・利益誘導』(慶應義塾大学出版会、2008 年)、「政治史は科学的足り得るのか?――過程追跡と科学的説明に基づく事例研究に関する試論」『津田塾大学紀要』第45号(2013年)、「1960年大統領選挙におけるリチャード・ニクソンと公民権――「顕著な争点」による説明の再検証」『年報政治学・2014年Ⅰ号』(2014年)など。

社会科学のための統計分析入門〈下〉―リサーチにすぐ使える統計テクニック の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:マイケル ベイリー(著)/加藤 言人(監訳)/西川 賢(監訳)
発行年月日:2026/01/20
ISBN-10:4326303514
ISBN-13:9784326303519
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:21cm
その他: 原書名: REAL STATS:USING ECONOMETRICS FOR POLITICAL SCIENCE AND PUBLIC POLICY, SECOND EDITION〈A.Bailey,Michael〉
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