白洲正子が愛した京都(とんぼの本) [全集叢書]
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白洲正子が愛した京都(とんぼの本) [全集叢書]

白洲 正子(ほか著)牧山 桂子(ほか著)


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出版社:新潮社
販売開始日: 2026/02/26
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白洲正子が愛した京都(とんぼの本) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼い頃から母に連れられ、京の空気に身をゆだねた。長じては、明恵や西行に惹かれ、かくれ里に分け入って、京のさらなる奥へと踏み込んだ。美の本質、日本人の魂に迫る白洲正子さんの随筆や、その「本物を見抜く眼」は、今なお私たちを魅了してやまない。歩き巡った古寺、山河、出会った風景、ほとけさま。惚れ込んだ匠の手仕事、大好きなひと。白洲さんが愛した京都の原風景、記憶に残したい「本物の京都」がここにある。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    嵯峨野へ 大覚寺、大沢池 法金剛院
    周山街道を北へ 神護寺 高山寺 常照皇寺
    愛宕山へ 月輪寺
    木津川へ 笠置寺
    西京へ 大原野の古寺
    追憶の「かくれ里」
    大好きなひと、大好きなもの
    白洲正子の旅支度
  • 出版社からのコメント

    美の本質に迫る白洲正子が惚れ込んだ古寺、かくれ里、手わざ。ずっと残したい本物の京都を紹介。『白洲正子と歩く京都』リメイク版。
  • 内容紹介

    ずっと残したい、本物の京都がここにある。能に親しみ、古寺を巡り、かくれ里に分け入って、日本の美と魂の本質に迫った白洲正子。無心に歩いた山河、出会った風景、古刹、ほとけさま、惚れ込んだ匠の手仕事……白洲の「本物への厳しい眼」が選んだ、永く記憶に残したい「本物の京都」を紹介する。ロングセラー『白洲正子と歩く京都』を増補した待望のリバイバル版!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白洲 正子(シラス マサコ)
    1910年東京生まれ。幼い頃より能を学び、14歳で米国留学へ。1928年帰国、翌年白洲次郎(1902~85)と結婚。古典文学、工芸、骨董、自然などについて随筆を執筆。1998年没

    牧山 桂子(マキヤマ カツラコ)
    1940年東京生まれ。白洲次郎・正子の長女。2001年10月に東京・鶴川の旧白洲邸 武相荘を記念館として開館

白洲正子が愛した京都(とんぼの本) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:白洲 正子(ほか著)/牧山 桂子(ほか著)
発行年月日:2026/02/25
ISBN-10:4106023121
ISBN-13:9784106023125
旧版ISBN:9784106021053
判型:B5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:芸術総記
言語:日本語
ページ数:128ページ
縦:22cm
横:17cm
厚さ:1cm
重量:297g
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