子どもが自分で動き出す! 戦略的ゆるっと学級経営 [単行本]
    • 子どもが自分で動き出す! 戦略的ゆるっと学級経営 [単行本]

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子どもが自分で動き出す! 戦略的ゆるっと学級経営 [単行本]

こう(著・文・その他)


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出版社:学陽書房
販売開始日: 2026/03/27
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子どもが自分で動き出す! 戦略的ゆるっと学級経営 の 商品概要

  • 目次

    12/3現在。変更の可能性あり

    第1章 ゆるっと先生で一年を始めよう
    -がんばりすぎない。完璧じゃなくていい。続けられることがいちばん-
    1 教室環境、まずは‘からっぽ’でいい
    2 朝の準備が間に合わないときは「のんびりモード」でいい
    3 学級開き、まずは「伝えたいこと一つだけ」でいい
    4 新年度は、あせらずオーソドックスな授業でいい
    5 新しい実践、合わなければやめてもいい
    6 6月、できなくなっても「今ちょっとしんどいだけ」と思えばいい
    7 ミスしてしまったら、先生だって素直に謝ればいい
    8 月曜1時間目は、‘楽しい’で始めればいい
    9 初日の自己紹介、全部いっぺんに伝えなくていい


    第2章 ゆるっと築く、子どもとの関係づくり
    -信頼は‘いっしょに過ごす時間’から-
    1 全員と毎日話そうとしなくていい
    2 関係づくりは、「一緒に遊ぶ」からはじめればいい
    3 休み時間は「だんだん離れていく」でいい
    4 休み時間のトラブルは‘育てるチャンス’と思えばいい
    5 担任がいないときこそ、「信頼されるクラス」でいればいい
    6 しんどい子には、「役割と感謝の場面」をそっと用意すればいい
    7 ぎゅってしたい気持ちには、‘あたたかい置きかえ’をすればいい
    8 言葉だけでなく、ありがとうメモをこっそり渡すといい


    第3章 ゆるっと育てる、ルールとクラスの空気
    -子どもと一緒に作るクラスのきまり-
    1 あいさつもスモールステップでいい
    2 ルールは自分ごととしてみんなで考えていけばいい
    3 席替えの前は「気持ちの準備」をさせるだけでいい
    4 ルールは自分たちで考えればいい
    5 避難訓練の前に、「命の授業」をすればいい
    6 1週間にひとつずつクリアしていけばいい
    7 仲良くするより、困ったときに助け合える関係でいい
    8 雨の日ルールも、子どもと相談して決めればいい
    9 注意するときは、‘肩をトントン’でいい


    第4章 ゆるっと整える、授業と学びのスタイル
    -がんばらせすぎず、学びを楽しく-
    1 発表は、全体の前で話せなくたってもいい。
    2 前で発表するときはひとりじゃなくたっていい
    3 授業がしんどそうなら、45分を「20分×2教科」にしてもいい
    4 たまには円形にイスを並べてゆるっと授業するのもいい
    5 「先生、どうやるんですか?」には「近くの人に聞いてごらん」でいい
    6 「間違えてもいいよ」の前に、「間違えたときの空気」を育てればいい
    7 集中が切れてきたら、一分休憩を入れればいい
    8 授業に「出張タイム」を取り入れればいい
    9 授業で意見が出ないときは、先生が‘とぼけて’みればいい


    第5章 ゆるっと支える、子どもの行動と向き合い方
    -手放す勇気が、子どもの自信と自立につながる-
    1 じっと座れない子は、立ってもいい場所をつくればいい
    2 宿題を出していない子は先生が取りに行ってもいい
    3 泣いてるときは無理に止めなくていい
    4 段階的に、「自分で考えられる子」に育てていけばいい
    5 子どもと同じ目線も大事。でも大人の余裕も忘れずにいればいい
    6 生徒指導は「叱る」より、「理由を聞く」から始めればいい
    7 生徒指導は焦らずに、一人ずつ話を聞けばいい
    8 瞬間を逃さずに褒めればいい
    9 帰りの準備が遅いなら、音楽の力を借りればいい
    10 帰りの準備は「さようならのあと」にしてもいい
    11 「話を聞いて!」じゃなくて、‘今は聞くの時間だよ’でいい


    第6章 ゆるっと高めるクラスの一体感
    -「このクラスでよかった」を育てる-
    1 その子の存在が、クラスを育ててくれるならそれでいい
    2 ハイタッチで、心の距離を近づければいい
    3 「そんなときもあるある~」で失敗も笑顔に変えればいい
    4 「感想タイム」で、‘見つけて・伝えて・伸ばす’
    5 「真似していいよ」のひと言が、クラスを成長させる
    6 関わりを広げたいなら、席替えをこまめにすればいい
    7 行事に頼らず、授業でクラスの一体感を育てればいい
    8 クラス全体を育てたいなら、まず‘個の成長’を応援すればいい
  • 出版社からのコメント

    がんばらないのに、なぜかうまくいく。先生のための「ゆるっと」学級経営
  • 内容紹介

    ゆるっと向き合う。それが戦略。
    これからの学級経営は、肩の力を抜いた本書の実践の数々でうまくいく!

    「もっと頑張らなきゃ」と、ひとりで抱え込んでいませんか?
    本書は「がんばりすぎない」「構えすぎない」学級経営のヒント集です。
    あえての「ゆるっと」が、あなたの学級経営を支えます!


    「教室環境はまず‘からっぽ’でいい」「集中が切れたら1分休憩」「ルールは子どもたちで決める」などなど……。

    先生が「こうすべき」という正しさから解放され、肩の力を抜くほど、子どもたちもリラックスし、クラスは驚くほど安定します。



    自分を責めるのはもう終わり。
    忙しい先生が隙間時間にパッと読めて、明日から心が軽くなる一冊です。
  • 著者について

    こう (コウ)
    5時に起きて5時に帰る小学校教師。著書に,Amazon1位(教師向け書籍)にもなった『あなたのiPadを200%活用する教師の仕事術!』(東洋館出版社),『あなたのiPadを200%活用する教師の授業術!』(東洋館出版社)『結局,定時退勤が子どもたちのためになる』(明治図書)がある。定時で帰る働き方を発信するブログ「もう5時っすよ。」を運営。X,Instagramでも教師の働き方やiPad活用などについて発信中。

子どもが自分で動き出す! 戦略的ゆるっと学級経営 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:こう(著・文・その他)
発行年月日:2026/03/27
ISBN-13:9784313655621
判型:46判
発売社名:学陽書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:160ページ
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