輪島朝市-人々の生業と暮らし [単行本]

販売休止中です

    • 輪島朝市-人々の生業と暮らし [単行本]

    • ¥2,86086 ゴールドポイント(3%還元)
100000009004205876

輪島朝市-人々の生業と暮らし [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,860(税込)
ゴールドポイント:86 ゴールドポイント(3%還元)(¥86相当)
日本全国配達料金無料
出版社:桂書房
販売開始日: 2025/12/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

輪島朝市-人々の生業と暮らし [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    第1部 輪島朝市の盛衰
    1章 朝市の歴史
    2章 震災前の朝市調査
    3章 震災後の復活出張朝市(2025年4月)
    4章 全国の朝市
    第2部 輪島朝市をとりまく周辺地域の生業と文化
    5章 輪島朝市と鳳至川流域の村の変化 ―観光化と野菜栽培地
    6章 小都市周辺農村における下肥利用 ―昭和初期の輪島市を事例として
    7章 輪島町塗師の経済行動 ―生活史としての位置づけ
    8章 輪島崎における古民謡「まだら」の伝承
    第3部 生き延びるための能登半島
    9章 震災後1年半の能登半島に関する新聞記事
    10章 2025年4月の奥能登景観
    おわりに
    編者・執筆者紹介
  • 内容紹介

    80~90年代におこなわれた輪島朝市の調査を加筆しまとめた一冊。輪島朝市をとりまく人々の暮らしや生業、土地に根付く文化の記録と、当時の朝市通りの情景や売り手のおばちゃんらの写真を豊富に掲載。さらに、能登半島地震後の出張輪島朝市も調査し、メディアではいかなる切り口で能登が報道されていたのかを考察する。
  • 著者について

    溝口 常俊 (ミゾグチ ツネトシ)
    名古屋大学名誉教授。歴史地理学・南アジア環境誌。『生き延びるための地理学-東日本大震災 被災地で考えたこと』(風媒社、2023年)、『古地図で楽しむなごや今昔』(風媒社、2014年)、『歴史と環境-歴史地理学の可能性を探る』(共編著、花書院、2012年)、『インド・いちば・フィールドワーク-カースト社会のウラオモテ』(ナカニシヤ出版、2006年)、『日本近世・近代の畑作地域史研究』(名古屋大学出版会、2002年)など。

輪島朝市-人々の生業と暮らし [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:桂書房
著者名:溝口 常俊(編集)
発行年月日:2025/12/27
ISBN-13:9784866271729
判型:B5
発売社名:桂書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:168ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:485g
他の桂書房の書籍を探す

    桂書房 輪島朝市-人々の生業と暮らし [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!