狂乱するオペラ、そしてバレエ-ルチアとジゼルの系譜 [単行本]
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狂乱するオペラ、そしてバレエ-ルチアとジゼルの系譜 [単行本]
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狂乱するオペラ、そしてバレエ-ルチアとジゼルの系譜 [単行本]



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出版社:国書刊行会
販売開始日: 2026/01/23
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狂乱するオペラ、そしてバレエ-ルチアとジゼルの系譜 の 商品概要

  • 目次

     はじめに

    ◆第一部 主としてオペラについて
     第一章 舞台の上で狂乱してよいのか
     第二章 バロック期の狂乱オペラ
      (一)滑稽、スペクタクル……
      (二)理性/非理性としての愛欲
      (三)嘆きの歌(ラメント)
     第三章 過渡期の狂乱オペラ
      (一)十七世紀的発想から十八世紀的発想へ
      (二)センチメンタル・オペラ
     第四章 最盛期の狂乱オペラ
      (一)センチメンタル・オペラから受け継いだもの
      (二)典型的な狂乱オペラ
     第五章 変貌する狂乱オペラ
      (一)変化の兆し
      (二)ヴェルディの場合
      (三)フランス・オペラの場合
      第六章 ロマンティックな狂乱オペラの終焉
      (一)最後のロマン的狂乱か?
      (二)衰退の背景
      (三)リムスキー=コルサコフの場合
    ◆第二部 主としてバレエについて
     第一章 バロック的狂乱
      (一)《ラ・フィユ・マル・ガルデ》をめぐって
     第二章 ロマンティックな狂乱
      (一)《ニーナ》、《夢遊病の女》、そして……
      (二)《ジゼル》
      (三)《ラ・シルフィード》と《コッペリア》
      (四)《ラ・シルフィード》、《ジゼル》と《コッペリア》の比較
     第三章 ロマンティシズムの衰退
      (一)ゾラの『居酒屋』
      (二)反ロマン主義的な文化的・思想的状況
     第四章 ロシアにおける《ジゼル》と《ジゼル》的なもの
      (一)《ジゼル》のその後
      (二)《ジゼル》的なもの
     第五章 展望

     あとがき
  • 出版社からのコメント

    狂乱という視点からオペラとバレエの歴史を捉え、西欧で舞台から消えた《ジゼル》がロシアで上演され続けた理由への仮説を提示する。
  • 内容紹介

    ジゼルはルチアの「妹」なのか?――
    狂乱という視点からオペラとバレエの歴史を捉えなおすとともに、西ヨーロッパではいったんステージから消え去った《ジゼル》が、ロシアで上演され続けた理由について、ひとつの仮説を提示する。

    【目次】
     はじめに
    ◆第一部 主としてオペラについて
     第一章 舞台の上で狂乱してよいのか
     第二章 バロック期の狂乱オペラ
      (一)滑稽、スペクタクル……
      (二)理性/非理性としての愛欲
      (三)嘆きの歌(ラメント)
     第三章 過渡期の狂乱オペラ
      (一)十七世紀的発想から十八世紀的発想へ
      (二)センチメンタル・オペラ
     第四章 最盛期の狂乱オペラ
      (一)センチメンタル・オペラから受け継いだもの
      (二)典型的な狂乱オペラ
     第五章 変貌する狂乱オペラ
      (一)変化の兆し
      (二)ヴェルディの場合
      (三)フランス・オペラの場合
      第六章 ロマンティックな狂乱オペラの終焉
      (一)最後のロマン的狂乱か?
      (二)衰退の背景
      (三)リムスキー=コルサコフの場合
    ◆第二部 主としてバレエについて
     第一章 バロック的狂乱
      (一)《ラ・フィユ・マル・ガルデ》をめぐって
     第二章 ロマンティックな狂乱
      (一)《ニーナ》、《夢遊病の女》、そして……
      (二)《ジゼル》
      (三)《ラ・シルフィード》と《コッペリア》
      (四)《ラ・シルフィード》、《ジゼル》と《コッペリア》の比較
     第三章 ロマンティシズムの衰退
      (一)ゾラの『居酒屋』
      (二)反ロマン主義的な文化的・思想的状況
     第四章 ロシアにおける《ジゼル》と《ジゼル》的なもの
      (一)《ジゼル》のその後
      (二)《ジゼル》的なもの
     第五章 展望
     あとがき
  • 著者について

    荻原真 (オギハラマコト)
    1958年東京都生まれ。東京大学教養学部卒業。中央大学文学部卒業。思想史。
    著書に『日本人はなぜ脳死・臓器移植を拒むのか』(新曜社、1992年)、『小林秀雄とは誰か―断ち切られた時間と他者』(洋々社、1999年)、『西洋哲学の背骨―知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル』(新曜社、2006年)、『なぜポニョはハムが好きなのか―宮崎アニメの思考』(洋々社、2009年)、『なぜ宮崎駿はオタクを批判するのか』(国書刊行会、2011年)、『宮崎駿の「半径300㍍」と『風立ちぬ』』(国書刊行会、2016年)、共著書に『20世紀を震撼させた100冊』(出窓社、1998年)、共訳書にメルキオール『現代フランス思想とは何か―レヴィ=ストロース、バルト、デリダへの批判的アプローチ』(河出書房新社、2002年)などがある。

狂乱するオペラ、そしてバレエ-ルチアとジゼルの系譜 の商品スペック

商品仕様
出版社名:国書刊行会
著者名:荻原真(著)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:4336078297
ISBN-13:9784336078292
判型:B6
発売社名:国書刊行会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:220ページ
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