教育測定の歴史―「知を測る科学」の誕生と展開 [単行本]
    • 教育測定の歴史―「知を測る科学」の誕生と展開 [単行本]

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教育測定の歴史―「知を測る科学」の誕生と展開 [単行本]
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教育測定の歴史―「知を測る科学」の誕生と展開 [単行本]



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出版社:金子書房
販売開始日: 2026/03/16
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教育測定の歴史―「知を測る科学」の誕生と展開 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    テストは、なぜ、どのように「科学的」になったのか。本書は、19世紀中葉から現代に至る教育測定の歩みを、理論・政策・実践の三つの軸から描き出す。教育を測る試みが生み出した理念、制度、そして葛藤の歴史をたどる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 テストを巡る動向(教育測定の始まり(ラズ・ベイ、テリー・アッカーマン);大学入学共通試験SATとACTの開発とその変遷(ミシェル・クロフト、ジョナサン・J・ビアード);目標基準準拠テストと集団基準準拠テストの歴史(クルト・F・ガイジンガー);教育テスト政策の形成とその実践における連邦政府の役割(マイケル・B・バンチ);英語学習者の評価における歴史的道標(ジャマル・アベディ、セシリア・サンチェス);米国におけるテストの公平観の変遷(スティーブン・G・シレチ、ジェニファー・ランドール);テスト論争の世紀(レベッカ・ズウィック))
    第2部 測定の理論と実際(古典的テスト理論の歴史(ブライアン・E・クラウザー);妥当性の概念の変遷(マイケル・ケイン、ブレント・ブリッジマン);一般化可能性理論(ロバート・L・ブレナン);項目反応理論~歴史的背景とその応用~(リチャード・M・ルークト、ロナルド・K・ハンブルトン);尺度化の歴史と測定の関係(テレク・C・ブリッグス);教育測定におけるベイズ推論の歴史(ロイ・レヴィ、ロバート・J・ミスレヴィ);1985年までのテスト等化の方法と実践の歴史(マイケル・J・コーレン);ラッシュ測定理論の歴史(ジョージ・エンゲルハード・ジュニア、ステファニー・A・ウィンド))
  • 内容紹介

    大規模テスト、妥当性、項目反応理論、政策、アセスメントなどのトピックから、教育測定の課題への取り組みと研究成果を吟味する。

    目次より

    日本語版への序文
    謝辞

    第Ⅰ部 テストを巡る動向

    第1章 教育測定の始まり
    第2章 大学入学共通試験SATとACTの開発とその変遷
    第3章 目標基準準拠テストと集団基準準拠テストの歴史
    第4章 教育テスト政策の形成とその実践における連邦政府の役割
    第5章 英語学習者の評価(アセスメント)における歴史的道標(マイルストーン)
    第6章 米国におけるテストの公平(フェアネス)観の変遷
    第7章 テスト論争の世紀

    第Ⅱ部 測定の理論と実際

    第8章 古典的テスト理論の歴史
    第9章 妥当性の概念の変遷
    第10章 一般化可能性理論
    第11章 項目反応理論~歴史的背景とその応用~
    第12章 尺度化(スケーリング)の歴史と測定の関係
    第13章 教育測定におけるベイス推論の歴史
    第14章 1985年までのテスト等化(イクエイティング)の方法と実践の歴史
    第15章 ラッシュ測定理論の歴史

    監訳者あとがき
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クラウザー,ブライアン・E(クラウザー,ブライアンE/Clauser,Brian E.)
    マサチューセッツ大学アマースト校で博士号を取得。1992年から全米医師国家試験審議会(National Board of Medical Examiners:NBME)に勤務し、現在は上級評価センター副センター長を務めている。特異項目機能(differential item functioning:DIF)、パフォーマンス評価、複雑な評価の自動採点、基準設定、一般化可能性理論の応用、テストの妥当性、心理測定論の歴史に関する問題について、100以上の学術論文や本の章を出版している。全米教育学会のフェロー、『Journal of Educational Measurement』の元編集者、全米教育測定協議会書籍シリーズの編者、2018年の全米教育測定協議会キャリア功労賞の受賞者である

    バンチ,マイケル・B.(バンチ,マイケルB./Bunch,Michael B.)
    1982年から2020年まで上級副社長やさまざまな役職を歴任した、メジャーメント・インコーポレイティッド社(MI)のシニアアドバイザー。その以前は、NTS Research Corporationのシニアプロフェッショナル、ACT(American College Testing)の研究心理学者を務めた。バンチ博士は、1976年にジョージア大学で心理学の博士号(測定および人間の差異)を取得した。また、『Buros Mental Measurements Yearbook』、『Journal of Educational Measurement』その他国内外のテスト専門誌の査読者を務めている

    木村 拓也(キムラ タクヤ)
    九州大学大学院人間環境学研究院(教育学部)教授。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。博士(教育学)。専門は、教育社会学・教育計画論。京都大学助教、長崎大学助教・准教授、九州大学准教授、名古屋大学客員准教授、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、(独)大学入試センター教授(クロスアポイントメント)を経て現職。日本教育社会学会理事、日本高等教育学会理事、日本テスト学会理事、日本教育制度学会理事、大学アドミッション専門職協会理事長を経験

    脇田 貴文(ワキタ タカフミ)
    関西大学社会学部教授。名古屋大学教育発達科学研究科博士後期課程満期退学。博士(心理学)。専門は、心理計量学・心理学研究法・テスト理論。京都大学大学院医学研究科産官学連携研究員、関西大学助教・准教授を経て現職。大学入試学会理事

教育測定の歴史―「知を測る科学」の誕生と展開 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:金子書房
著者名:ブライアン・E. クラウザー(編)/マイケル・B. バンチ(編)/木村 拓也(監訳)/脇田 貴文(監訳)
発行年月日:2026/03/31
ISBN-10:4760824642
ISBN-13:9784760824649
判型:A5
発売社名:金子書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:516ページ
縦:22cm
横:16cm
厚さ:3cm
その他: 原書名: THE HISTORY OF EDUCATIONAL MEASUREMENT Key Advancements in Theory, Policy, and Practice〈Clauser,Brian E.;Bunch,Michael B.〉
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