音楽と映画、旅で温ねる音風景の昭和―八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて [単行本]
    • 音楽と映画、旅で温ねる音風景の昭和―八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて [単行本]

    • ¥1,87057 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年3月1日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009004207026

音楽と映画、旅で温ねる音風景の昭和―八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,870(税込)
ゴールドポイント:57 ゴールドポイント(3%還元)(¥57相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年3月1日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/01/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

音楽と映画、旅で温ねる音風景の昭和―八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あの頃の自分はほんとうに輝いていた…そんな人生の“当たり年=ヴィンテージ・イヤー”は誰にでもある。本書を手に取った瞬間から、時代を彩った名曲や映画を手掛かりに、あなたの人生のヴィンテージ・イヤーを探す旅が始まる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ 時の過ぎゆくままに As time goes by
    イントロダクション 人生の「当たり年」を振り返る Try to remember(人それぞれにヴィンテージ・イヤーが;都心の一部が「リトル・アメリカ」に;敗戦国日本人のレベルは「十二歳」?;昭和二十年代は日本のジャズ・エイジだった;西洋の諺が教える「音楽は耳の眼」;音風景に視る「われらの時代」)
    サウンド・スケープ イエスタデイ・ワンス・モア Yesterday Once More(テネシー・ワルツ 江利チエミとダレスバッグ、そして『鉄道員』;ボタンとリボン 「ジルバ」と「カムカム英語」、そして「アメリカひじき」;ア・ディア・ジョン・レター 三下り半とウォーカーヒル、そして「寂聴法話」;オー・マイ・パパ 「鐘の鳴る丘」と禁じられた遊び、そして「戦災孤児」;霧のロンドン・ブリッジ マザーグースと数寄屋橋、そして「君の名は」 ほか)
    エピローグ 帰り来ぬ青春 Hier Encore
  • 出版社からのコメント

    誰にも人生の「当たり年=ヴィンテージ・イヤー」がある。さあ、懐かしい昭和の時代にあなたの当たり年を探しに戻りましょう。
  • 内容紹介

    本書は、戦後流行した洋楽にうんちくを傾ける音楽談義が主旨ではない。耳と心に残る懐かしのメロディを思い浮かぶままに選び出し、ゆかりの映画や旅の思い出にからめてぼく自身の来し方をふり返るプライベートな昭和史覚書である。
    だから、掲載曲の順序は不同、流行年度とも一致しない。むろん、作文の内容も表題曲の歌詞とは必ずしもリンクしないばかりか、話があちこち飛んでクロニクルとしての一貫性に欠けていることもあらかじめご承知おき願いたい。うろ覚えの原語の歌詞は適当にハミングでごまかしながら、ぼくの脳裏に刻み込まれた洋楽の「音風景」にプレーバック。無為に刻まれた年輪のはざまに、思いがけないヴィンテージ・イヤーを見つめ直す試みを【私家版ディスコグラフィ】として認めたメモワールに過ぎない。
    ただし、ぼくの本業は旅行関係で音楽はまったくの専門外。ゆえに見当はずれの思い込みや健忘症、語学力不足による歌詞やセリフの誤解も多々あるかと思う。そこは、今は昔の回顧録、一老生の「心にうつりゆく由なしごと」の戯言と聞き流していただきたい。  
    ありがたいことにインターネットにアクセスすればタイトル曲も楽しめる。聴いてから読むか、読みながら聴くか。Oldies but Goodiesの洋楽オリジナルに耳を傾けながら「われら(ノートル)の時代(エポック)」を共に感じていただければうれしいのだが。(本書より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    髙橋 洋(タカハシ ヒロシ)
    1940(昭和15)年東京・日本橋生まれ。立教大学社会学部卒業後、日本交通公社(JTB)に勤務。旅行雑誌『るるぶ』創刊、月刊誌『旅』編集長、観光文化資料館館長(機関誌『観光文化』編集長兼務)等を歴任後、MICE専門誌『コングレス&コンベンション』編集主幹を務める。あわせて、JTB国際文化アカデミー、立教大学観光学部、西武文理大学サービス経営学部等の兼任講師を歴任
  • 著者について

    髙橋洋 (タカハシヒロシ)
    一九四〇年(昭和十五) 東京・日本橋生まれ
     立教大学社会学部卒業後、日本交通公社(JTB)に勤務。
    旅行雑誌「るるぶ」創刊、月刊誌「旅」編集長、観光文化資料館館長(機関紙「観光文化」編集長兼務)等を歴任後、MICE専門誌「コングレス&コンベンション」編集主幹を務める。あわせて、JTB国際文化アカデミー、立教大学観光学部、西武文理大学サービス経営学部等の兼任講師を歴任。

音楽と映画、旅で温ねる音風景の昭和―八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて の商品スペック

発行年月日 2026/02/01
ISBN-10 443437270X
ISBN-13 9784434372704
ページ数 288ページ
19cm
13cm
発売社名 星雲社
判型 B6
Cコード 0095
対象 一般
発行形態 単行本
内容 日本文学評論・随筆
他のその他の書籍を探す
分類 文芸
成年向け書籍マーク G
書店分類コード T200
発売情報解禁日 2026/01/05
書籍ジャンル 社会一般
再販商品 再販
書籍販売条件 委託
言語 日本語
厚さ 2cm
重量 300g
出版社名 白秋社
著者名 髙橋 洋

    その他 音楽と映画、旅で温ねる音風景の昭和―八十五歳、われらのヴィンテージ・イヤーを求めて [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!