日本酒を読み解く-歴史・文化・技術(アジア遊学<312>) [全集叢書]
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日本酒を読み解く-歴史・文化・技術(アジア遊学<312>) [全集叢書]

畑 有紀(編集)芳澤元(編集)


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出版社:その他
販売開始日: 2025/12/25
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日本酒を読み解く-歴史・文化・技術(アジア遊学<312>) の 商品概要

  • 目次

    「日本の酒の文化」を問う 畑有紀

    第1部 酒の歴史的・文化的受容
    『源氏物語』の酒―酔いのまぎれと「もののまぎれ」 石井公成
    宮中儀礼における酒と音楽―『古今著聞集』『平家物語』『うつほ物語』にみる酒宴と歌謡 猪瀬千尋
    室町社会が導いた日本酒イノベーション 松永和浩
    室町・戦国期の京都における「田舎酒」の入手方法と価値 酒匂由紀子
    中世北陸・越後の酒造―白山系地域寺社の展開と醸造 芳澤元
    黄表紙に見る酒の知識とイメージ―十返舎一九『福徳三年酒』を例として 畑有紀

    第2部 酒の技術革新と近代化
    近世越後における町方酒屋と在方酒屋―村上城下町とその周辺 原直史
    幕末期上方酒造業経営と宮水 大浦和也
    明治・大正期以降の酒造労働と技術普及 堀圭介
    日本酒・焼酎の近代化と海外技術文化の受容 佐藤淳

    第3部 酒の地域資源化と国際展開
    新潟清酒における「淡麗辛口」の制度化と地域アイデンティティの形成―地域記号の誕生とその揺らぎを越えて 岸保行
    「古代酒」を手がかりにした文化財の普及啓発活動 庄田慎矢
    日本酒とラグジュアリー 石塚千賀子
    フランスにおける日本酒文化の軌跡探究 川本美希
    日本酒の評価・鑑賞の言葉 福島宙輝

    〝日本酒史学〞の愉悦―あとがきにかえて 芳澤元
  • 出版社からのコメント

    「日本の酒の文化」を問う
  • 内容紹介

    古来、人々の生活に根付いてきた「日本酒」。
    日本酒は、神道や仏教をはじめとする信仰とどのように関わってきたのか。
    物語や小説といった文学ではどう描かれてきたのか。
    酒税制度の変遷や酒造業、また、杜氏集団や酒蔵で働く人々の組織は地域経済・社会でどのような役割を果たしてきたのか。
    さらには、酒をめぐる言葉や表現はどのような変遷をとげてきたのか。
    歴史学、文学、経済学、経営学など人文社会科学領域の諸分野からアプローチし、多層的な広がりをみせる日本酒の文化の在り方を体系的に捉える。
  • 著者について

    畑 有紀 (ハタユキ)
    畑 有紀(はた・ゆき)
    名城大学外国語学部准教授。専門は日本文化史、日本文学。主な著書・論文にSiveltimestä moniväripainoon:Japanilaisen kirjan kuvituksen historiaa ja kokoelmia Suomessa, (共編著、2020年)、「黄表紙に見る酒の擬人化―飲食物の文芸表現における酒の位置付け」(『酒史研究』37、2022年)、「食材を浸漬して造る薬酒・料理酒のベースをめぐる検討―近世の菊酒を例として」(共著、『食文化研究』20、2024年)などがある。

    芳澤元 (ヨシザワハジメ)
    芳澤 元(よしざわ・はじめ)
    明星大学人文学部日本文化学科准教授。専門は日本中世史、中世文化史、中世宗教史。主な著書に『日本中世社会と禅林文芸』(吉川弘文館、2017年)、『足利将軍と中世仏教』(相国寺教化活動委員会、2019年)、『室町文化の座標軸』(編著、勉誠社、2021年)、「足利義満と相国寺」(書物学第28巻『相国寺―寺宝が伝える歴史と信仰』勉誠社、2025年)などがある。

日本酒を読み解く-歴史・文化・技術(アジア遊学<312>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:勉誠社
著者名:畑 有紀(編集)/芳澤元(編集)
発行年月日:2025/12
ISBN-10:4585325581
ISBN-13:9784585325581
判型:A5
発売社名:勉誠社
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
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