中国の年中行事(平凡社ライブラリー) [全集叢書]
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中国の年中行事(平凡社ライブラリー) [全集叢書]



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出版社:平凡社
販売開始日: 2026/02/07
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中国の年中行事(平凡社ライブラリー) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    年中行事は、穀物の稔りを周期とした農耕生活を基準とする、一年周期で日々くり返される生活リズムを調えるために生じた。商業や都市が発達しても、中国社会の基盤が農耕にあるかぎり、本来の意味が失われて変質しつつ、生活の拠りどころとして、絶えることなく行なわれてきた。本書は、この年中行事から、彼らの生活の一斑を窺おうとするものである。
  • 目次

    まえがき

    正月十五日
    一 祈蚕の俗
      祈蚕と紫姑の俗
      南の祈蚕/北の門戸の祭および祈蚕/紫姑神を迎う
      蚕桑と正月十五日
      その後の祈蚕と紫姑卜
    二 燃灯の俗
      燃灯の俗の起源
      各代灯籠の種類
    三 節食

    三月上巳
    一 漢の祓禊とその由来
    二 六朝の曲水宴
    三 唐の曲江宴および踏青
    四 宋の行楽と辟虫の俗
    五 農桑と三月三日
    六 節食

    三月寒食・清明節
    一 寒食の起源とその伝播
      寒食の起源
      参星信仰と寒食/介子推信仰と寒食
      寒食の伝播と盛行
      『荆楚歳時記』の「疾風甚雨」が意味するもの/改火儀礼との結合と寒食の隆盛
    二 寒食清明の風習と行事
      寒食禁火と清明の鑽火儀礼
      上墓
      戸外の遊戯と行楽
      挿柳
    三 節食

    五月端午節
    一 端午の名称
    二 祓禳辟邪の俗
      門戸飾
      身体飾
      佩帯/戴頭
      服飲
    三 競渡
    四 節食

    七月七夕
    一 牽牛織女
      犠牲としての牽牛
      河神に嫁する織女
    二 二星聚会説話と七夕
      悲恋の星織女
      七月七日と聚会説話
    三 乞巧
      乞巧の起源
      穿針乞巧
      丟巧針乞巧
      蜘蛛網占
    四 節食

    九月重陽節
    一 九月九日節令の起源
    二 登高の俗
    三 茱萸の俗
      戴頭と佩身/泛酒の風
    四 菊花の俗
      泛酒の風/簪菊の風/賞菊の風
    五 節食

    十一月冬至節
    一 冬至と祭天
    二 冬至と日影測定
    三 亜歳としての冬至
    四 襪履を献ず
    五 節食

    十二月竈の祭
    一 竈神について
      竈神の本性についての諸説
      『礼記』礼器篇の「奥」と竈
      老婦の祭
      火神炎帝・祝融と竈神
      禍福・命数と竈神
      竈神の名と擬人化
    二 祀竈法の変遷
      祭期
      供薦と竈馬
      婦女は竈を祭らず
    三 節食

    あとがき
    解説──広大にして長大な中国の文献を渉猟した、いまなお参照すべき名著  新谷尚紀
  • 出版社からのコメント

    日本でも知られる端午節・七夕・冬至節や、清明節や送竈節などの中国の伝統的な年中行事について、歴史的な視点から辿る名著の復刊。
  • 内容紹介

    年中行事は、穀物の稔りを周期とした農耕生活を基準とする、一年周期で日々くり返される生活リズムを調えるために生じた。
    商業や都市が発達しても、中国社会の基盤が農耕にあるかぎり、本来の意味が失われて変質しつつ、生活の拠りどころとして、絶えることなく行なわれてきた。
    本書は、この年中行事から、彼らの生活の一斑を窺おうとするものである。


    【目次】
    まえがき

    正月十五日
    一 祈蚕の俗
      祈蚕と紫姑の俗
      南の祈蚕/北の門戸の祭および祈蚕/紫姑神を迎う
      蚕桑と正月十五日
      その後の祈蚕と紫姑卜
    二 燃灯の俗
      燃灯の俗の起源
      各代灯籠の種類
    三 節食

    三月上巳
    一 漢の祓禊とその由来
    二 六朝の曲水宴
    三 唐の曲江宴および踏青
    四 宋の行楽と辟虫の俗
    五 農桑と三月三日
    六 節食

    三月寒食・清明節
    一 寒食の起源とその伝播
      寒食の起源
      参星信仰と寒食/介子推信仰と寒食
      寒食の伝播と盛行
      『荊楚歳時記』の「疾風甚雨」が意味するもの/改火儀礼との結合と寒食の隆盛
    二 寒食清明の風習と行事
      寒食禁火と清明の鑽火儀礼
      上墓
      戸外の遊戯と行楽
      挿柳
    三 節食

    五月端午節
    一 端午の名称
    二 祓禳辟邪の俗
      門戸飾
      身体飾
      佩帯/戴頭
      服飲
    三 競渡
    四 節食

    七月七夕
    一 牽牛織女
      犠牲としての牽牛
      河神に嫁する織女
    二 二星聚会説話と七夕
      悲恋の星織女
      七月七日と聚会説話
    三 乞巧
      乞巧の起源
      穿針乞巧
      丟巧針乞巧
      蜘蛛網占
    四 節食

    九月重陽節
    一 九月九日節令の起源
    二 登高の俗
    三 茱萸の俗
      戴頭と佩身/泛酒の風
    四 菊花の俗
      泛酒の風/簪菊の風/賞菊の風
    五 節食

    十一月冬至節
    一 冬至と祭天
    二 冬至と日影測定
    三 亜歳としての冬至
    四 襪履を献ず
    五 節食

    十二月竈の祭
    一 竈神について
      竈神の本性についての諸説
      『礼記』礼器篇の「奥」と竈
      老婦の祭
      火神炎帝・祝融と竈神
      禍福・命数と竈神
      竈神の名と擬人化
    二 祀竈法の変遷
      祭期
      供薦と竈馬
      婦女は竈を祭らず
    三 節食

    あとがき
    解説──広大にして長大な中国の文献を渉猟した、いまなお参照すべき名著  新谷尚紀
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中村 喬(ナカムラ タカシ)
    1936年仙台市生まれ。立命館大学大学院東洋文化思想博士課程修了。立命館大学名誉教授。専攻は中国文化史

中国の年中行事(平凡社ライブラリー) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:中村 喬(著)
発行年月日:2026/02/05
ISBN-10:458277007X
ISBN-13:9784582770070
判型:文庫
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:288ページ
縦:16cm
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