基礎と臨床をつなぐ 物理薬剤学・製剤学 改訂2版 [単行本]
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基礎と臨床をつなぐ 物理薬剤学・製剤学 改訂2版 [単行本]



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出版社:南山堂
販売開始日: 2026/03/31
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基礎と臨床をつなぐ 物理薬剤学・製剤学 改訂2版 の 商品概要

  • 目次

    第Ⅰ章 物理薬剤学
    1 固形材料
     A. 粉体の性質
     B. 固体原薬の結晶状態
     C. 溶解 溶解速度(ノイエス・ホイットニー,ヒクソン・クロウェル,ヒグチ)
    2 半固形・液状材料
     A. 流動性と変形(レオロジー)
     B. 生体高分子
    3 分散系材料
     A. 界面の性質
     B. 代表的な分散系
     C. 分散した粒子の安定性
    4 原薬・製剤の安定性
     A. 薬物の安定性
    第Ⅰ章Clinical(抜粋):散剤の混合と流動性/装置瓶への充塡性/放出制御製剤/注射剤の配合変化(析出,変色)/製剤のレオロジー特性(シロップ剤,軟膏剤・クリーム剤,点鼻液)/注射用アンプルの界面張力/シロップ剤とメートグラスとの固液相互作用/軟膏・クリーム剤の混合可否/クロベタゾールプロピオン酸エステルクリーム製剤の乳剤の型/複合体形成による安定化,複合化による調剤上の注意点 他

    第Ⅱ章 製剤学
    1 代表的な製剤
     A. 製剤化の概要と意義
     B. 経口投与する製剤
     C. 粘膜に適用する製剤
     D. 注射により投与する製剤
     E. 皮膚に適用する製剤
     F. 生薬関連製剤
    2 製剤設計および製剤化工程
     A. 代表的な医薬品添加剤
     B. 製剤化の単位操作
    3 製剤試験法
     A. 医薬品の試験法
    4 生物学的同等性の保証
     A. 生物学的同等性
    第Ⅱ章Clinical(抜粋):臨床では,どのような剤形が使用されているのか?/注射剤・点眼剤の等張化/添付文書に記載されている添加剤の解釈/錠剤への印刷/ローデッドスペースタイプシリンジ/プレフィルドシリンジ/プラスチック容器からの可塑剤溶出 他

    第Ⅲ章 薬物送達学(DDS)
    1 DDS の必要性(薬物送達システム)
     A. DDS の概念と有用性
    2 コントロールドリリース(放出制御)
     A. 放出制御の概要と意義
     B. 代表的な放出制御の技術
    3 ターゲティング(標的指向)
     A. ターゲティングの概要と意義
     B. 代表的なターゲティング技術
    4 吸収改善
     A. 吸収改善の概要と意義
     B. 代表的な吸収改善技術
    5 プロドラッグ
     A. プロドラッグの概要と意義
     B. 代表的なプロドラッグ
  • 出版社からのコメント

    薬剤学に含まれる薬学部の物理系科目.薬の材料の性質,加工方法,製造工程から,薬の使用,保存に与える影響などを学ぶ教科書.
  • 内容紹介

    物理薬剤学・製剤学は,薬が安定して効果を発揮するために欠かせない分野である.薬剤に使用されている材料の性質を理解することで,適切な保存や使用方法の根拠を示すだけでなく,将来の臨床現場での調剤にも大いに役立つ基盤となる.
    本書では,基礎薬学的な知識が臨床でどのように活きるのかを“clinical”として示しており,基礎と臨床を結び付けて学べる構成とした.さらに,紙面だけでは伝えきれない測定機器・製剤機器については動画を用いて説明しており,理解を深めやすい一冊となっている.改訂2版では,第十九改正日本薬局方を踏まえて最新の情報にアップデートした.また,各項目には関連する問題(解答・解説付き)を新たに追加し,QRコードから閲覧できるようにして学習性をさらに高めている.

基礎と臨床をつなぐ 物理薬剤学・製剤学 改訂2版 の商品スペック

商品仕様
出版社名:南山堂
著者名:深水啓朗(著)
発行年月日:2026/03
ISBN-10:4525778520
ISBN-13:9784525778521
旧版ISBN:9784525778514
判型:規小
発売社名:南山堂
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:408ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
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