わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 改訂4版 [単行本]
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わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 改訂4版 [単行本]



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出版社:南山堂
販売開始日: 2026/02/24
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わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 改訂4版 の 商品概要

  • 目次

    第1章 ヒトと感染症
    1 感染症とは
     A 人間の社会生活と感染症
      1 感染症の脅威
      2 感染症制圧の試み
      3 世界における感染症の現状
      4 日本における感染症の現状と課題
     B 学習の目的と目標
      1 学習の目的
      2 学習の目標(学びかた)

    2 ヒトと感染症の歴史
     A 感染症の原因をめぐって
      1 微生物の発見
      2 病原真菌の発見
      3 微生物の自然発生説の否定
      4 病原細菌の発見
      5 寄生虫の発見
      6 ウイルスの発見
     B 感染症の予防と治療,検査・診断のあゆみ
      1 免疫療法の発展
      2 滅菌・消毒法の発展
      3 化学療法の発展


    第2章 感染・感染症の機構と種類
    1 感染の機構(しくみ)─感染はどうやって起こるのか─
     A 病原体の種類と生物学上の位置
      1 微生物と病原微生物
      2 病原体の種類
      3 病原体の大きさ
      4 病原体の生物学上の位置
     B 感染(症)の成立と経過
      1 感染症とは
      2 感染(症)の成立ステップ
      3 感染のなりゆき
      4 感染・発病を決める因子
     C 感染(症)発生の三大要因
      1 感染源:病原体の存在
      2 感染経路:病原体の伝播
      3 病原体の侵入と排出
      4 感受性の宿主:被感染者

    2 感染症の種類
     A 感染症と伝染病
     B 感染症の流行
     C 感染症の病名と分類
      1 感染症の病名
      2 感染症の分類

    3 感染症の現状
     A 新興・再興感染症
      1 新興感染症
      2 再興感染症
     B 輸入感染症
     C 人獣共通感染症
     D 院内感染(病院内感染)
      1 市中感染と院内感染
      2 院内感染が起こる要因
     E 食中毒・食品媒介感染症
      1 食中毒の分類
      2 病原体による食中毒
     F 性感染症

    4 感染症の検査・診断・治療の概要
     A 感染症の検査・診断
      1 感染症か否かの判断と感染部位(感染臓器)・起因病原体の推定
      2 臨床微生物検査
     B 感染症の治療

    第3章 免疫と生体防御機構
    1 免疫・生体防御の機構
     A 免疫とその種類
      1 免疫とその役割
      2 免疫系:免疫をつかさどるもの
      3 自然免疫と獲得免疫
     B 自然免疫と生体防御
      1 体表面の自然免疫:皮膚・粘膜における生体防御
      2 体組織内の自然免疫:炎症による生体防御
     C 獲得免疫と生体防御
      1 獲得免疫の特徴と分類
      2 抗 原
      3 リンパ球:T細胞・B細胞
      4 免疫応答の成立機序
      5 液性免疫
      6 細胞性免疫
     D 感染防御免疫と腫瘍免疫
      1 感染防御免疫
      2 腫瘍免疫

    2 医療における免疫の利用
     A 予防接種,血清療法・免疫グロブリン療法
      1 ワクチンと予防接種
      2 血清療法・免疫グロブリン療法
      3 腫瘍免疫療法
     B 血清反応と臨床検査
      1 血清反応
      2 臨床検査と感染症診断

    3 移植・輸血と免疫
     A 移植と免疫
      1 移植の分類
      2 拒絶反応と移植免疫
      3 拒絶反応の抑制
     B 輸血と免疫
      1 血液型と不適合輸血
      2 輸血感染
      3 輸血検査

    4 免疫病(免疫異常)
     A アレルギー
      1 Ⅰ型アレルギー
      2 Ⅱ型アレルギー
      3 Ⅲ型アレルギー
      4 Ⅳ型アレルギー
     B 自己免疫疾患
      1 免疫寛容と自己寛容
      2 自己免疫と自己免疫疾患
     C 免疫不全
      1 原発性免疫不全
      2 続発性免疫不全
      3 栄養障害による免疫不全

    第4章 感染症の予防と感染制御対策・技術
    1 感染(症)予防の考えかた
     A 感染源対策
      1 人体感染源対策
      2 動物感染源対策
      3 その他
     B 感染経路対策
      1 直接伝播予防策
      2 間接伝播予防策
     C 感受性の宿主対策
     D 個人の取り組みと衛生教育

    2 滅菌と消
     A 滅菌と消毒の区別
     B 滅菌法
      1 加熱滅菌法
      2 紫外線・放射線滅菌法
      3 ガス滅菌法
      4 プラズマ滅菌法
      5 濾過法
     C 消毒法
      1 熱による方法
      2 消毒薬による方法
     D 医療現場における滅菌・消毒の実際
      1 人体の消毒
      2 医療器具・器材の滅菌と消毒
      3 環境の消毒

    3 予防接種
     A ワクチンの種類
      1 弱毒生ワクチン
      2 不活化ワクチン
      3 核酸ワクチン・ウイルスベクターワクチン
     B ワクチンの実施
      1 接種方法・接種回数
      2 副反応
     C 予防接種スケジュール
      1 定期予防接種
      2 任意予防接種

    4 院内感染予防対策
     A 院内感染
     B 標準予防策と感染経路別予防策
      1 標準予防策(スタンダードプリコーション)
      2 標準予防策の実際
      3 感染経路別予防策とその実際
     C 医療従事者の感染予防
     D 医療行為と感染
     E 医療廃棄物対策
     F 病院全体での院内感染対策

    5 法律による感染症対策
     A 「感染症法」による対策
      1 感染症の類型
      2 届出制度
      3 類型に応じた入院措置と医療体制
      4 消毒・その他の予防処置
      5 バイオテロリズム対策など
     B その他の法律による対策
      1 「検疫法」(検疫感染症)
      2 「学校保健安全法」(学校感染症)
      3 「食品衛生法」
      4 「予防接種法」
      5 「新型インフルエンザ等対策特別措置法」

    6 感染症の疫学と監視体制
     A 感染症の疫学(感染疫学)
     B 感染症発生動向調査(感染症サーベイランス)

    第5章 細菌感染症
    1 細菌の形態・構造と分類
     A 細菌の形態
      1 細菌の形
      2 細菌細胞の空間配
      3 細菌の大きさ
     B 細菌の染色性
     C 細菌の構造
      1 細菌の基本構造
      2 細菌の特殊付属器官
     D 細菌の化学的組成
     E 細菌の分類・命名
      1 細菌の分類
      2 細菌の命名法

    2 細菌の生活現象
     A 栄養と代謝
      1 細菌の栄養
      2 細菌の物質代謝
     B 発育・増殖と環境の影響
      1 細菌の増殖
      2 細菌の増殖曲線
      3 環境の影響

    3 細菌の遺伝と変異
     A 細菌の遺伝
     B 細菌の変異
      1 変異の種類
      2 変異の機構

    4 細菌の病原性
     A 細菌と宿主とのかかわり
      1 病原細菌の分布
      2 病原細菌の宿主域と宿主間での細菌の広がり:細菌の伝播様式
     B 細菌感染と疾病のなりたち
      1 細菌の侵入門戸
      2 生体内での細菌の広がり:局所感染と全身感染
      3 感染・発病を決める病原体側の因子
     C 細菌感染に対する生体防御・免疫応答
      1 細菌に対する非特異的生体防御:自然免疫
      2 細菌に対する特異的生体防御:獲得免疫
     D 細菌感染の経過
      1 非持続性感染
      2 持続性感染

    5 細菌感染症の検査・診断
     A 感染・排泄部位からの検体検査
      1 細菌検査用検体の採取と保存
      2 細菌の形態学的検査
      3 細菌の培養検査法
      4 検体中の抗原・遺伝子(核酸)の直接証明
     B 細菌感染症の血清診断法

    6 細菌感染症の治療と予防
     A 化学療法(抗菌薬療法)の概念
     B 化学療法の原理
      1 選択毒性と化学療法係数
      2 抗菌薬の作用点と抗菌作用,抗菌域(抗菌スペクトラム)
      3 薬剤の副作用
     C 主な抗菌薬
      1 細胞壁合成阻害薬
       βラクタム系薬/βラクタム系薬以外の細胞壁合成阻害薬
      2 タンパク質合成阻害薬
       アミノ配糖体系薬/テトラサイクリン系薬/マクロライド系薬/クロラムフェニコール
      3 細胞膜傷害薬
      4 代謝拮抗薬(葉酸合成阻害薬)
      5 DNA複製阻害薬
      6 抗結核薬
     D 薬剤耐性
      1 抗菌薬耐性の機構
      2 耐性獲得の機序
     E 薬剤感受性試験
      1 薬剤希釈法
      2 薬剤拡散法(ディスク法)
     F 細菌感染症と化学療法の実際
      1 抗菌薬の選択
      2 単剤療法と多剤併用療法
     G 細菌感染症の予防

    7 主な病原細菌と疾患
     A グラム陽性通性嫌気性球菌
      1 ブドウ球菌(スタフィロコッカス)属
       黄色ブドウ球菌/コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)
      2 レンサ球菌(ストレプトコッカス)属
       A群レンサ球菌/B群レンサ球菌/肺炎球菌
      3 腸球菌(エンテロコッカス)属
     B グラム陰性好気性球菌
      ナイセリア属
       淋菌/髄膜炎菌
     C グラム陰性通性嫌気性桿菌
      C-1 腸内細菌目
       1 エシェリキア属
        大腸菌
       2 赤痢菌(シゲラ)属
       3 サルモネラ属
        チフス菌・パラチフスA菌/その他のサルモネラ属菌
       4 エルシニア属
        ペスト菌/腸炎エルシニア/仮性結核菌
       5 クレブシエラ属
        肺炎桿菌
       6 腸内細菌目のその他の菌
        プロテウス・ブルガリス(変形菌)/セラチア・マルセッセンス(霊菌)
      C-2 ビブリオ科
       ビブリオ属
        コレラ菌/腸炎ビブリオ/ビブリオ・ブルニフィカス
      C-3 パスツレラ科
       1 パスツレラ属
       2 ヘモフィラス属
        インフルエンザ菌
     D グラム陰性好気性桿菌
      D-1 ブドウ糖非発酵グラム陰性桿菌(ブドウ糖非発酵菌)
       1 シュードモナス属
       2 ステノトロホモナス属・バークホルデリア属
       3 アシネトバクター属
      D-2 レジオネラ
       レジオネラ属
      D-3 その他のグラム陰性好気性桿菌
       1 コクシエラ属
       2 ブルセラ属・バルトネラ属・フランシセラ属
       3 ボルデテラ属
        百日咳菌
     E グラム陽性有芽胞好気性および通性嫌気性桿菌
      バシラス属
       炭疽菌/セレウス菌
     F グラム陽性無芽胞桿菌
      1 リステリア属
      2 コリネバクテリウム属
       ジフテリア菌
      3 乳酸菌類
     G 抗酸菌
      マイコバクテリウム属
       結核菌/非結核性抗酸菌/らい菌
     H アクチノマイセス属・ノカルジア属
      1 アクチノマイセス属(放線菌類)
      2 ノカルジア属
     I グラム陰性微好気性らせん菌
      1 カンピロバクター属
      2 ヘリコバクター属
       ヘリコバクター・ピロリ
     J 偏性嫌気性菌
      J-1 無芽胞嫌気性菌
      J-2 有芽胞嫌気性菌
       クロストリジウム属・クロストリジオイデス属
        破傷風菌/ボツリヌス菌/ウエルシュ菌/クロストリジオイデス・ディフィシレ
     K スピロヘータ
      1 トレポネーマ属
       梅毒トレポネーマ
      2 ボレリア属
      3 レプトスピラ属
     L マイコプラズマと近縁菌
      マイコプラズモイド属・ウレアプラズマ属
       肺炎マイコプラズマ
     M リケッチア
      1 リケッチア属
       1-1 発疹チフス群リケッチア
       1-2 紅斑熱群リケッチア
      2 オリエンチア属
       ツツガムシ病リケッチア
     N クラミジア
      1 クラミジア属
      2 クラミドフィラ属

    第6章 ウイルス感染症
    1 ウイルスの形態・構造と分類
     A ウイルスの形態と構造
      1 ウイルス核酸(ウイルスゲノム)
      2 カプシド
      3 エンベロープ
      4 ウイルス粒子内の酵素
     B ウイルスの分類

    2 ウイルスの感染と増殖
     A ウイルスの増殖:部品ごとの大量複製
      1 ウイルスの感染・増殖のステップ
      2 ウイルスの増殖曲線
     B ウイルスの遺伝と変異

    3 ウイルスの病原性
     A ウイルスと宿主とのかかわり
     B ウイルスと感染臓器とのかかわり
     C ウイルス感染細胞の変化
      1 ウイルス感染細胞が死滅する場合:細胞破壊型感染
      2 ウイルス感染細胞が死滅しない場合:細胞非破壊型感染
      3 顕微鏡では観察できない細胞の変化
     D ウイルスと発癌
      1 トランスフォーメーション
      2 腫瘍ウイルス(発癌ウイルス)
     E ウイルス感染と発病のなりた
      1 ウイルスの侵入門戸
      2 生体内でのウイルスの広がり
      3 発 病
     F ウイルス感染に対する生体防御・免疫応答
     G ウイルス感染の経過
      1 非持続性感染
      2 持続性感染
     H 宿主間のウイルスの広がり:ウイルスの伝播様式
      1 自然界におけるウイルスの維持機構
      2 ウイルスの伝播様式

    4 ウイルス感染症の検査・診断
     A 感染・排泄部位からの検体検査
      1 ウイルス感染細胞の形態学的検査:封入体と細胞変性効果
      2 検体中のウイルス粒子・抗原・遺伝子(核酸)の直接証明
      3 ウイルスの培養検査:分離・同定
     B ウイルス感染症の血清診断法
      1 検査目的と検体の採取
      2 抗体の検査方法

    5 ウイルス感染症の治療と予防
     A ウイルス感染症の治療
      1 化学療法(抗ウイルス薬療法)
       抗ヘルペス薬/抗HIV薬/抗インフルエンザ薬/抗COVID-19 薬/その他の抗ウイルス薬
      2 免疫療法
       免疫グロブリン療法/インターフェロン(IFN)療法
     B ウイルス感染症の予防

    6 主な病原ウイルスと疾患
     A DNAウイルス
      1 ポックスウイルス科
       痘瘡ウイルス/伝染性軟疣腫ウイルス/エムポックスウイルス(サル痘ウイルス)
      2 オルソヘルペスウイルス科
       単純ヘルペスウイルス1型,2型(HSV-1, 2)/水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)/EBウイルス(EBV)/サイトメガロウイルス(CMV)/ヒトヘルペスウイルス6,7(HHV-6, 7)/ヒトヘルペスウイルス8(HHV-8)
      3 アデノウイルス科
       ヒトアデノウイルス
     
  • 出版社からのコメント

    病原体の特徴、病原体感染とその防御のしくみについて、やさしく解説した教科書。情報更新、カラー化で大幅リニューアル!
  • 内容紹介

    病原体の分類・特徴,病原体感染とその防御のしくみについて,わかりやすく丁寧に解説した教科書です.記述内容について最新の知見を反映して情報の更新を行い,豊富な図表をカラー化して視覚的にもさらに理解しやすくリニューアルしました.医療従事者を目指す学生に最適の一冊です!

わかる!身につく! 病原体・感染・免疫 改訂4版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:南山堂
著者名:藤本秀士(著)/目野郁子(著)/小島夫美子(著)
発行年月日:2026/02
ISBN-10:4525162341
ISBN-13:9784525162344
旧版ISBN:9784525162337
判型:規小
発売社名:南山堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:364ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
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