懐疑論-古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) [新書]
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懐疑論-古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) [新書]

古田徹也(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/02/20
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懐疑論-古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    なぜ私たちは疑うのか? 古代ギリシア思想から近代哲学、二一世紀の陰謀論まで、人間愛の哲学(懐疑論)二五〇〇年の軌跡をたどる。
  • 内容紹介

    私たちはたえず一抹の疑いを現実に向ける生き物である。錯覚や幻覚、虚偽(フェイク)や真実(トゥルース)、善や悪、陰謀論とどう付き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームが展開し、ウィトゲンシュタイン以降新しく花を開く。二五〇〇年の軌跡をたどることで人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたる手引書。
  • 著者について

    古田徹也 (フルタテツヤ)
    1979年熊本県生まれ.東京大学文学部卒業,同大学院人文社会系研究科博士課程修了.博士(文学).新潟大学教育学部准教授,専修大学文学部准教授を経て,現職.専攻は,哲学・倫理学.
    著書『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ,第41回サントリー学芸賞受賞),『不道徳的倫理学講義』(ちくま新書),『はじめてのウィトゲンシュタイン』(NHKブックス),『いつもの言葉を哲学する』(朝日新書),『このゲームにはゴールがない』(筑摩書房),『謝罪論』(柏書房),『言葉なんていらない?』(創元社),『ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』の基本』(中央公論新社)など.

懐疑論-古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:古田徹也(著・文・その他)
発行年月日:2026/02/20
ISBN-13:9784121028945
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:256ページ
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