古文書が映しだす江戸末期の信州松島村 [単行本]
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古文書が映しだす江戸末期の信州松島村 [単行本]



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出版社:その他
販売開始日: 2025/12/26
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古文書が映しだす江戸末期の信州松島村 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    本書刊行に寄せて 慶應義塾大学名誉教授 井奥成彦

    序章

    第一章 江戸時代末期の信州松島村の概要
     一 松島村の俯瞰
     二 名字
     三 松島宿
     四 村勢
     五 村の運営
     六 職業
     七 寺社
     八 物品取引
     九 木曽助郷
    第二章 松島村の通貨及び面積・度量衡
     一 通貨
     二 面積・度量衡
    第三章 松島村の主要産業
     一 米作農業
     二 養蚕業
    第四章 松島村の金融
     一 金銭貸借
     二 無尽
    第五章 伊那街道往来の旅人
     一 門屋日野金右衛門正盈の旅
     二 伊那街道松島宿の宿泊施設
     三 旅人
     四 宿泊費
    第六章 松島村の家庭の姿
     一 松島村の住人
     二 家数と人口
     三 年令
     四 各家の家族人数と家族構成
     五 家長と家の継続
     六 夫婦
     七 厄介者と独居老人
     八 分家と名跡継承
     九 江戸稼ぎ
     十 他村他国からの転入者
     十一 家の消滅
    第七章 松島村の日常生活
     一 普段の生活
     二 近所付き合い
     三 寺社との付き合い
     四 休日
     五 年間の行事(ハレの日)と休日
     六 一生の節目の行事
     七 冠婚葬祭の食事
     八 娯楽
     九 医療
     十 寺子屋
     十一 下層階級の糧稼ぎ
    第八章 松島村の瓦版的出来事
     一 明るい出来事
     二 暗い出来事
     三 訴訟・紛争
     四 年貢関係
     五 珍しい出来事
     六 御公儀の出来事
     七 旅に関る出来事
     八 その他
    第九章 松島村の法令
     一 飯島代官所から伝達された法令
     二 幕府が発令した法令の実例
     三 その他の法令の実例
    第十章 松島村の物価
     一 穀物
     二 副食品
     三 その他の食品等
     四 雑貨
     五 労賃・宿泊費
     六 養蚕
     七 肥料・その他

    終章
    あとがき
    付表
    付録 信州伊那郡松島村町方 門屋 日野家文書(門屋文書)目録
  • 内容紹介

    信州松島村(現・長野県上伊那郡箕輪町松島)における名主格の百姓・門屋に残る「門屋文書」。
    江戸時代初期から末期に至る五〇〇点超の文書群を紐解き、穀物や野菜といったモノの移動や冠婚葬祭・娯楽・医療・教育など当時の百姓たちの日常、さまざまな身分・職業の人々が往来する伊那街道の実態を紹介。
    門屋十四代目にあたる著者が、丹念な文書読解、客観的な数値分析によって、当時の農村の実態を百姓の目線から解明する。
    「江戸時代の百姓は土地に縛りつけられていた」という古い江戸時代観とはちがう、当時の百姓たちの生き生きとした日々がみえてくる。
    貴重な文書写真を多数掲載。各種付表・文書目録も完備した快著。
  • 著者について

    日野正紀 (ヒノマサミチ)
    日野正紀(ひの・まさみち)
    1936年生まれ。
    1958年慶應義塾大学工学部電気工学科卒業。
    同年日野電業株式会社(現日野システック)入社、1977年代表取締役社長、2007年代表取締役会長、2018年相談役に就任し現在に至る。
    1996年祖先から受け継いだ古文書の研究を始め、2010年慶応義塾大学大学院にて「江戸時代の農村」をテーマに講義、現在も研究を継続。
    学生時代に慶應義塾体育会山岳部に所属、工学部山岳部にも所属し後OB会会長に就任、現在も山歩きを楽しむ。

古文書が映しだす江戸末期の信州松島村 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勉誠社
著者名:日野正紀(著)
発行年月日:2026/01
ISBN-10:4585320849
ISBN-13:9784585320845
判型:A5
発売社名:勉誠社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:656ページ
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