障害のアメリカ史(再解釈のアメリカ史〈4〉) [単行本]
    • 障害のアメリカ史(再解釈のアメリカ史〈4〉) [単行本]

    • ¥3,630109 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月6日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004204251

障害のアメリカ史(再解釈のアメリカ史〈4〉) [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,630(税込)
ゴールドポイント:109 ゴールドポイント(3%還元)(¥109相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月6日金曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:勁草書房
販売開始日: 2026/01/31
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

障害のアメリカ史(再解釈のアメリカ史〈4〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「健常/障害」の境界線はどんな社会的文脈のなかで問われ、争われ、引き直されてきたのか―そしてそれはいかにアメリカそのものを形成してきたのか。「障害」というレンズを通して描く、新たなアメリカ史。人種やジェンダー、セクシュアリティを歴史叙述の不可欠な構成要素と位置付け、周縁化された人びとの視点から書き直した「再解釈のアメリカ史」第四弾。
  • 目次


    日本語版の読者のみなさまへ
    凡 例

    序 章
     本書の概要
     言葉についての手短な言葉
     個人的なメモ

    第一章 「魂が住まう身体を選ぶ」―― 一四九二年以前の北米先住民
     先住民の障害理解
     日常生活の暮らし方

    第二章 「貧しき者、悪徳者、そして虚弱者」――植民地コミュニティ、一四九二~一七〇〇年
     最初の接触
     破壊と病と障害――ヨーロッパ人の侵入の影響
     ヨーロッパ人の「健常な身体」観と、障害への共同体的対応
     障害、怪物の出生、ジェンダーの反体制者

    第三章 「この哀れな者たちは、みな海に投げ捨てられました」――植民地時代後期、一七〇〇~一七七六年
     コミュニティによるケアの限界
     先住民ネイションと共同体的な対応
     「廃物の」奴隷と奴隷貿易

    第四章 「逸脱した者と依存する者」――市民を創出する、一七七六~一八六五年
     カテゴリーの輪郭線を引く
     驚くほどの目立たなさ――障害をもつ戦争退役軍人
     人種と能力のある/ない市民
     施設、医療化、治療
     新しい国家における市民
     
    第五章 「私は障害者で、重労働以外の何かを始めなければなりません」――障害の施設収容・制度化、一八六五~一八九〇年
     新しい時代の矛盾
     ふさわしい市民をふさわしく教育すること

    第六章 「三世代の低脳者で十分である」――革新主義時代、一八九〇~一九二七年
     アメリカ人のアメリカ
     さまざまな施設とアメリカの理想の再生産
     テクノロジー、工業化と「かたわの軍隊」

    第七章 「物乞いのためのコップはいらない」――基礎を築く、一九二七~一九六八年
     いかなる状況でもコミュニティを築く
     第二次世界大戦と障害の経験

    第八章 「どうやら私はアクティヴィストのようです。アクティヴィストとは人びとをケアする、ということではないでしょうか。」――権利と否定された権利、一九六八年~
     アクティヴィスト市民になる
     建築物障害除去法とリハビリテーション法
     障害者の権利を実現する
     統一障害者連盟――進行中のコミュニティ
     障害という誇り
     障害の歴史と再生の取り組み

    エピローグ

    謝 辞
    訳者あとがき
    監訳者あとがき
    原 注
    人名索引
    事項索引
  • 内容紹介

    障害のある人々の歴史的経験や行動はいかにアメリカを形成してきたか。その多様な経験をアメリカの物語の中心に据えた画期的一冊。

    周縁化された人々の視点からアメリカ史を書き直し、人種やジェンダー・セクシュアリティなどを歴史叙述の不可欠な構成要素に位置づけるシリーズ第4弾。健常/障害の境界線が様々な社会的文脈で争われ、引き直されてきた歴史を辿り「障害」概念そのものを論じると共に、それがいかに自由と民主主義という理念形成に関わったかを描く。【原著】Kim E. Nielsen, A Disability History of the United States(Beacon Press, 2013)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ニールセン,キム・E.(ニールセン,キムE./Nielsen,Kim E.)
    トレド大学卓越教授、トレド大都市圏アビリティ・センター寄付講座教授

    後藤 吉彦(ゴトウ ヨシヒコ)
    神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、専修大学人間科学部准教授

    兼子 歩(カネコ アユム)
    北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、明治大学政治経済学部准教授

    坂下 史子(サカシタ フミコ)
    ミシガン州立大学大学院文芸研究科博士後期課程修了、Ph.D.(アメリカ研究)。現在、上智大学外国語学部教授

    土屋 和代(ツチヤ カズヨ)
    カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院歴史学研究科博士後期課程修了、Ph.D.(歴史学)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授
  • 著者について

    兼子 歩 (カネコ アユム)
    兼子 歩(かねこ・あゆむ)

    北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位修得退学、修士(文学)。現在、明治大学政治経済学部准教授。主著に、『「ヘイト」の時代のアメリカ史』(共編著、彩流社、2017)、『現代アメリカ政治外交史』(分担執筆、ミネルヴァ書房、2020)、『「ヘイト」に抗するアメリカ史』(共編著、彩流社、2022)ほか。

    坂下 史子 (サカシタ フミコ)
    坂下 史子(さかした ふみこ)
    ミシガン州立大学大学院文芸研究科博士後期課程修了。Ph.D.(アメリカ研究)。現在、立命館大学文学部教授。共著に『よくわかるアメリカの歴史』(ミネルヴァ書房)、『私たちが声を上げるとき』(集英社新書)ほか。

    土屋 和代 (ツチヤ カズヨ)
    土屋 和代(つちや かずよ)
    カリフォルニア大学サンディエゴ校大学院歴史学研究科博士後期課程修了。Ph.D.(歴史学)。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。共著に『私たちが声を上げるとき』(集英社新書)、『「いま」を考えるアメリカ史』(ミネルヴァ書房)ほか。

障害のアメリカ史(再解釈のアメリカ史〈4〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:キム・E. ニールセン(著)/後藤 吉彦(監訳)/兼子 歩(訳)/坂下 史子(訳)/土屋 和代(訳)
発行年月日:2026/01/25
ISBN-10:4326654546
ISBN-13:9784326654543
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:20cm
その他: 原書名: A Disability History of the United States〈Nielsen,Kim E.〉
他の勁草書房の書籍を探す

    勁草書房 障害のアメリカ史(再解釈のアメリカ史〈4〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!