生態社会学入門―日本の未来を考える(筑摩選書) [全集叢書]
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生態社会学入門―日本の未来を考える(筑摩選書) [全集叢書]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/02/18
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生態社会学入門―日本の未来を考える(筑摩選書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。
  • 目次

    序 章 生態社会学で読み解く
    1 本書の見取り図――日本社会を生態社会学で読み解く
    2 人間生態学から生態社会学へ

    第1章 むらの生態――日本の生態I
    1 農と地域が見えない時代に
    2 「むら」と国の密接な関係
    3 「家」
    4 家による次世代再生産
    5 家と先祖
    6 道がつなぐもの


    第2章 都市の生態――日本の生態II
    1 首都のまつりごと
    2 壁と狼
    3 古代の都城
    4 邪馬台国の謎
    5 女王の力
    6 イチ
    7 ミチ・チマタ・チカラ

    第3章 くにのちから――日本の生態III
    1 古墳と王権
    2 前方後円墳の広がり
    3 文化の広がり
    4 開発する王
    5 王の決定
    6 王が必要となるとき
    7 社会の中の王

    第4章 環境と文化――生態社会学の論理
    1 人間の生態学をはじめるために
    2 環境とエコロジー
    3 文化とは何か
    4 言語について
    5 文化の発し手と受け手
    6 人間の環世界
    7 社会の拘束・自我の創発
    8 生きものの利用と制御
    9 込められた意図とそのゆくえ

    第5章 未来と制御――未来映画の分析から
    1 技術と文明
    2 映画に見る未來
    3 終末の日
    4 ユートピアとディストピア
    5 信仰と終末観

    第6章 近代の暴力――世界史の生態
    1 近代社会とその前
    2 農と開発がもたらす力
    3 牧畜という技術
    4 遊牧国家が生み出したもの
    5 ヨーロッパの暴力
    6 暴力のゆくえ

    終 章 日本社会のゆくえ
    1 社会の原理を問い直す
    2 人口減少社会
    3 日本社会を取り戻す
  • 出版社からのコメント

    日本の歴史の中に育まれてきた生態文化に、グローバル化への抵抗のヒントを見出す。地方問題に取り組む社会学者による未来への提言。
  • 内容紹介

    少子化と人口減少で危機に陥っている日本。この閉塞状況から抜け出すには、日本列島で暮らしてきた人々に固有の生態文化を見つめなおし、現代日本の社会病理の正体を的確に見極める必要がある。言語学や民俗学、歴史学、考古学、人類学、さらにはサブカルチャーなどを材料に、日本社会の基層にあるものを西洋との対比のなかから明らかにし、原始古代から現代・未来までをつらぬく、文化の一貫性を読み解く。国家や主権権力の本来の姿を描き出す、新たな知の考古学の試み。

    図書館選書
    日本列島の歴史の中に育まれてきた生態文化を探り、そこにグローバル化への抵抗のヒントを見出す。限界集落や地方の問題に取り組む社会学者による未来への提言。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山下 祐介(ヤマシタ ユウスケ)
    1969年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授(社会学)。九州大学助手、弘前大学准教授を経て現職。過疎高齢化、災害、環境問題などに取り組む。『津軽学』『白神学』にも参加
  • 著者について

    山下 祐介 (ヤマシタ ユウスケ)
    山下 祐介(やました・ゆうすけ):1969年生まれ。東京都立大学人文科学研究科教授(社会学)。九州大学助手、弘前大学准教授を経て現職。過疎高齢化、災害、環境問題などに取り組む。著書に『限界集落の真実』『東北発の震災論』『地方消滅の罠』『地域学入門』(以上、ちくま新書)、『地域学をはじめよう』『「復興」が奪う地域の未来』(岩波書店)、『「都市の正義」が地方を壊す 地方創生の隘路を抜けて』(PHP新書)など。編著に『環白神の世界 別冊太陽』(平凡社)、『被災者発の復興論』(岩波書店)。『津軽学』『白神学』にも参加。

生態社会学入門―日本の未来を考える(筑摩選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:山下 祐介(著)
発行年月日:2026/02/15
ISBN-10:4480018433
ISBN-13:9784480018434
判型:B6
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:19cm
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