死体でもいいから、そばにいてほしい-悪と寂しさの心理学 [単行本]
    • 死体でもいいから、そばにいてほしい-悪と寂しさの心理学 [単行本]

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死体でもいいから、そばにいてほしい-悪と寂しさの心理学 [単行本]

クォン イルヨン(著・文・その他)中川 里沙(翻訳)


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出版社:大和書房
販売開始日: 2026/01/21
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死体でもいいから、そばにいてほしい-悪と寂しさの心理学 の 商品概要

  • 目次

    1章 犯罪、他人のことが自分のことになる瞬間
    私たちの時代に必ず知っておくべき犯罪心理の知識
    日常はどのように犯罪現場になったのか
    暴力団との戦い、そしてプロファイラーの登場
    連続殺人、衝撃と恐怖のサイコパスたちの
    即時性攻撃、問答無用犯罪の出現
    悪の平凡さ、誰が状況を支配しているか
    攻撃性はどのように定義されるのか:他人を傷つけようとする意図的な行動
    私たちはいつ、なぜ攻撃的になるのか?
    攻撃性の理解:日常の欲求不満が攻撃につながる瞬間を理解する
    人と状況が互いに影響し合う方法
    人と状況の相互作用における攻撃性
    なぜ人々は同じ状況で異なる反応をするのか

    2章 悪の心を読むことで犯罪を抑止することができる
    犯罪者の心理を察知し、犯罪を防ぐ目を養うこと
    悪はどのように進化するのか
    不公平を非難する自己合理化:聞かないでください
    犯罪相手の心理的所有化:歪んだ観念の弊害
    中毒の沼、抜け出せない無力感が犯罪で
    連鎖殺人と変わらない組織犯罪
    未来の犯罪、進化と予防
    知っておくと便利な5つの犯罪心理
    ヒューリスティック、単純な意思決定の落とし穴
    確証バイアス、見たいものだけ見て、信じたいものだけ信じる
    帰因論、自分のせいか他人のせいか
    自己効力感、どん底の時に現れる犯罪性向の異常心理、自分でもどうしようもない自分の心。
    心を読んでこそ見えてくるもの
    子どもはなぜ罪悪感にとらわれるのか
    愛しているからという錯覚
    自分を大切にする時間

    3章 現代社会に繰り広げられる奇妙な悪人展
    今日更新される犯罪の形態
    悪の心はどのように育つのか
    児童虐待、被害者が加害者になる暴力の代償
    動物虐待、対立関係を解消する曲がった選
    択解離性障害、私の中のもう一人の私。
    誰が、なぜ私を勝手に調整するのか
    私を支配する暴力の屈辱
    私の人生を揺るがす悪魔のささやき
    優しさを装った狡猾な手つき
    彼らはどのように状況を利用するのか
    恐怖と恐怖を利用した連続殺人
    サイコパスの狡猾で執拗な心理戦
    サイコパスの歪んだ心理
    文化的な影響を受ける犯罪の特徴
    デジタル犯罪手口の進化
    日常に潜入する
    サイバー犯罪者を捕まえよう

    4章 ビッグデータとAI、プロファイリングの未来
    混迷の時代、犯罪への対処法も変えなければならない
    私とあなたを守る安全装置
    先端技術の融合と相乗効果
    Aiと人間のプロファイリング対決
    不安が魂を蝕むとき
    フォルモ症候群、疎外されることへの不安と恐怖
    人々はなぜフェイクニュースに騙されるのか?
    混迷の時代、個人と社会はどのようにつながるべきか
    犯罪状況に追い込まれる子どもたちの自尊心と自己像の確立
    混迷する時代の犯罪への対処法
    心の取り締まり、自分の中の犯罪環境を取り除く
    ガセネタとグルーミングの典型的な進行手口
    サイバー宗教にハマる人の心理
  • 出版社からのコメント

    人気韓国ドラマ監修の犯罪心理学者が、凶悪犯罪者と対峙した過去から「犯罪が起こる理由と、身を守る方法」を解説!
  • 内容紹介

    韓国初のプロファイラー、クォン・イルヨン。
    科学捜査すら整っていなかった時代、彼は独学で「犯罪心理分析」という未知の領域を切り拓いた。
    連続殺人、暴力団抗争、サイコパス――韓国社会を震撼させた事件の裏で、クォンは「悪の心」を読み解き、科学的手法を現場に根づかせた。

    本書は、犯罪心理学を通して「人はなぜ他人を傷つけるのか」「なぜ悪は生まれ、進化するのか」を徹底的に掘り下げる。
    攻撃性の定義から、自己合理化・確証バイアス・自己効力感といった心理の罠、そしてAI時代の新たな犯罪まで。

    本書は、“悪”の全過程を読み解く知的ドキュメントである。

    あなたのすぐ隣の“普通の人”が、ある日突然、犯罪者になるのはなぜか。
    その瞬間を見抜くための「目」と「思考」が、ここにある。
  • 著者について

    クォン イルヨン
    韓国初のプロファイラー。ソウル地方警察庁で犯罪行動分析官として活躍し、科学捜査が未整備だった時代に独学で犯罪心理分析を確立した。韓国を震撼させた連続殺人事件の捜査に関与し、科学的手法を現場に根付かせた立役者とされる。現在は東国大学警察司法大学院の兼任教授として後進を育成しつつ、SBS『それが知りたい』など多くのメディアに出演。犯罪心理学を社会に広めた第一人者であり、韓国の「プロファイリング」という職業を確立した存在である。

    中川 里沙 (ナカガワ リサ)
    東京都出身。日本大学芸術学部音楽学科卒業。韓国外国語大学校 韓国語文化教育院などで韓国語を学ぶ。その後、韓国の企業で翻訳や通訳業務に携わる。現在はフリーランスの翻訳者としてウェブトゥーン翻訳や、出版翻訳を手がけている。韓国・大邱在住。

    [訳書]『吾輩こそ猫である』(チェ・ジニョン著、実業之日本社)、『会社のためではなく、自分のために働く、ということ』(チェ・イナ著、日経BP)など。

死体でもいいから、そばにいてほしい-悪と寂しさの心理学 の商品スペック

商品仕様
出版社名: 大和書房
著者名:クォン イルヨン(著・文・その他)/中川 里沙(翻訳)
発行年月日:2026/01/21
ISBN-13:9784479394693
判型:46判
対象:一般
発行形態:単行本
内容:倫理学
言語:日本語
ページ数:208ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:220g
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