テンピンルーの変転 [単行本]
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テンピンルーの変転 [単行本]



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出版社:未知谷
販売開始日: 2026/01/07
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テンピンルーの変転 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    支那事変下のシャンハイ租界邦人の母と中国人の父の間で育ったテンピンルーは持前の美貌ゆえか必然的に抗日派のインテリジェンスとなり―。一九四〇年親日派組織の手で二十二年の生涯を閉ざされた。誰が彼女の殺害を命じたのか。時の首相近衛の嫡男近衛文隆、上海で阿片を売り捌く里見甫、上海憲兵隊特高課長大森一男、国民党のテロ組織軍統藍衣社、民間人の蒋介石支援派CC団、親日派中国人テロ組織七六号、実在の人物組織入り乱れての史実を活かした快作推理小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    兵藤 彰比古(ヒョウドウ アキヒコ)
    本名、築山高幸。1954年8月13日、大阪府東大阪市で生れる。1974年同志社大学文学部入学、文学研究会に所属し、短篇を執筆。1979年家庭裁判所調査官として長崎家庭裁判所に入所し、青森、静岡、山口、広島、岡山、京都など各地の裁判所で勤務。2014年文学研究会後輩の直木賞作家山本兼一氏の葬儀に集まった文学研究会OB達と、創作再開を目的に合評会を発足、小説を書き始める。2015年停年退職後も代替要員として随時勤務。2020年11月13日没

テンピンルーの変転 [単行本] の商品スペック

発行年月日 2025/12/25
ISBN-10 4896427661
ISBN-13 9784896427660
ページ数 262ページ
19cm
書籍形式 日本の小説
判型 B6
Cコード 0093
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対象 一般
発行形態 単行本
内容 日本文学小説
分類 文芸
書店分類コード V760
出版社名 未知谷
著者名 兵藤 彰比古
塚本 靑史

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