医師がすすめる自転車・フィットネスバイク健康法 [単行本]
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医師がすすめる自転車・フィットネスバイク健康法 [単行本]



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出版社:幻冬舎
販売開始日: 2025/12/27
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医師がすすめる自転車・フィットネスバイク健康法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ウオーキングより効く!ランニングより長続きする!すきま時間だけでも効果を実感!脂肪燃焼、心肺機能アップ、体幹強化。正しい乗り方・漕ぎ方を神経内科医が解説!ポイントは“踏み足”ではなく“引き足”。フィットネスバイクでコツをつかめば、長距離ライドで人生をもっと楽しめる!
  • 目次

    はじめに

    第1章 無理せず長続きする最強の運動とは?
    忙しい現代人でもできるエクササイズはないの?
    運動初心者にとって、最優先にすべきは〝続けられること〟
    効率良く健康になるためにはBPSを鍛えよう
    有酸素運動は長時間続けるほど、運動効果が上がる
    健康のためには、大人が楽しく続けられる運動習慣
    Column 有酸素と無酸素の分岐点

    第2章 運動初心者におすすめ!
    自転車・フィットネスバイク
    人生100年時代に必要なBPSを向上させよう
    BPSを高める脂肪燃焼効果とは?
    運動+基礎代謝で脂肪燃焼効果を高める
    私が有酸素運動をすすめるワケ
    有酸素運動と筋トレ、何がどう違うの?
    有酸素運動で筋肉を育てる――有酸素筋のトレーニング
    低負荷の運動を繰り返すことで有酸素筋を鍛える
    脚だけじゃない! 姿勢にも効く体幹の筋肉たち
    体幹の筋肉は長年の運動で退化しにくくする
    運動をすることで全身の血流を良くする
    血流改善は冷え性改善や老化予防にもつながる
    Column 膝関節に優しく、ケガの心配なく筋肉を鍛える

    第3章 効果を最大限に引き出す
    フィットネスバイクの乗り方
    初心者は、まずはフィットネスバイクがおすすめ
    自転車の漕ぎ方にはコツがある
    01 健康効果を最大化するためのセッティングと正しいフォーム
    自転車を漕ぐときは、引くのが正解
    ▼引き足はフィットネスバイクならではの漕ぎ方
    ▼引き足で漕いだほうが体への負担が減る 
    02 〝漕ぐだけ〟でなぜ体が変わる? 自転車運動の基本構造
    ▼ペダリングは円周方向に力を加えるのが理想
    ▼クランクを回す意識で漕ぐ 
    03 サドルとハンドルの高さは膝の角度と腰の負担で決める
    ▼適切なサドルの高さ調整 
    ▼腰は伸ばした状態でハンドルが持てるように
    04 前傾しすぎはNG。腰を守って引き足を効果的に使うための乗車姿勢
    ▼姿勢はプロでも悩む問題
    ▼「お腹、お腹」と呪文を唱えるだけでも腹筋は発達する 
    05 負荷の設定は最小でOK
    ▼無理は禁物。軽い気持ちで始めよう 
    ▼軽い力で漕ぎ続けることが最初の目標 
    06 正しい姿勢で肩や腕への負担を減らす
    ▼横から見て一直線が正しい姿勢 
    ▼腰痛の原因にもなる前傾姿勢は避ける 
    07 初心者におすすめのトレーニングメニュー
    引き足と低負荷で、高回転の運動を意識する
    ▼負荷よりも回転数を意識しよう
    ▼低負荷、高回転は体に優しい漕ぎ方 
    08 回転数80~100回/分を目安に、15分以上続けることから
    ▼1セット5分間を6セット。休憩はセット間1分が基本
    ▼翌日に疲れを持ち越さないことが大切
    09 息が上がらず、ペダルをスムーズに回せる負荷が最適解
    ▼負荷の設定は上限と下限を設けよう
    ▼負荷の下限は膝が抜けないところ
    10 中上級者向け トレーニング効果をさらに引き出すコツ
    初心者卒業からのステップアップ
    ▼運動習慣が維持できてきたら初心者は卒業
    ▼踏み足を解禁してみよう
    11 フォームを崩さずに回転数を上げるトレーニング法
    ▼疲れてきても……引き足を忘れずに
    ▼猫背は、自転車を漕ぐには良い姿勢
    12 フィットネスバイクの健康効果を目的別に引き出す
    高血圧:たっぷり汗をかいて体外に塩分を排出する
    ▼日本人は塩分を摂り過ぎな国民
    ▼1リットルの汗で約3gの塩分を排出する
    13 糖尿病:カロリー計算と継続がカギ
    ▼摂り過ぎたカロリーは体に蓄積される
    ▼食べ過ぎた分を有酸素運動で調節する
    14 脂質異常症:脂肪燃焼を意識した運動頻度
    ▼摂取カロリーを抑えるか、消費するか
    ▼有酸素運動でカロリーを消費する
    Column より本格的なトレーニングならインターバル練習が効果的

    第4章 〝屋外ライド〟で長距離走行にチャレンジ!
    フィットネスバイクの次のステップ――屋外を走るという選択
    屋外ライドでは、安全面についてもしっかり確認を
    Break away 初心者向けスポーツバイクの選び方
    自転車は〝走れる健康器具〟――有酸素運動としての効果を再確認
    15 屋外ライドの基本的な漕ぎ方――軽めのギヤで高回転
    ▼屋外ロードバイクもやっぱり回転数を意識しよう
    ▼屋外ではギヤを効果的に使おう 
    16 屋外ライドの基本的なギヤの使い方
    ▼トレーニングよりも安全最優先!
    ▼屋外ライドの回転数は90回転が目安
    17 心拍数と負荷の目安――頑張りすぎず脂肪が燃える強度とは?
    ▼心拍数を意識したエクササイズ 
    ▼基準心拍数と最高心拍数を知る
    ▼スマートウォッチはうまく使えば便利
    18 脂肪が燃え始めるまでの10分――〝準備運動〟の正しい理解
    ▼準備運動って何? 
    ▼準備運動と本格的な有酸素運動を分けて考える
    19 ダイエットに効く走り方とは? 大切なのは継続時間と運動頻度
    ▼痩せた? 水分不足との勘違いに気を付けよう
    ▼ダイエットに効く走り方とは? 大切なのは継続時間と運動頻度 
    Break away 目指せ120㎞! 長距離ライドを想定した体づくり
    Break away 長距離ライド出発前の3つのチェックポイント

    第5章 フィットネスバイク・自転車で人生をより楽しむ
    通勤・通学を健康習慣に変える
    観光や食事と組み合わせて楽しみながら健康になる
    継続する仕掛けを作り、モチベーションを維持する
    サイクリングイベントや大会に参加してみよう
    Break away 50歳でも前橋から新潟まで行きました――長距離ライドの一例
    Break away 190㎞を走り切るまでのステップアップ
    自転車は生涯楽しめる健康増進法

    おわりに
  • 内容紹介

    正しく漕げば、体は変わる!
    医師が教える、楽しく長く続けられる健康法

    ただなんとなくペダルを漕ぐだけでは、自転車の魅力も健康効果も半分しか味わえない。でも“正しく”漕げば、関節への負担は減り、脂肪燃焼も姿勢改善も一気に進む。
    本書はフィットネスバイクでの基礎づくりから、屋外ライドの楽しみ方まで、分かりやすいイラストを使って自転車を乗りこなすコツが満載。運動が苦手な人でも、今日から始めて、いつの間にか体が変わる――そんな運動習慣を後押ししてくれる一冊です。

    運動不足を自覚していても、いざ何かを始めようとすると、ランニングはつらくて続かないし、ウオーキングは物足りない。ジムに通ってみても、三日坊主になってしまう――。
    そんな人に向けて、神経内科医である著者は自信をもってこう勧めます。

    「正しい漕ぎ方さえ身につければ、自転車は最も続けやすい健康法になる!」

    フィットネスバイクや自転車は、初心者でも始めやすく、また“正しく漕ぐ”ことで体に無理な負荷をかけずに続けることができます。膝や腰への衝撃が少ないうえ、心肺と大きな筋肉を同時に動かせる、効率の良い有酸素運動です。
    しかも、屋外ライドでは風や景色が気分を自然に切り替えてくれるため、いつの間にか心まで軽くなっていく――そんな魅力をもっています。

    運動に苦手意識のある方も、これまで何をやっても続かなかった方も、この本を読めば“正しい漕ぎ方”を試したくなるはずです。今日から始められて、一生使える健康法を知りたい人にぜひおすすめしたい一冊です。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    青山 正洋(アオヤマ マサヒロ)
    1967年群馬県前橋市生まれ。1986年に慶應義塾大学医学部に入学。大学在学中は水泳部に所属しつつ、自転車に興味を持ち、自転車で東京から前橋までの長距離走行を何度も経験。1992年卒業。慶應義塾大学大学院を経て、国立高崎病院(高崎医療センター)内科に勤務後、2001年青山医院に入職、現院長。トライアスロン、ヒルクライム、長距離ライド等の競技経験多数。群馬県自転車競技連盟副会長、杏林大学医学部臨床教育准教授、群馬県立中央中等教育学校卓球部コーチ
  • 著者について

    青山正洋 (アオヤママサヒロ)
    青山正洋(あおやま まさひろ)

    1967年群馬県前橋市生まれ。1986年に慶應義塾大学医学部に入学。大学在学中は水泳部に所属しつつ、自転車に興味を持ち、自転車で東京から前橋までの長距離走行を何度も経験。1992年卒業。慶應義塾大学大学院を経て、国立高崎病院(高崎医療センター)内科に勤務後、2001年青山医院に入職、現院長。トライアスロン、ヒルクライム、長距離ライド等の競技経験多数。群馬県自転車競技連盟副会長、杏林大学医学部臨床教育准教授、群馬県立中央中等教育学校卓球部コーチ。

医師がすすめる自転車・フィットネスバイク健康法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:青山 正洋(著)
発行年月日:2025/12/25
ISBN-10:4344694430
ISBN-13:9784344694439
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:200ページ
縦:19cm
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