あやとりの記(河出文庫) [文庫]
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あやとりの記(河出文庫) [文庫]
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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2026/01/07
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あやとりの記(河出文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    山と海のはざまに暮らす幼女みっちんは、盲目の祖母おもかさま、一本足の老爺仙造やんと馬の萩麿、巨躯で挨拶のよい孤児ヒロム兄やん、いつも懐に幼犬をいれ漂浪(され)く犬の仔せっちゃんら、世界のかたすみで生きる人々に導かれ、賑やかな土地の霊と遊ぶ―。後に「水銀漬」にされた土地で、魂だけにならないと聞こえないものたちの響きに触れる、『椿の海の記』と並ぶ代表作。
  • 出版社からのコメント

    幼子みっちんは世界の片隅で生きるものたちに導かれ、海と山に抱かれた不知火の豊かな世界に遊ぶ。『椿の海の記』と対をなす傑作。
  • 図書館選書

    幼子みっちんは、人の世の片隅で生きるものたちに導かれ、海と山に抱かれた不知火の豊かな世界に遊ぶ。『椿の海の記』と対をなす傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石牟礼 道子(イシムレ ミチコ)
    1927年、熊本県生まれ。水俣実務学校卒業後、代用教員、主婦を経て「サークル村」に加わり、詩歌を中心に文学活動を始める。1969年、『苦海浄土 わが水俣病』(第一部)を発表。大きな反響を呼び、熊日文学賞や大宅壮一ノンフィクション賞に選ばれたが、いずれも受賞を辞退。73年マグサイサイ賞、93年『十六夜橋』で紫式部文学賞、2001年朝日賞、02年『はにかみの国 石牟礼道子全詩集』で芸術選奨文部科学大臣賞、14年『祖さまの草の邑』で現代詩花椿賞を受賞。2018年没
  • 著者について

    石牟礼 道子 (イシムレ ミチコ)
    1927年熊本県天草生まれ。生後すぐに水俣に移る。詩人、作家。著書に『苦海浄土(三部作)』『あやとりの記』『十六夜橋』『石牟礼道子全集・不知火(全17巻、別巻1)』、共著に『なみだふるはな』ほか。

あやとりの記(河出文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:石牟礼 道子(著)
発行年月日:2026/01/20
ISBN-10:430942239X
ISBN-13:9784309422398
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:356ページ
縦:15cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:189g
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