利己的な生物がなぜ協力し合えるのか-「進化論」の残された謎に挑む(PHP新書) [新書]
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利己的な生物がなぜ協力し合えるのか-「進化論」の残された謎に挑む(PHP新書) [新書]
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利己的な生物がなぜ協力し合えるのか-「進化論」の残された謎に挑む(PHP新書) [新書]

長谷川 英祐(著・文・その他)


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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2026/01/16
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ご確認事項:返品不可

利己的な生物がなぜ協力し合えるのか-「進化論」の残された謎に挑む(PHP新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    ベストセラー『働かないアリに意義がある』の著者が、自身の実験結果からダーウィンの「自然選択説」に反論。生物学の常識を覆す。
  • 内容紹介

    従来の「進化論」を現実に合わせるための新理論!
    アリ、アブラムシ、ヒラタアブの幼虫、ヨモギなどは、互いになんらかの役割を担う共生関係を結んでいる。もしこのような共生関係に、自分のすべきことをせず利益だけを受け取る裏切り者が登場すると、共生系は崩壊してしまうのではないか? 従来の「進化論」の枠組みでは解けない難問を、アリの共生関係の研究を行なった進化生物学者が解き明かす。
    橘玲氏(作家)推薦!「自分勝手な生きものが集まっても共生できるのはなぜ?
    画期的なのにわかりやすくて面白い!」

    ●ダーウィンが自然選択で説明できなかった生物
    ● 群れをつくることは「協力」ではない
    ●進化の単位は「種」ではない
    ●アブラムシの甘露はアリを攻撃的にする
    ●なぜ共生関係は滅びないのか――現実の空間構造に基づいた予測
  • 著者について

    長谷川 英祐 (ハセガワ エイスケ)
    進化生物学者。元北海道大学大学院農学研究院准教授。
    1961年東京都生まれ。子どものころから昆虫学者を夢見る。大学時代から社会性昆虫を研究。卒業後は民間企業に5年間勤務。その後、東京都立大学大学院で生態学を学ぶ。主な研究分野は、社会性の進化や、集団を作る動物の行動など。趣味は、映画、クルマ、釣り、読書、マンガ。
    著書に、ベストセラーとなった『働かないアリに意義がある』(ヤマケイ文庫)、『面白くて眠れなくなる生物学』(PHP文庫)などがある。

利己的な生物がなぜ協力し合えるのか-「進化論」の残された謎に挑む(PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:長谷川 英祐(著・文・その他)
発行年月日:2026/01/16
ISBN-13:9784569860282
判型:新書
発売社名:PHP研究所
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:176ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:124g
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