ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ実践編 [単行本]
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ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ実践編 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2026/01/30
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ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ実践編 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    英国・米国の覇権と日本との関係からみる政治文化の歴史、または、リベラルな国際秩序
    ――ユーラシアのパワーとマネーを自分事として読み解くことに向けて
    (四戸慶介)
    第1章
    英米モダニズムの形成における言語と文化――リベラルな国際秩序の諸起源
    (大田信良)
    第2章
    「英文学」・英語文学の特質と成長
    (大田信良)
    第3章
    Developmentの再定義のための覚書
    (大谷伴子)
    第4章
    社会・世界の分断?それともポピュリズムが不在な社会?
    (四戸慶介)
    第5章
    ポスト帝国日本の「英文学」
    (大田信良)
    第6章
    「ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ」の作り方
    (齋藤一)
    第7章
    “He has been in Burma”
    ――ウルフと水島のあいだに、或いは、日英文学におけるユーラシア表象の可能性
    (髙田英和)
    第8章
    ロマンティック・アナキズムドロシー・リチャードソンのロシアへの視線
    (大道千穂)
    第9章
    20世紀の英文学と批評理論・「理論」
    ――「バカ、問題は経済だ」以前の時代・年代[
    (大田信良)
    第10章
    リーマン・ショックあるいは『マクマフィア』以降の英国TVドラマと「金融の呪い」
    (大谷伴子)
    終章
    なぜアイリス・マードックではないのか、なぜドリス・レッシングなのか
    (大道千穂)
  • 内容紹介

    ポスト・グローバリズム社会への応答

    ユーラシアのパワーとマネーを
    日本で英文学・文化や英語を学ぶ
    自分に関係する物事として読み解く!
    モダニズム研究、英文学・文化、英語文学、教育、
    さらには日英文学の交錯点に見られる政治と経済の問題に焦点を当てて考察していく。
    ==
    目次
    はじめに
    英国・米国の覇権と日本との関係からみる政治文化の歴史、または、リベラルな国際秩序
    ――ユーラシアのパワーとマネーを自分事として読み解くことに向けて
    (四戸慶介)
    第1章
    英米モダニズムの形成における言語と文化――リベラルな国際秩序の諸起源
    (大田信良)
    第2章
    「英文学」・英語文学の特質と成長
    (大田信良)
    第3章
    Developmentの再定義のための覚書
    (大谷伴子)
    第4章
    社会・世界の分断?それともポピュリズムが不在な社会?
    (四戸慶介)
    第5章
    ポスト帝国日本の「英文学」
    (大田信良)
    第6章
    「ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ」の作り方
    (齋藤一)
    第7章
    “He has been in Burma”
    ――ウルフと水島のあいだに、或いは、日英文学におけるユーラシア表象の可能性
    (髙田英和)
    第8章
    ロマンティック・アナキズムドロシー・リチャードソンのロシアへの視線
    (大道千穂)
    第9章
    20世紀の英文学と批評理論・「理論」
    ――「バカ、問題は経済だ」以前の時代・年代[
    (大田信良)
    第10章
    リーマン・ショックあるいは『マクマフィア』以降の英国TVドラマと「金融の呪い」
    (大谷伴子)
    終章
    なぜアイリス・マードックではないのか、なぜドリス・レッシングなのか
    (大道千穂)
  • 著者について

    四戸 慶介 (シノヘ ケイスケ)
    四戸 慶介=岐阜聖徳学園大学人文学部/イギリス文学・文化/主な業績:「病と不調の経験から他者としての女性の経験へ ――病者と労働者階級へのヴァージニア・ウルフの(非)共感性」『アカデミック・ダイバーシティの創造』 (彩流社、2022年)、共編著『ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ序説』(小鳥遊書房、2025年)、「『歳月』(1937)--政治と芸術を繋ぐ傷ついた身体」および「病--「病むことについて」から見る日常の不調」 『キーワードで読むヴァージニア・ウルフ』(小鳥遊書房、2025年)ほか。

    大道 千穂 (オオミチ チホ)
    大道 千穂=青山学院大学教授/イギリス文学・文化/「ユダヤ人、ホロコースト、そしてアイリス・マードック――ポスト・ヒットラーの世界における癒しの可能性」『戦争・文学・表象―試される英語圏作家たち』、(音羽書房鶴見書店、2015年)、119-41頁、「おひとりさまのロンドン―『遍歴』にみる働く独身女性表象と現代」『終わらないフェミニズム―「働く」女たちの言葉と欲望』(研究社、2016年)、3-30頁 (査読あり)、「洒落男(ダンディー)たちの戦間期――ブライト・ヤング・ピープル、王室とメディア、そしてモダニズム」『ブライト・ヤング・ピープルと保守的モダニティ――英国モダニズムの延命』(小鳥遊書房、2022年)、21-61頁、他。

    大谷 伴子 (オオタニ トモコ)
    大谷 伴子=インディペンデント・スカラー/イギリス文学・文化/『マーガレット・オブ・ヨークの「世紀の結婚」――英国史劇とブルゴーニュ公国』(単著、春風社, 2014年)、『秘密のラティガン――戦後英国演劇のなかのトランス・メディア空間』(単著、春風社, 2015年)、『ブライト・ヤング・ピープルと保守的モダニティ――英国モダニズムの延命』(共著、小鳥遊書房, 2022年)、『ショップ・ガールと英国の劇場文化――消費の帝国アメリカ再考』(単著、小鳥遊書房, 2023年)、『ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ序説』(共編著、小鳥遊書房、2025年)他。

    大田 信良 (オオタ ノブヨシ)
    大田 信良=東京学芸大学教授/イギリス文学・文化/『帝国の文化とリベラル・イングランド――戦間期イギリスのモダニティ』(単著、慶應義塾大学出版会、2010年)、『ブライト・ヤング・ピープルと保守的モダニティ――英国モダニズムの延命』 (共編著、小鳥遊書房、2022年)、『ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ序説』 (共編著、小鳥遊書房、2025年)他。

ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ実践編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小鳥遊書房
著者名:四戸慶介(著)/大道千穂(著)/大谷伴子(著)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:486780097X
ISBN-13:9784867800973
判型:規小
発売社名:小鳥遊書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:320ページ
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