懐疑論―古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) [新書]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/02/19
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懐疑論―古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽や真実、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 古代ギリシアでの勃興(プロタゴラス―相対主義の祖?;古代懐疑主義の概要;ピュロン―生き方としての判断保留;中期アカデメイア派―理論的立場としての判断保留)
    第2章 ピュロン主義(判断保留の徹底;判断保留に導く「十の方式」と「五つの方式」;ピュロン主義の目標と、そこへの筋道;ピュロン主義に対する疑問と応答)
    第3章 近代以降の姿(モンテーニュ―理性の限界、信仰の場所;デカルト―真実を追い求めて;全面的懐疑論と局所的懐疑論)
    第4章 ウィトゲンシュタインとその周辺(古代懐疑主義の継承;近代的な懐疑論への批判;主張することに伴われる責任;判断の保留、批判の継続、回帰の反復)
    第5章 懐疑主義の意義(性急さから遠ざかる;無責任な懐疑から遠ざかる;果てしなさへの怖れを超えて)
  • 出版社からのコメント

    なぜ私たちは疑うのか? 古代ギリシア思想から近代哲学、二一世紀の陰謀論まで、人間愛の哲学(懐疑論)二五〇〇年の軌跡をたどる。
  • 内容紹介

    人間は、つねに疑念を抱く生き物である。
    錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。
    ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。
    古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。
    2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古田 徹也(フルタ テツヤ)
    1979年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専攻は、哲学・倫理学。著書『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ、第41回サントリー学芸賞受賞)など
  • 著者について

    古田徹也 (フルタテツヤ)
    1979年熊本県生まれ.東京大学文学部卒業,同大学院人文社会系研究科博士課程修了.博士(文学).新潟大学教育学部准教授,専修大学文学部准教授を経て,現職.専攻は,哲学・倫理学.
    著書『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ,第41回サントリー学芸賞受賞),『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書),『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス),『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書),『このゲームにはゴールがない』(筑摩書房),『謝罪論』(柏書房),『言葉なんていらない?』(創元社),『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)など.

懐疑論―古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:古田 徹也(著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4121028945
ISBN-13:9784121028945
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
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